トップ 一覧 Farm 検索 ヘルプ ログイン

〔RX-121-2A〕ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]の変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔RX-121-2A〕ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]]]
!!!ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]
*[MS]
{{layout cols,width:78%
//{{layout cols,width:100%
//----------
{{layout cols,width:43%

{{layout cols,width:40%
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,RX-121-2A
,兵器区分,-
,兵器区分,
,所属,ティターンズ
,パイロット,オードリー・エイプリル{{br}}エリアルド・ハンター{{br}}カール・マツバラ
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,[[ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに]]
,参考文献,電撃HobbyMagazine{{br}}GUNDAM WAR

,参考文献,電撃HobbyMagazine{{br}}GUNDAM WAR ほか
!!スペック
,項目,内容
,全高,UN
,全高,Unknown
,頭頂高,18.8m
,本体重量,39.5t
,全備重量,78.6t
,ジェネレーター出力,1420kw
,スラスタ推力,UN
,装甲材質,チタン合金セラミック複合材(一部ルナ・チタニウム合金)
,スラスタ推力,Unknown
,装甲材質,チタン合金セラミック複合材(一部ルナ・チタニウム合金)
,建造,コンペイトウMS工廠

}}
//----------
{{layout cols,width:43%

{{layout cols,width:40%
!!画像

{{ref_image rx121-2a.jpg}}

#:[[画像は,ギムGさんが製作した模型です。|掲載画像に関する注意書き]]

(pic:rx121-2a.jpg)
*[[画像は,ギムGさんが製作した模型です。|掲載画像に関する注意書き]]
}}
//----------
}}
//}}
{{ilayout clear}}

!!各部解説

!脚底部補助スラスター・ユニット
推力強化用のテスト装備。機体の総推力の向上とともに,脚底部という設置位置の関係で,着艦時や着地時の減速用にも使用される。
第2世代MSでは,ムーバブル・フレームの採用に伴い,脚底部のスラスターは廃止されることが多くなったが,本機の場合,逆にこの部位に追加のスラスターユニットを装備し,機体の機動性,運動性の向上をはかろうとした物である。

 推力強化用のテスト装備。機体の総推力の向上とともに,脚底部という設置位置の関係で,着艦時や着地時の減速用にも使用される。
 第2世代MSでは,ムーバブル・フレームの採用に伴い,脚底部のスラスターは廃止されることが多くなったが,本機の場合,逆にこの部位に追加のスラスターユニットを装備し,機体の機動性,運動性の向上をはかろうとした物である。
!高性能光学センサー・ユニット
ジム・スナイパー靴覆鼻け鶺離射撃用の機体に装着される高性能な光学センサー&照準器を内蔵したバイザーと同等の装備。
通常の頭部に追加装備する形のユニットで,ヘイズル2号機の頭部アンテナを折りたたみ,その上からかぶせるようにして装着する。

 ジム・スナイパー靴覆鼻け鶺離射撃用の機体に装着される高性能な光学センサー&照準器を内蔵したバイザーと同等の装備。
 通常の頭部に追加装備する形のユニットで,ヘイズル2号機の頭部アンテナを折りたたみ,その上からかぶせるようにして装着する。
!マルチ・コネクター・ポッド
可動式ブースター・ポッドの発展型として装備されたユニット。
高機動ガルバルディβの装備として用意されていた物と同等のユニットで,これまで1つのユニット追加が可能であったブースター・ポッドをさらに発展的に改良している。
ハードポイントは,ユニット側面に2つ用意され,ここにシールド・ブースターを装着することも可能。それだけに,ユニットの接合部は強化されており,ブースターの高い推力で振り回しても問題は無くなった。


 可動式ブースター・ポッドの発展型として装備されたユニット。
 高機動ガルバルディβの装備として用意されていた物と同等のユニットで,これまで1つのユニット追加が可能であったブースター・ポッドをさらに発展的に改良している。
 ハードポイントは,ユニット側面に2つ用意され,ここにシールド・ブースターを装着することも可能。それだけに,ユニットの接合部は強化されており,ブースターの高い推力で振り回しても問題は無くなった。
!サブ・アーム・ユニット
腰部センターアーマーのマルチ・ウエポン・ラッチに装着されるユニット。一見するとスカートアーマー用の増加装甲に見えるが,展開するとサブ・アームとなる。高機動形態などで両腕がふさがっている状態でも,サブ・アームを使用することで,ビーム・ライフルやビーム・サーベルなどの各種武装を運用することができる。

