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〔RX-121〕ガンダムTR-1[ヘイズル]の変更点

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔RX-121〕ガンダムTR-1[ヘイズル]]]
!!!ガンダムTR-1 [ヘイズル]
*[MS]
//{{layout cols,width:78%
//----------
//{{layout cols,width:43%

!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT},
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,RX-121
,兵器区分,-
,兵器区分,試作型汎用モビルスーツ
,所属,ティターンズ
,パイロット,ウェス・マーフィー
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,[[ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに]]
,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}電撃HobbyMagazine

,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}電撃HobbyMagazine ほか
!!スペック
,項目,内容
,全高,18.1m
,頭頂高,UN
,本体重量,42.0t(#1)
,総重量,63.5t(#2)
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN
,頭頂高,Unknown
,本体重量,42.0t{{fn ガンコレDX6}}
,全備重量,Unknown
,総重量,63.5t{{fn MIAデータシート}}
,ジェネレータ出力,Unknown
,スラスタ推力,Unknown
,装甲材質,チタン合金セラミック複合材
#1:ガンコレDX6
#2:MIAデータシート

//}}
//----------
//{{layout cols,width:43%

//!!画像

//!BOX ART
//http://gudamer.sakura.ne.jp/wiki/images/040.jpg

//*[[掲載画像に関する注意書き]]

//}}
//----------
//}}
//{{ilayout clear}}

!!各部解説
!頭部ユニット
デュアルカメラと2本のアンテナ・ブレードをもつ,いわゆるガンダムヘッド。最も視覚的に"ガンダム"を連想させるパーツである。
各種センサー類はジム・クゥエルよりもワンランク上のものが装備されており,性能的にはオリジナルに匹敵する物と思われる。
また,特徴的な部分として頭頂部センサーカメラの範囲の広さが上げられる。
これは,強襲形態など,推力方向を固定した運用時に視界を確保するためのものとされている。
なお,RX-78では頭部に装備されていた60mmバルカン砲であるが,本機では廃止されている。その代替として,後にRX-178でも採用される外付け型のバルカンポッドが採用されている。

 デュアルカメラと2本のアンテナ・ブレードをもつ,いわゆるガンダムヘッド。最も視覚的に"ガンダム"を連想させるパーツである。
 各種センサー類はジム・クゥエルよりもワンランク上のものが装備されており,性能的にはオリジナルに匹敵する物と思われる。
 また,特徴的な部分として頭頂部センサーカメラの範囲の広さが上げられる。
 これは,強襲形態など,推力方向を固定した運用時に視界を確保するためのものとされている。
 なお,RX-78では頭部に装備されていた60mmバルカン砲であるが,本機では廃止されている。その代替として,後にRX-178でも採用される外付け型のバルカンポッドが採用されている。
!ボディユニット
胴体部は,RGM-79Qの物に改修が加えられている。
基本的なユニットは,変更されていないとされるが,コアモジュールが採用されていないと思われる。
RGM-79Qで肩部に存在したダクトは廃止され,様々なオプションを装着可能な補助アクチュエーターユニット(通常は,ホールディング・グリップが装着されている)となっている。
ブースター・ポッドに搭載された補助ジェネレーターのことを考えると,おそらく廃熱系は強化されている物と思われる。

 胴体部は,RGM-79Qの物に改修が加えられている。
 基本的なユニットは,変更されていないとされるが,コアモジュールが採用されていないと思われる。
 RGM-79Qで肩部に存在したダクトは廃止され,様々なオプションを装着可能な補助アクチュエーターユニット(通常は,ホールディング・グリップが装着されている)となっている。
 ブースター・ポッドに搭載された補助ジェネレーターのことを考えると,おそらく廃熱系は強化されている物と思われる。
!ブースター・ポッド
背部の強化バックパックにジョイントされたブースター・ポッドは縦方向にある程度自由に可動し,ベクタードスラスターとしてガンダムTR-1に高い運動性を与えている。


