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〔RX-121-2A〕ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]

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ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]

  • [MS]

データ

機体データ
型式番号RX-121-2A
兵器区分
所属ティターンズ
パイロットオードリー・エイプリル
エリアルド・ハンター
カール・マツバラ
製作データ
デザイナー藤岡建機
初出作品ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに
参考文献電撃HobbyMagazine
GUNDAM WAR ほか

スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高18.8m
本体重量39.5t
全備重量78.6t
ジェネレーター出力1420kw
スラスタ推力Unknown
装甲材質チタン合金セラミック複合材(一部ルナ・チタニウム合金)
建造コンペイトウMS工廠



 各部解説

脚底部補助スラスター・ユニット

 推力強化用のテスト装備。機体の総推力の向上とともに,脚底部という設置位置の関係で,着艦時や着地時の減速用にも使用される。
 第2世代MSでは,ムーバブル・フレームの採用に伴い,脚底部のスラスターは廃止されることが多くなったが,本機の場合,逆にこの部位に追加のスラスターユニットを装備し,機体の機動性,運動性の向上をはかろうとした物である。

高性能光学センサー・ユニット

 ジム・スナイパー靴覆鼻け鶺離射撃用の機体に装着される高性能な光学センサー&照準器を内蔵したバイザーと同等の装備。
 通常の頭部に追加装備する形のユニットで,ヘイズル2号機の頭部アンテナを折りたたみ,その上からかぶせるようにして装着する。

マルチ・コネクター・ポッド

 可動式ブースター・ポッドの発展型として装備されたユニット。
 高機動ガルバルディβの装備として用意されていた物と同等のユニットで,これまで1つのユニット追加が可能であったブースター・ポッドをさらに発展的に改良している。
 ハードポイントは,ユニット側面に2つ用意され,ここにシールド・ブースターを装着することも可能。それだけに,ユニットの接合部は強化されており,ブースターの高い推力で振り回しても問題は無くなった。

サブ・アーム・ユニット

 腰部センターアーマーのマルチ・ウエポン・ラッチに装着されるユニット。一見するとスカートアーマー用の増加装甲に見えるが,展開するとサブ・アームとなる。高機動形態などで両腕がふさがっている状態でも,サブ・アームを使用することで,ビーム・ライフルやビーム・サーベルなどの各種武装を運用することができる。

 武装

XBR-M84a 試作ビーム・ライフル

 T3部隊で試験運用されているEパック方式の次世代ビーム・ライフル。
 近接戦闘時の取り回しに配慮したショートバレルタイプ。

RGM・M-Sh-ABT/S-00195 シールド

XB-G-1065H ビーム・サーベル

シールド・ブースター

強化型シールド・ブースター

 シールド・ブースターを強化・発展させた装備。
 シールド表面に設置された拡散ビーム鞄を発射することで,ミサイルなど実弾兵器を打ち落とすことができ,防御力が向上している。ただし,拡散ビーム砲を設置した分だけプロペラントの積載量が減少したため,ブースターとしての性能は低下した。

多目的ランチャー(オプション)

 概要

 T3部隊ブラックオター小隊に配備されたRX-121《ガンダムTR-1 [ヘイズル]》は,その運用試験のために,様々なオプションを装備することが可能な機体であった。
 それ故にテスト中の事故などが想定され,ベース機であるRGM-79Q《ジムクゥエル》にヘイズルタイプの頭部を装着した予備機が用意されていた。
 しかし,実際の運用において,テストにおける損壊ではなく,ジオン残党との戦闘による損壊により,ヘイズルは大きく改修作業を受けることとなった。これによって,誕生したのが,RX-121-1《ヘイズル改》であり,と同時に,予備機の運用を行ったエリアルド・ハンター中尉の希望もあり,予備機もRX-121-2《ヘイズル2号機》として異例の再登録が行われた。

 このヘイズル2号機にさらなる改修を行ったのが,本機「アドバンスド・ヘイズル」である。
 登録変更されたとはいえ,基本的な機体構成はクゥエルのままであった2号機をヘイズル改に準じたパーツ構成に変更(特に臑部)し,さらに開発中の新型のパーツを足首及び頭部に装着している。
 足首部は,スラスタを内蔵した高機動仕様のものであり,頭部の新型センサーは,通常の頭部にかぶせる形で使用するが,ユニット内にモノアイが収められているため,その印象は大きく変わることとなる。
 機体は,エリアルド及びカールが,[キハール]と[ダンディライアン]の重力下試験で地球に降下している間にロールアウトしており,当初はオードリー・エイプリル中尉が運用することとなった。

 引用

1/100 MG ガンダムMk- Ver.2.0 ティターンズ インストラクション

 アドバンスド・ヘイズルは,ヘイズルにシールド・ブースターを2基装備できる新型ポッドや高性能光学センサー・ユニット,サブ・アーム・ユニット,脚部補助スラスター・ユニットを装備した性能向上機である。写真の機体(編註:1/144 HGUCの写真が差し込まれている)は,仕様をヘイズル改と統一したヘイズル2号機にアドバンスドパーツをつけたものである。

 備考

マーキングについて

 [アドバンスド・ヘイズル]はT3部隊ブラック・オター小隊の1番機ではないので,本来なら部隊章は2番機(エリアルド搭乗時)あるいは3番機(カール搭乗時)のものが入るはずである。しかし設定画稿全て,作例,HGUCやガンダムデカールまで,何故か1番機の部隊章(T3文字の上に●1つ)になってしまっている。

表記について

 AOZ関連の表記については,資料等でのブレがあるため,基本的には《[機体名](仕様)》という表記でまとめている。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・R]
[モビルスーツ・AOZ]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2017年07月24日 03時54分38秒

 ノート

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脚注