 腰部センターアーマーのマルチ・ウエポン・ラッチに装着されるユニット。一見するとスカートアーマー用の増加装甲に見えるが,展開するとサブ・アームとなる。高機動形態などで両腕がふさがっている状態でも,サブ・アームを使用することで,ビーム・ライフルやビーム・サーベルなどの各種武装を運用することができる。
!!武装
!XBR-M84a 試作ビーム・ライフル
T3部隊で試験運用されているEパック方式の次世代ビーム・ライフル。近接戦闘時の取り回しに配慮したショートバレルタイプ。

 T3部隊で試験運用されているEパック方式の次世代ビーム・ライフル。
 近接戦闘時の取り回しに配慮したショートバレルタイプ。
!RGM・M-Sh-ABT/S-00195 シールド
!XB-G-1065H ビーム・サーベル

!シールド・ブースター

!強化型シールド・ブースター
シールド・ブースターを強化・発展させた装備。
シールド表面に設置された拡散ビーム鞄を発射することで,ミサイルなど実弾兵器を打ち落とすことができ,防御力が向上している。ただし,拡散ビーム砲を設置した分だけプロペラントの積載量が減少したため,ブースターとしての性能は低下した。

!多目的ランチャー(オプション)

 シールド・ブースターを強化・発展させた装備。
 シールド表面に設置された拡散ビーム鞄を発射することで,ミサイルなど実弾兵器を打ち落とすことができ,防御力が向上している。ただし,拡散ビーム砲を設置した分だけプロペラントの積載量が減少したため,ブースターとしての性能は低下した。
!多目的ランチャー(オプション)
!!概要
T3部隊ブラックオター小隊に配備されたRX-121 ガンダムTR-1 [ヘイズル]は,その運用試験のために,様々なオプションを装備することが可能な機体であった。
しかし,それ故にテスト中の事故などが想定され,ベース機であるRGM-79Q ジムクゥエルにヘイズルタイプの頭部を装着した予備機が用意されていた。
しかし,実際の運用において,テストにおける損壊ではなく,ジオン残党との戦闘による損壊により,ヘイズルは大きく改修作業を受けることとなった。これによって,誕生したのが,RX-121-1 ヘイズル改であり,と同時に,予備機の運用を行ったエリアルド・ハンター中尉の希望もあり,予備機もRX-121-2 ヘイズル2号機として異例の再登録が行われた。
 T3部隊ブラックオター小隊に配備されたRX-121《ガンダムTR-1 [ヘイズル]》は,その運用試験のために,様々なオプションを装備することが可能な機体であった。
 それ故にテスト中の事故などが想定され,ベース機であるRGM-79Q《ジムクゥエル》にヘイズルタイプの頭部を装着した予備機が用意されていた。
 しかし,実際の運用において,テストにおける損壊ではなく,ジオン残党との戦闘による損壊により,ヘイズルは大きく改修作業を受けることとなった。これによって,誕生したのが,RX-121-1《ヘイズル改》であり,と同時に,予備機の運用を行ったエリアルド・ハンター中尉の希望もあり,予備機もRX-121-2《ヘイズル2号機》として異例の再登録が行われた。

このヘイズル2号機にさらなる改修を行ったのが,本機「アドバンスド・ヘイズル」である。
登録変更されたとはいえ,基本的な機体構成はクゥエルのままであった2号機をヘイズル改に準じたパーツ構成に変更(特に臑部)し,さらに開発中の新型のパーツを足首及び頭部に装着している。
足首部は,スラスタを内蔵した高機動仕様のものであり,頭部の新型センサーは,通常の頭部にかぶせる形で使用するが,ユニット内にモノアイが収められているため,その印象は大きく変わることとなる。
機体は,エリアルド及びカールが,[キハール]と[ダンディライアン]の重力下試験で地球に降下している間にロールアウトしており,当初はオードリー・エイプリル中尉が運用することとなった。