 背部の強化バックパックにジョイントされたブースター・ポッドは縦方向にある程度自由に可動し,ベクタードスラスターとしてガンダムTR-1に高い運動性を与えている。
!脚部ユニット
基本的にRGM-79Qの物を流用している。
しかし,本機の特徴の一つとして,この脚部が挙げられるように,非常に特徴的なパーツともなっている。
ふくらはぎを前後から覆う形で追加されたこのスラスターユニットは,通常時はヘイズルの加速を補うユニットとして,また制動時はこれ自体が逆噴射ユニットとして機能する。
ヘイズルの脚部には,膝関節の前後に新型のスラスターユニットが追加されており,非常に大型のスラスターが,脚前面と背面に装備された。これは,ヘイズルの想定される推力に対する逆制動を行うには,これまでのスラスターの配置では不足気味であるという設計から導き出されたものである。
なお,この増大した重量に対応するため,(もちろん,オプション装備時の重量増大も想定した上で)ヘイズルの脚部は強化され,足首部の関節のアクチュエーターユニットは強化されている。また,それらを保護する為に,アンクル・ジョイントは大型化している。

 基本的にRGM-79Qの物を流用している。
 しかし,本機の特徴の一つとして,この脚部が挙げられるように,非常に特徴的なパーツともなっている。
 ふくらはぎを前後から覆う形で追加されたこのスラスターユニットは,通常時はヘイズルの加速を補うユニットとして,また制動時はこれ自体が逆噴射ユニットとして機能する。
 ヘイズルの脚部には,膝関節の前後に新型のスラスターユニットが追加されており,非常に大型のスラスターが,脚前面と背面に装備された。これは,ヘイズルの想定される推力に対する逆制動を行うには,これまでのスラスターの配置では不足気味であるという設計から導き出されたものである。
 なお,この増大した重量に対応するため,(もちろん,オプション装備時の重量増大も想定した上で)ヘイズルの脚部は強化され,足首部の関節のアクチュエーターユニットは強化されている。また,それらを保護する為に,アンクル・ジョイントは大型化している。
!腕部ユニット
RGM-79Qの物を基本的に流用している。
しかし,シールド・ブースターの運用を鑑みるに,関節部の強化等は行われている物と思われる。

 RGM-79Qの物を基本的に流用している。
 しかし,シールド・ブースターの運用を鑑みるに,関節部の強化等は行われている物と思われる。
!ホールディング・グリップ
ガンダムTR-1の肩口に設置された固定用グリップ・バー。これを握ることで腕部を固定し,装着されたシールド・ブースターの推力方向を安定させる。このホールディング・グリップで腕を固定しないと,シールド・ブースターによる長時間の推力噴射に肘関節が耐えられない恐れがある。

 ガンダムTR-1の肩口に設置された固定用グリップ・バー。これを握ることで腕部を固定し,装着されたシールド・ブースターの推力方向を安定させる。
 このホールディング・グリップで腕を固定しないと,シールド・ブースターによる長時間の推力噴射に肘関節が耐えられない恐れがある。
!!武装
!XBR-M84a 試作ビーム・ライフル
エネルギー供給をEパック方式にした試作ビーム・ライフル。T3部隊では同一の基部を使用し,ショート・バレルタイプやロングバレルのロングレンジ・タイプなど,さまざまな仕様で試作ビーム・ライフルの運用試験を行っている。

 エネルギー供給をEパック方式にした試作ビーム・ライフル。
 T3部隊では同一の基部を使用し,ショート・バレルタイプやロングバレルのロングレンジ・タイプなど,さまざまな仕様で試作ビーム・ライフルの運用試験を行っている。
!XB-G-1065H ビームサーベル

