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〔RX-77-4〕ガンキャノン兇諒儿硬

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔RX-77-4〕ガンキャノン]]
!!!ガンキャノン
*[MS]
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!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT},,BOX ART
,型式番号,RX-77-4,http://gudamer.sakura.ne.jp/wiki/images/056.jpg{ROWS:8}
,兵器区分,-
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,RX-77-4
,兵器区分,砲撃戦用モビルスーツ
,所属,地球連邦軍
,パイロット,不明
,パイロット,連邦兵
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,大河原邦男
,初出作品,MSV
,参考文献,MSVコレクションファイル 宇宙編{{br}}Gジェネレーションポータブル
,参考文献,MSVコレクションファイル 宇宙編{{br}}Gジェネレーションポータブル ほか
}}
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!!画像

!BOX ART
(img:056.jpg)
*[[掲載画像に関する注意書き]]
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!!スペック
,項目,内容
,全高,UN
//,全高,18.0m
,頭頂高,18 m
,本体重量,52.7 t
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//,スラスタ推力,68000kg
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN
,全高,18.0m{{fn 一年戦争ガイドブック}}
,頭頂高,18.0m
,本体重量,52.7t
,全備重量,Unknown
,重量,52.7t{{fn 一年戦争ガイドブック}}
,ジェネレータ出力,1390kw{{fn 一年戦争ガイドブック}}
,スラスタ推力,68000kg{{fn 一年戦争ガイドブック}}
,装甲材質,ルナチタニウム
,黒歴史コード,03-4786992
//コメントアウトは,一年戦争ガイドブックのもの

!!武装
!肩部ビームキャノン x 1
!頭部バルカン x 2
!ビームライフル x 1
!肩部ビームキャノン
!頭部バルカン
!ビームライフル
!ファイヤナッツ
!!概要
本機はRX-77-3をさらに強化した機体として開発が進められていた機体である。しかしながら,終戦時にはその開発がうち切られており,実際に機体が完成したかどうかは定かではない。
一説には,77-3型を改修したモデル(モックアップ?)は完成したと言われている。
 RX-77-4《ガンキャノン供佞蓮ぐ貲戦争末期に地球連邦軍が開発した砲撃戦用モビルスーツである。元々,RX-77《ガンキャノン》は,中距離支援型の機体として実弾砲撃が可能な機体であったが,その改良型として誕生したRX-77-3《ガンキャノン重装型》では,更なる攻撃力の強化として,ビーム・キャノンの搭載が検討されている。
 このため,重装型の240mmキャノン砲を撤去し,ビーム・キャノンを搭載した機体が試作されており,この機体を更に強化した形で試作が進められたのが,本機ガンキャノン兇覆里任△襦1Ωのビーム・キャノンと左肩の精密照準器という組み合わせによって,従来必要であった弾薬用スペースが不必要となったことと,背部の排煙機が取り除かれたことで,機体設計に余裕が生まれ,強力な推進器の搭載が可能となり,宇宙における比推力ばかりでなく,重力下での短距離ジャンプ飛行が可能になった。

残念ながら,本機のコンセプトはここで立ち消えになっているが,77系列の機体は,RGC-80経由で,RGC-83として結実している。
 こうした機体性能の向上によって,RX-77シリーズは完成の域に達したとも評価されたものの,本機の開発そのものが,奪回したキャリフォルニア・ベースで行われたため,終戦までに完成した機体はわずかであり,これらが実戦テストを兼ねて北米戦線に投入されたにとどまっている。
 その一方で,公国軍のジャブロー上陸作戦の際に反応炉が故障したため,性能を発揮せず,そのまま終戦を迎えた{{fn 引用部および,ギレンの野望アクシズの脅威Vにおける機体解説}},試作段階で開発が打ち切られており量産されていない{{fn Gジェネレーションポータブル}}といった評価もあり,はっきりしたことが分かっていない部分もある。
!!引用
!カードビルダー0079 ME-0037 "RX-77-4 ガンキャノン
1年戦争におけるガンキャノンの最終生産型がこのRX-77-4ガンキャノン兇任△襦H親阿梁腓い実体弾のキャノン砲を廃し,ビームキャノンと高性能照準装置を両肩に装備している。これにより遠距離における精度の高い支援砲撃や狙撃を可能にしている。

!MSVコレクションファイル 宇宙編
本機はRX-77型の最終型であり,それまでの試作機の各種データを取り入れて設計されている。それまで2門装備されていた実体弾式主砲は,右肩のビーム砲1門のみに変更された。さらに左肩には多目的精密照準器が備えられ,高精度な遠距離砲撃を可能にしている。そしてビーム砲を採用したために機体設計に余裕が生まれ,背部の主推進器はより大型のものに換装された。これによって宇宙における比推力ばかりでなく,重力下での短距離ジャンプ飛行が可能になった。これは本機のような重MSとしては非常に驚くべき性能であり,RX-77シリーズはガンキャノン兇砲茲辰討弔い砲修隆粟を見たといえる。

!Gジェネレーションポータブル
連邦軍の砲撃戦用試作型MS。
RX-77ガンキャノンのバリエーションの1つで,遠距離狙撃能力を強化したタイプ。
ビームキャノンを1門に減らし,左肩に精密照準システムを装備しているのが特徴である。
また推進器も強化されており,支援用の重MSとしてはかなり高い機動力を持つ。
試作段階で開発が打ち切られ,量産はされていない。

!機動戦士ガンダム一年戦争ガイドブック
RX-77-2をベースにして開発されたRX-77-3(ガンキャノン重装型)。このRX-77-3をもとに,実弾をビーム砲に換装し,センサー類を強化したモビルスーツ。ガンキャノンの最終試作機として期待が持たれたが,ジャブロー上陸作戦時に反応炉が故障したため実戦には投入されず,性能を発揮することなく終戦を迎えた。

RX-77-4はRX-77型の後継機である。攻撃力向上のため,両肩に2門装備されていた実体弾式主砲は,光学式ビーム砲1門に変更。さらに,左肩には多目的精密照準器(編註:原文は「基」と誤植)を備え,高精度な遠距離砲撃も可能にしている。主推進器はより大型のものに換装され,大気圏内での短距離飛行も可能となった。

!ギレンの野望 アクシズの脅威V DATABASE
ガンキャノン系モビルスーツの最終試作型。
様々な改良が施された機体であったが,ジャブロー上陸作戦の際に反応炉が故障したため性能を発揮することなく終戦を迎えた。

!1984年バンダイ MSV新製品情報 チラシ
RX-77ガンキャノンをベースに攻撃能力,ペイロードを強化したのがRX-77-3で,実弾の連射性能および給弾能力に大幅な改善を見せた。このRX-77-3を元に,ビームキャノン装備,若干の改良を施したのがRX-77-4,いわゆるガンキャノン兇任△辰拭

!機動戦士ガンダム一年戦争ガイドブック(抜粋)
 RX-77-2をベースにして開発されたRX-77-3(ガンキャノン重装型)。このRX-77-3をもとに,実弾をビーム砲に換装し,センサー類を強化したモビルスーツ。ガンキャノンの最終試作機として期待が持たれたが,ジャブロー上陸作戦時に反応炉が故障したため実戦には投入されず,性能を発揮することなく終戦を迎えた。
!!備考

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*だっちん
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{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・MSV}}
{{category 加筆募集・MS}}
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{{lastmodified}}
!!ノート
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