 このヘイズル2号機にさらなる改修を行ったのが,本機「アドバンスド・ヘイズル」である。
 登録変更されたとはいえ,基本的な機体構成はクゥエルのままであった2号機をヘイズル改に準じたパーツ構成に変更(特に臑部)し,さらに開発中の新型のパーツを足首及び頭部に装着している。
 足首部は,スラスタを内蔵した高機動仕様のものであり,頭部の新型センサーは,通常の頭部にかぶせる形で使用するが,ユニット内にモノアイが収められているため,その印象は大きく変わることとなる。
 機体は,エリアルド及びカールが,[キハール]と[ダンディライアン]の重力下試験で地球に降下している間にロールアウトしており,当初はオードリー・エイプリル中尉が運用することとなった。
!!引用
!1/144 HGUC アドバンスド・ヘイズル インストラクション
U.C.0083年12月。地球連邦軍は,ジオン公国軍残党の討伐を目的とする特殊部隊「ティターンズ」を設立した。そのティターンズのMSテスト部隊「ティターンズ・テスト・チーム」通称「T3部隊」に所属するエリアルド・ハンター中尉は,長らくガンダムTR-1[ヘイズル]用の予備機を一部改修しただけの「ヘイスル2号機」に搭乗していた。 U.C.0087年3月,反地球連邦組織「エゥーゴ」によって引き起こされた「ガンダムMk-橋奪事件」を引き金に,エゥーゴとティターンズが本格的な武力紛争に突入したことを受け,MSテスト部隊であったT3部隊も,実戦部隊へと再編成されることになった。これに合わせてへイスル2号機は,制式なヘイスルの仕様へと全面改修される。さらに,最新の追加バーツを装着した本機は,ヘイズル2号機という暫定的な呼び名を改め,「アドバンスド・ヘイズル」という新たな呼び名が与えられた。
----------
ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]は,エリアルド・ハンター中尉が搭乗していたヘイズル2号機を全面改修し,脚部強化パーツやマルチ・ウエポン・ラッチを装着して仕様をへイズル改と統一した機体である。さらに,頭部にはジム・スナイパー靴汎嬰の高性能光学センサー・ユニット,脚底部には補助スラスター・ユニットが追加されている。強化バックパックの可動式ブースター・ポッドは,ガルバルディβでテストされたシールド・ブースターを2基装着できるマルチ・コネクター・ポッドに換装され,オプション装備の運用の柔軟性がさらに向上している。これら各種追加装備を装着した状態を指して「ヘイズルの発展型=アドバンスド・へイズル」と呼称する。ヘイズル改で得られた機体の運用データを元に,アドバンスド・へイズルは最も効率的かつ汎用性の高い状態に仕上げられており,現段階におけるヘイズルの「完成形」と言うことができる。

!電撃HobbyMagazine ----/--
ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]は,ヘイズル2号機を改修し,脚部強化パーツやマルチウエポンラッチを装着して仕様をヘイズル改と統一した機体である。さらに,頭部にジム・スナイパー靴汎嬰の高性能光学センサー・ユニット,脚底部に補助スラスター・ユニットを追加。強化バックパックの可動式ブースター・ポッドもガルバルディβでテストされたシールド・ブースターを2基装着できる新型のタイプに換装することで,さらなる高性能化が図られている。各種オプションパーツのテスト結果を全てフィードバックして製作されたアドバンスド・ヘイズルは,現段階におけるヘイズルの「完成形」と言うことができる。
----------
機体の改修=仕様変更により,型式番号は「RX-121-2」から「RX-121-2A」へと改められ,単に「2号機」と呼ばれていた機体名称も「アドバンスド・ヘイズル」と改められた。