!シールド・ブースター
ガンダムTR-1の装備の中で最も特徴的なものがこの"シールド・ブースター"である。
シールドでありながらスラスター兼プロペラント・タンクでもあるこの装備は,スラスターとプロペラント・タンクを融合させた"シュツルム・ブースター"をさらに発展させた複合用途の装備である。
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ガンダムTR-1の装備の中で最も特徴的な装備がこの"シールド・ブースター"である。シールド・ブースターは,防弾装備としての機能しか持っていなかったシールドに,補助推進装置としてプロペラントタンクとスラスターを内装した装備である。
プロペラントタンクとは推進剤(プロペラント)を入れた外装式の増槽(追加タンク)のことで,主にMSが作戦エリアまで移動するための推進剤の供給に使われる。プロペラントタンクを使用すれば,MS本体内の推進剤を消費することなく作戦エリアまで移動することができ,戦闘継続時間の延長が可能となるのだ。そして,このプロペラントタンクを発展させ,推進器を取り付けた装備がシュツルム・ブースターなどの補助推進装置である。戦闘の際,これらの装備は軽快な機動を妨げるデッドウエイトとなるため,戦闘前に廃棄するのがセオリーとされていた。
シールド・ブースターはこれらをさらに発展させ,使用後のシュツルム・ブースターを廃棄せずシールドとして再利用するという発想のもとに生まれた。当然製造コストは高くなるが,廃棄後の回収が難しいシュツルム・ブースターに比べ,被弾しなければ何度でも使用が可能というメリットがある。また,低可燃性の推進剤を使用すれば被男児の誘爆という危険性を避けることもできるため,補助推進装置としても防御装置としても申し分のない装備となった。

 ガンダムTR-1の装備の中で最も特徴的なものがこの"シールド・ブースター"である。
 シールドでありながらスラスター兼プロペラント・タンクでもあるこの装備は,スラスターとプロペラント・タンクを融合させた"シュツルム・ブースター"をさらに発展させた複合用途の装備である。
 プロペラントタンクとは推進剤(プロペラント)を入れた外装式の増槽(追加タンク)のことで,主にMSが作戦エリアまで移動するための推進剤の供給に使われる。プロペラントタンクを使用すれば,MS本体内の推進剤を消費することなく作戦エリアまで移動することができ,戦闘継続時間の延長が可能となるのだ。そして,このプロペラントタンクを発展させ,推進器を取り付けた装備がシュツルム・ブースターなどの補助推進装置である。戦闘の際,これらの装備は軽快な機動を妨げるデッドウエイトとなるため,戦闘前に廃棄するのがセオリーとされていた。
 シールド・ブースターはこれらをさらに発展させ,使用後のシュツルム・ブースターを廃棄せずシールドとして再利用するという発想のもとに生まれた。当然製造コストは高くなるが,廃棄後の回収が難しいシュツルム・ブースターに比べ,被弾しなければ何度でも使用が可能というメリットがある。また,低可燃性の推進剤を使用すれば被男児の誘爆という危険性を避けることもできるため,補助推進装置としても防御装置としても申し分のない装備となった。
!!概要
ジムクゥエルをベースにしたカスタムMS。
UC0084に次世代の新型MS開発に向けてティターンズが開発した機体で,新鋭機ではなく,あくまで「次世代機開発の為のテストベッド」として開発が進められた機体である。
実験機という扱いの機体ではあるが,ベースとなった機体が,実戦運用の行われているジムクゥエルの改修機である為,実戦における運用試験評価などに用いられることも想定している。
 RX-121《ガンダムTR-1[ヘイズル]》は,RGM-79Q《ジムクゥエル》をベースに開発されたカスタムタイプの試作モビルスーツである。
 U.C.0084年に次世代の新型MS開発に向けてティターンズが開発した機体で,新鋭機ではなく,あくまで「次世代機開発の為のテストベッド」として開発が進められた機体である。
 実験機という扱いの機体ではあるが,ベースとなった機体が,実戦運用の行われているジムクゥエルの改修機である為,実戦における運用試験評価などに用いられることも想定している。