!電撃HobbyMagazine 2006/11「トライアルA.O.Ζスペシャル」
1号機と同等の性能を獲得した2号機に[アドバンスド]パーツを取り付けた状態。頭部には高性能光学センサーを,足底には補助スラスターユニットを装備し,背中の小型ブースター・ポッドはダブルブースター仕様になっている。なお,ウェス・マーフィー隊長がギャプランTR-5[ファイバー]に乗り換えたことで,この機体のパイロットはカール・マツバラに変更されている。

!ガンダムコレクションDX6
ヘイズル2号機を改修し,仕様をヘイズル改と同様にした機体。
頭部の高性能光学センサー・ユニットをはじめ,サブ・アーム・ユニットや脚底部補助スラスター・ユニットなどのオプション装備を施し,さらに,強化バックパックの可動式ブースター・ポッドもシールド・ブースターを装着できる新型に換装されている。
T3部隊で行った各種オプションパーツのテスト結果をすべてフィードバックして製作された本機はアドバンスド・ヘイズルと呼称され,この時点でのヘイズルの完成型といえる。

!1/100 MG ガンダムMk- Ver.2.0 ティターンズ インストラクション
アドバンスド・ヘイズルは,ヘイズルにシールド・ブースターを2基装備できる新型ポッドや高性能光学センサー・ユニット,サブ・アーム・ユニット,脚部補助スラスター・ユニットを装備した性能向上機である。写真の機体(編註:1/144 HGUCの写真が差し込まれている)は,仕様をヘイズル改と統一したヘイズル2号機にアドバンスドパーツをつけたものである。

!電撃大王 2006/09 アスワンより愛をこめて
今回,エリアルドが搭乗することになった「アドバンスド・ヘイズル」。へイズル2号機を改修して作られたこの機体は,脚部強化パーツやマルチウエポンラックを装着することで,ヘイズル改との規格統一が図られています。頭部にはジム・スナイパー靴汎嬰の高性能光学センサーユニットを,また,足底部に補助スラスター・ユニットを追加,その外観は2号機から大きく変化しています。また,背部可動式ブースター・ポッドは,ガルバルディβでテストされたシールド・ブースターを2基搭載できる新型タイプに変更され,その性能は大きく向上しています。アドバンスド・ヘイズルに搭載されているオプションパーツは,これまでのT3部隊によるテストで蓄積されたデータをフィードバックして作られたもの。アドバンスド・ヘイズルこそ,現時点におけるへイズルの完成形とも呼べる,隊の努力の結晶なのです。
----------
ハイヒール状になった足底部,踵部は補助スラスターとなっています。
----------
頭部光学センサーは遠距離射撃時に展開。連邦製MSには珍しいモノアイになっています。

!GUNDAM WAR DS前線のフォトグラフ ティターンズ U-168
ヘイズル2号機を改修し,ヘイズル改と同じ仕様とした機体。サブ・アーム・ユニットや頭部光学センサー等,T3部隊がテストを行った強化パーツを多数装備した,集大成的機体となっている。

 アドバンスド・ヘイズルは,ヘイズルにシールド・ブースターを2基装備できる新型ポッドや高性能光学センサー・ユニット,サブ・アーム・ユニット,脚部補助スラスター・ユニットを装備した性能向上機である。写真の機体(編註:1/144 HGUCの写真が差し込まれている)は,仕様をヘイズル改と統一したヘイズル2号機にアドバンスドパーツをつけたものである。
!!備考
[アドバンスド・ヘイズル]はT3部隊ブラック・オター小隊の1番機ではないので、本来なら部隊章は2番機(エリアルド搭乗時)あるいは3番機(カール搭乗時)のものが入るはずである。しかし設定画稿全て、作例、HGUCやガンダムデカールまで、何故か1番機の部隊章(T3文字の上に●1つ)になってしまっている。

!マーキングについて
 [アドバンスド・ヘイズル]はT3部隊ブラック・オター小隊の1番機ではないので,本来なら部隊章は2番機(エリアルド搭乗時)あるいは3番機(カール搭乗時)のものが入るはずである。しかし設定画稿全て,作例,HGUCやガンダムデカールまで,何故か1番機の部隊章(T3文字の上に●1つ)になってしまっている。
!表記について
 AOZ関連の表記については,資料等でのブレがあるため,基本的には《[機体名](仕様)》という表記でまとめている。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*ギムG
----
{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
----