元来,ジムクゥエルという機体は,後期型ジムの開発計画に置いて,オーガスタ系ジムの発展型として,ジムカスタムと同系列の機体として開発が進められた機体である。
新型MSの開発において,独自の機体を欲していたティターンズによって徴用され,後にティターンズの象徴となるダークブルーの塗装を施されたこの機体は,比較的高額化したジムカスタムと比較して,比較的多くの機体が生産されたと考えられている。そのため,予備パーツも比較的潤沢であり,実戦運用を行いながらの試験も十分可能という判断も下されたのだと思われるのである。
また,ベース機そのものが既に一年戦争で伝説的名機となったRX-78-2ガンダムと同等クラスのスペックを実現しており,これを発展させることは比較的低コストで運用可能な機体を生み出すことが可能と考えられた。実際,短期間でヘイズルは完成しており,後の量産型MS開発の為のテストベッドとしてもその意義は十分あったと考えられる。(とはいえ,TR-1の本来の目的は,究極の兵器システムであるTR-6のための試験運用であり,この点が元来考えられていたヘイズルの運用目的とのポイントのズレではあるのだが……。)
 元来,ジムクゥエルという機体は,後期型ジムの開発計画に置いて,オーガスタ系ジムの発展型として,ジムカスタムと同系列の機体として開発が進められた機体である。
 新型MSの開発において,独自の機体を欲していたティターンズによって徴用され,後にティターンズの象徴となるダークブルーの塗装を施されたこの機体は,比較的高額化したジムカスタムと比較して,比較的多くの機体が生産されたと考えられている。そのため,予備パーツも比較的潤沢であり,実戦運用を行いながらの試験も十分可能という判断も下されたのだと思われるのである。
 また,ベース機そのものが既に一年戦争で伝説的名機となったRX-78-2ガンダムと同等クラスのスペックを実現しており,これを発展させることは比較的低コストで運用可能な機体を生み出すことが可能と考えられた。実際,短期間でヘイズルは完成しており,後の量産型MS開発の為のテストベッドとしてもその意義は十分あったと考えられる。(とはいえ,TR-1の本来の目的は,究極の兵器システムであるTR-6のための試験運用であり,この点が元来考えられていたヘイズルの運用目的とのポイントのズレではあるのだが……。)

完成したヘイズルは,ジムクゥエルの持つスペックをさらに上回る形で仕上がっており,ベース機と比較して高性能機となった。だが,その反面,機体の操作性などに難点が生じ,この機体を運用するパイロットには高い技量が要求されるようになったのである。
 完成したヘイズルは,ジムクゥエルの持つスペックをさらに上回る形で仕上がっており,ベース機と比較して高性能機となった。だが,その反面,機体の操作性などに難点が生じ,この機体を運用するパイロットには高い技量が要求されるようになったのである。
しかし,機体そのものの完成度は,流石に一般的な量産機がベースとなっているだけあり,既存の試作機,実験機と比較にならないほど高い。だからこそ,様々なオプションの運用が可能であったといえるのである。
特に背部の可動式ブースターポッドを含むバックパックは,多種多様な装備を装着可能な設計となっており,数多くのオプションを装着し,運用試験が可能となっている。
 特に背部の可動式ブースターポッドを含むバックパックは,多種多様な装備を装着可能な設計となっており,数多くのオプションを装着し,運用試験が可能となっている。

なお,本機の頭部がガンダムタイプヘッドを採用したのは,敵勢力に対してガンダムタイプヘッドが与える心理的影響を考慮した物であり,また,同時にティターンズ兵にもガンダムが味方であるという心理的高揚をもたらすものとされる。

 なお,本機の頭部がガンダムタイプヘッドを採用したのは,敵勢力に対してガンダムタイプヘッドが与える心理的影響を考慮した物であり,また,同時にティターンズ兵にもガンダムが味方であるという心理的高揚をもたらすものとされる。
!!引用
!電撃HobbyMagazine ----/--
ガンダムTR-1は,いわゆるガンダムヘッドを装備することで,視覚的にジオン軍残党に与える心理的影響をテストするために作られた機体である。頭部こそ"伝説の"ガンダムのそれであるが,RXタイプとして新造されたMSではなく,機体のパーツにはジム・クゥエルのものが多く使用されている。ただし,基本フレームはジム・クゥエルの流用であるが,背部の強化バックパックとそれに付属する可動式ブースター・ポッド,そして脚部の強化スラスターなど機体の各部が運用試験を兼ねた強化パーツに換装されており,その機体のポテンシャルはRXタイプに匹敵する。

!電撃HobbyMagazine ----/--
ガンダムTR-1はT3部隊のマーフィー小隊に配備された運用実験機である。パイロットは歴戦の兵にしてマーフィー小隊の隊長"ウェス・マーフィー大尉"が務める。実験機とはいっても実戦での運用実験を前提としているため,基本的な機体の可動システムは信頼性の高い従来通りのジム系MSシステムが流用されている。使用しているビーム・ライフルは,次世代機への装備を目的としたEパック方式の試作品である。
実験機としてさまざまな要素が盛り込まれたガンダムTR-1は,強襲形態の他にチョバム・アーマーの増加装甲を装着したFA(フルアーマー)形態も存在する。

!GUNDAM WAR EXTENSION BOOSTER2 ティターンズ U-84
ティターンズのテストパイロット部隊に配備された実験MS。基本フレームはジム・クウェルの流用だが,ジオン残党兵に与える心理的影響をテストする為,ガンダムタイプの頭部を持つ。

!GUNDAM WAR DSガンダム・ザ・ガンダム編 ティターンズ U-144
MSにおける最新技術の評価試験用として開発された実験機。ジム・クゥエルの機体をベースに次世代MS用の新技術が導入されている。テストチームであるマーフィー小隊により運用された。

!Gジェネレーションポータブル
ティターンズの実験用MS。
一年戦争時のRX-78 ガンダムと同様に,実戦での運用データの収集の為にジム・クゥエルをベースに作り上げられた。
実験機ではあるが,実戦での運用実験を前提としている為,稼働システム系など基本部分は信頼性の高い従来通りのジム系のものを流用している。
実験機としての特徴的な武装として上げられる「シールド・ブースター」はシールドでありながらスラスターであり,プロペラントタンクでもあるという「シュツルム・ブースター」を発展させた複合用途の装備である。
また,使用するビームライフルはEパック方式の試作品で,次世代機への装備を目的として作られたもの。
これら以外にも実験機として様々な要素が盛り込まれたガンダム・ヘイズルには,チョバム・アーマーを装着したフルアーマー形態など,様々な形態が存在する。

!1/144 HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改] インストラクション
ガンダムヘッドが敵味方に与える心理的影響をテストするために作られた機体。ベースにはジム・クゥエルそのまま使用されている。

 MSにおける最新技術の評価試験用として開発された実験機。ジム・クゥエルの機体をベースに次世代MS用の新技術が導入されている。テストチームであるマーフィー小隊により運用された。
!!備考
『新訳機動戦士Ζガンダム 星の鼓動は愛』DVD版に制式採用カラーと思しきガンダムTR-1[ヘイズル]が1カットのみ登場している。


 『新訳機動戦士Ζガンダム 星の鼓動は愛』DVD版に制式採用カラーと思しきガンダムTR-1[ヘイズル]が1カットのみ登場している。
!!関連項目

*[[〔RX-121〕ガンダムTR-1[ヘイズル]]]
*[[〔RX-121〕ガンダムTR-1[ヘイズル](ガンダム・スタンダード)]]
*[[〔RX-121〕ガンダムTR-1[ヘイズル](軽装状態)]]
*[[〔RX-121〕ガンダムTR-1[ヘイズル](フルアーマー形態)]]
*[[〔RX-121〕ガンダムTR-1[ヘイズル](強襲形態)]]
*[[〔RX-121〕ガンダムTR-1[ヘイズル](高機動形態)]]
*[[〔RX-121〕ガンダムTR-1[ヘイズル](最終形態)]]
*[[〔RX-121〕ガンダムTR-1[ヘイズル](最終形態/巡航モード)]]
*[[〔RX-121〕ガンダムTR-1[ヘイズル](テスト装備機)]]
*[[〔RX-121〕ガンダムTR-1[ヘイズル](シュツルムブースター装備形態)]]
!!編集者
*あさぎり
*ギムG
----
{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
----
!!!ガンダムTR-1[ヘイズル]ガンダム・スタンダード
*[MS]
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!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT},
,型式番号,RX-121
,兵器区分,-
,所属,ティターンズ
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,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,[[ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに]]
,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}電撃HobbyMagazine

!!スペック
,項目,内容
,全高,18.1m
,頭頂高,UN
,本体重量,42.0t(#1)
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,スラスタ推力,UN
,装甲材質,チタン合金セラミック複合材
#1:ガンコレDX6
#2:MIAデータシート

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!!画像

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#:[[画像は,ギムGさんが製作した模型です。|掲載画像に関する注意書き]]