!!!ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル](素体)
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,RX-121-2A
,兵器区分,-
,所属,ティターンズ
,パイロット,オードリー・エイプリル
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,[[ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに]]
,参考文献,電撃HobbyMagazine{{br}}GUNDAM WAR

!!スペック
,項目,内容
,全高,UN
,頭頂高,18.8m
,本体重量,39.5t
,全備重量,78.6t
,ジェネレーター出力,1420kw
,スラスタ推力,UN
,装甲材質,チタン合金セラミック複合材(一部ルナ・チタニウム合金)
,建造,コンペイトウMS工廠

!!概要
アドバンス・パーツをパージした状態の2号機。1号機と外形は全く同じものとなっている(ただし、可動式ブースター・ポッドがマルチ・コネクター・ポッドに換装されている形態も存在する)。カラーリングも1号機と同様の制式採用カラー。

!!引用
!電撃HobbyMagazine 2006/11「トライアルA.O.Ζスペシャル」
2号機に対する大幅な改良計画に基づき,機体の構成が1号機[ヘイズル改]と同じ仕様に変更された。機体カラーも1号機と同じ制式採用カラーになっており,[アドバンスド]パーツを外した状態では,1,2号機の外観はまったく同じものになっている。

!!備考
同じ制式採用カラーではあるが、[アドバンスド・ヘイズル]とはエリ周りの色が異なる(イエローとなっている)。
----------
また、この状態の[アドバンスド・ヘイズル]の型式番号についても疑問が残る。
なぜなら、[ヘイズル・ラー]や[ヘイズル改]スナイパー装備は、設定上は型式番号が「RX-121-1」(1号機)となっているが、劇中では1号機ではなく2号機で運用されているからだ。
型式番号の末尾が号数ではなく、仕様を表すものだとしたら──つまり[アドバンスド・ヘイズル]の素体の型式番号が「RX-121-1」([ヘイズル改]と全くの同型機)となるならば、[ヘイズル]シリーズの型式番号は下記のように整然となる。
 ・RX-121:ガンダムTR-1[ヘイズル]
 ・RX-121-1:ガンダムTR-1[ヘイズル改]&[アドバンスド・ヘイズル](素体)
 ・RX-121-2:ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]
 ・RX-121-2A:ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]
 ・RX-121-2B:ガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ](#1)
 ・RX-121-3C:ガンダムTR-1[ハイゼンスレイ]
  #1)については[[〔RX-121-2〕ガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]]]備考を参照

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*ギムG
----
{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
----

!!!ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]実戦配備カラー仕様
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,RX-121-2A
,兵器区分,-
,所属,ティターンズ
,パイロット,オードリー・エイプリル{{br}}エリアルド・ハンター{{br}}カール・マツバラ
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,[[ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに]]
,参考文献,電撃HobbyMagazine{{br}}GUNDAM WAR

!!スペック
,項目,内容
,全高,UN
,頭頂高,18.8m
,本体重量,39.5t
,全備重量,78.6t
,ジェネレーター出力,1420kw
,スラスタ推力,UN
,装甲材質,チタン合金セラミック複合材(一部ルナ・チタニウム合金)
,建造,コンペイトウMS工廠

!!概要
“実戦カラー”と俗称される、エリアルドが一時的に搭乗した際の仕様。一部のカラーリング(足首の甲がブルー)とマーキング以外、仕様の違いはない。リア・スカート・アーマーのエンブレムが、正式な[アドバンスド・ヘイズル]のエンブレム(耳がコウモリの翼になったウサギ)に変更されている。

!!備考
HGUC「ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]」は成型色の都合上、制式採用カラーが再現できなかったため、実戦配備カラーとして設定画稿とは区別された仕様となった。そのため、同キットの機体の厳密な正式名称は「'''ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]実戦配備カラー仕様'''」となる。

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*ギムG
----
{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
{{category 加筆募集・MS}}
----
{{lastmodified}}
!!ノート
■[[本項目に追加情報を記載する|BBS2]]
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。