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!!武装
!XBR-M84a 試作ビーム・ライフル
!XB-G-1065H ビーム・サーベル
!シールド・ブースター
!!概要
ガンダムTR-1[ヘイズル]の標準仕様。試作ビーム・ライフル1挺にシールド・ブースター1基を装備する。ガンダム・タイプとしては最も標準的なスタイルだが、シールド・ブースター1基では却って推力バランスが取り辛く、この形態で運用されることは少なかった。

!!引用
!機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V 公式コンプリートガイド
ティターンズのT3部隊が運用していた実験機。ジムクウェルにガンダムタイプの頭部を接合した素体に、いくつかのオプション装備を試験的に導入している。開発はコンペイトウ工廠で行われた。
※ユニット名はガンダムTR-1(ヘイズル)[軽装状態]

!ギレンの野望 アクシズの脅威V DATABASE
ジム・クゥエルを元にティターンズが開発した,ガンダム型MS。
ベースとなった機体に強化パーツとガンダムタイプの頭部を取り付けたもので,高性能ながらも保守の容易な機体に仕上がっている。
武装を換装することで様々な形態を取る。
※ユニット名はガンダムTR-1(ヘイズル)[軽装状態]

!!備考
「電撃ホビーマガジン」2007年4月号「トライアルA.O.Ζスペシャル」で公開された仕様。

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*ギムG
----
{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
----
!!!ガンダムTR-1[ヘイズル]軽装状態
*[MS]

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!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT},
,型式番号,RX-121
,兵器区分,-
,所属,ティターンズ
,パイロット,ウェス・マーフィー
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,[[ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに]]
,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}電撃HobbyMagazine

!!スペック
,項目,内容
,全高,18.1m
,頭頂高,UN
,本体重量,42.0t(#1)
,総重量,63.5t(#2)
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN
,装甲材質,チタン合金セラミック複合材
#1:ガンコレDX6
#2:MIAデータシート

}}
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{{layout cols,width:43%

!!画像

{{ref_image rx121-light.jpg}}

#:[[画像は,ギムGさんが製作した模型です。|掲載画像に関する注意書き]]

}}
//----------
}}
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!!武装
!XBR-M84a 試作ビーム・ライフル×2
!XB-G-1065H ビーム・サーベル
!2連装式グレネード・ランチャー×2(多目的ランチャー内臓)

!!概要
ガンダムTR-1[ヘイズル]最大の特徴であるシールド・ブースターを外し、機動性よりも運動性を重視した仕様。試作ビーム・ライフル2挺、肩部多目的ランチャーに2連装式グレネード・ランチャーを装備し、母艦近辺での迎撃任務などに運用される。

!!引用

!!備考
「電撃ホビーマガジン」2007年4月号「トライアルA.O.Ζスペシャル」で公開された仕様。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*ギムG
----
{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
----
!!!ガンダムTR-1[ヘイズル]フルアーマー形態
*[MS]

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{{layout cols,width:43%

!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT},
,型式番号,RX-121
,兵器区分,-
,所属,ティターンズ
,パイロット,ウェス・マーフィー
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,[[ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに]]
,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}電撃HobbyMagazine

!!スペック
,項目,内容
,全高,18.1m
,頭頂高,UN
,本体重量,42.0t(#1)
,総重量,63.5t(#2)
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN
,装甲材質,チタン合金セラミック複合材
#1:ガンコレDX6
#2:MIAデータシート

}}
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{{layout cols,width:43%

!!画像

{{ref_image rx121-full.jpg}}

#:[[画像は,ギムGさんが製作した模型です。|掲載画像に関する注意書き]]

}}
//----------
}}
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!!武装
!XBR-M84a 試作ビーム・ライフル
!XB-G-1065H ビーム・サーベル
!シールド・ブースター×1or2

!!概要
ガンダムTR-1[ヘイズル]に増加装甲システムを装着した形態。被弾率の高い胴体正面部に着脱可能な増加装甲を装着することで、防御力を高めている。また被弾した装甲を容易に交換できるというメンテナンス面にも配慮されている。
ただし重量増加による機動性低下を招くため、改修後の[ヘイズル改]ではこの形態は採用されなかった。
シールド・ブースターは2基装備が標準だが、1基でも2基でも同様にフルアーマー形態と呼ばれる。

!!引用
!電撃HobbyMagazine ----/-- フルアーマー形態
ガンダムTR-1には,一年戦争中に開発されたガンダム用のプラン「FSWS計画」同様に増加装甲システムが用意されている。ジム・クゥエルがベースとなっているヘイズルは,機体各部に強化パーツを増設することでガンダムタイプMSとしての高性能を実現しているが,強化パーツの内,バックパック,脚部及び背腰部の"白いパーツ"はフレームに固定されており,胴体正面の装甲のみが,通常雄公の上に脱着可能な"増加装甲システム"となっている。これは被弾率の高い胴体正面部に脱着可能な走行を設置することで,戦闘で被弾しダメージを受けた装甲を容易に交換できるようにとのメンテナンス面での配慮である。ただし,増加装甲を装着することで機体質量が増加してしまうため,TR-1の持つ軽快な運動性が失われてしまうという欠点もある。
----------
バックパック,腰部,脚部の"白いパーツ"は一見すると増加装甲システムのように見えるが,これらは固定式の強化パーツであり脱着は不可能である。ジム・クゥエルを機体ベースにしているヘイズルは,基本的にこれらの強化パーツを増設することで機能の向上を図っている。

!GUNDAM WAR プロモカード 「電撃ホビーマガジン 2003年3月号」付録 SP-23
ティターンズの実験部隊に配備された試作MS。被弾率の高い胴体正面に着脱可能な増加装甲を装備したが,機体重量の増加に伴った運動性の低下を招いてしまっている。
※カード名は,ガンダムTR-1ヘイズル・フルアーマー

!機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V 公式コンプリートガイド
被弾率の高い前面(注)にチョバムアーマーを取り付けたTR-1。増加装甲によって耐弾性が高まったものの、その反面、機体質量が大幅に増加したため機動性が低下している。
※ユニット名はガンダムTR-1(ヘイズル)[装甲強化形態]
注)原文では「全面」と書かれている

!機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V 公式コンプリートガイド
推進系とプロペラントタンクを兼ねたシールド・ブースターを両腕に装備した状態で、強襲形態と呼ばれる。それでもなお増加装甲に由来する質量増加には、完全に対応しきれなかったようだ。
※ユニット名はガンダムTR-1(ヘイズル)[強襲形態(シールドB×2)]となっているが、原作の設定に準ずるなら同形態はフルアーマー形態に分類される

!ギレンの野望 アクシズの脅威V DATABASE
ヘイズルが増加装甲を装備したバージョン。
機体前面に装甲を追加し,実弾兵器に対する耐久力を高めてある。
追加装甲は着脱可能であり,保守性も高い。
しかし,耐久力の増加と引き換えに機動性が犠牲となっている。

!!備考

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*ギムG
----
{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
----
!!!ガンダムTR-1[ヘイズル]強襲形態
*[MS]

{{layout cols,width:78%
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{{layout cols,width:43%

!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT},
,型式番号,RX-121
,兵器区分,-
,所属,ティターンズ
,パイロット,ウェス・マーフィー
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,[[ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに]]
,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}電撃HobbyMagazine

!!スペック
,項目,内容
,全高,18.1m
,頭頂高,UN
,本体重量,42.0t(#1)
,総重量,63.5t(#2)
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN
,装甲材質,チタン合金セラミック複合材
#1:ガンコレDX6
#2:MIAデータシート

}}
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!!画像

{{ref_image rx121-as.jpg}}

#:[[画像は,ギムGさんが製作した模型です。|掲載画像に関する注意書き]]

}}
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}}
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!!武装
!XBR-M84a 試作ビーム・ライフル×2
!XB-G-1065H ビーム・サーベル
!シールド・ブースター×2
!!概要
ガンダムTR-1[ヘイズル]に試作ビーム・ライフル2挺、両腕部にシールド・ブースター2基を装備した形態。機動性と防御力のバランスが最も優れた形態であり、T3部隊ブラック・オター小隊初期の任務では多く運用された。
シールド・ブースターの大推力を活かした強襲を主目的としているが、防御力も比較的高いため、あらゆる任務にオールマイティーに対応できる形態である。

!!引用
!電撃HobbyMagazine ----/-- 強襲形態
ガンダムTR-1の強襲形態は,シールド・ブースターを両腕に装備しオプション装備の増加装甲を取り外した状態を指す。2枚のシールド・ブースターから得られる大推力により,レンジ外から一気に目標に接敵する強襲戦術をメインコンセプトとした形態である。

!電撃HobbyMagazine ----/-- 強襲形態
シールド・ブースターを両腕に装着し,デッドウェイトとなる増加装甲ユニットを廃した状態を「強襲形態」と呼称する。背部ブースター・ポッドと,シールド・ブースターとを合わせた大推力で,レンジ外からの強襲戦術をメインコンセプトとした形態である。

!ギレンの野望 アクシズの脅威V DATABASE
機体両前腕部側面に,シールド・ブースターを装備した形態。
シールド追加による防御力増強と,二枚のブースターから得られる推力による高機動化の両方に成功している。

!!備考

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*ギムG
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{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
----
!!!ガンダムTR-1[ヘイズル]高機動形態
*[MS]

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!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT},
,型式番号,RX-121
,兵器区分,-
,所属,ティターンズ
,パイロット,ウェス・マーフィー
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,[[ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに]]
,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}電撃HobbyMagazine

!!スペック
,項目,内容
,全高,18.1m
,頭頂高,UN
,本体重量,42.0t(#1)
,総重量,63.5t(#2)
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN
,装甲材質,チタン合金セラミック複合材
#1:ガンコレDX6
#2:MIAデータシート

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!!画像

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#:[[画像は,ギムGさんが製作した模型です。|掲載画像に関する注意書き]]

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!!武装
!XBR-M84a 試作ビーム・ライフル×2
!XB-G-1065H ビーム・サーベル
!シールド・ブースター×3

!!概要
ガンダムTR-1[ヘイズル]強襲形態に、さらにもう1基シールド・ブースターを可動式ブースター・ポッドに装着した形態。シールド・ブースター3基が生み出す爆発的な推進力が最大の特徴で、その加速性はモビルアーマーと誤認されたほどである。
メイン・パイロットを務めたウェス・マーフィー大尉はフルアーマー形態のような防御力重視の形態よりも、この機動力重視の形態を好んだという。

!!引用
!ガンダムコレクションDX6
ガンダムTR-1[ヘイズル]は,各種強化パーツによって高性能な機体となっており,オプションパーツも豊富で各種仕様機が存在する。
ヘイズルの高機動仕様は強襲形態とも呼ばれ,3枚のシールド・ブースターの水力を一定の方向に揃える事で大加速を得られるようにした「最高速形態」とでも形容すべき巡航モードなのである。肩口には,この形態時専用のホールディング・グリップが収納されており,それを握る事で両腕を固定し,安定した巡航を可能としている。
ガンダムTR-1[ヘイズル]の系列機は,U.C.0084年待つにコンペイトウ(旧ソロモン)兵器工廠において数機の試作機がロールアウトし,ティターンズのT3部隊(Titans Test Team)に配備され,実戦データの収集を兼ねて,ジオン公国軍残党の討伐任務などに投入された。
※ガンダムTR-1[ヘイズル]高機動仕様

!!備考

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*ギムG
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{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
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!!!ガンダムTR-1[ヘイズル]最終形態
*[MS]

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!!データ
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,型式番号,RX-121
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,所属,ティターンズ
,パイロット,ウェス・マーフィー
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,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,[[ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに]]
,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}電撃HobbyMagazine

!!スペック
,項目,内容
,全高,18.1m
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#1:ガンコレDX6
#2:MIAデータシート

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!!画像

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#:[[画像は,ギムGさんが製作した模型です。|掲載画像に関する注意書き]]

!BOX ART
http://gudamer.sakura.ne.jp/wiki/images/040.jpg

*[[掲載画像に関する注意書き]]

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!!武装
!XBR-M84a 試作ビーム・ライフル×2
!XB-G-1065H ビーム・サーベル
!シールド・ブースター×3
!!概要
ガンダムTR-1[ヘイズル]高機動形態に、増加装甲システムを装着した形態。[ヘイズル]用オプションをフル装備した形態のため、特に最終形態と俗称される。火力、機動力、防御力ともに[ヘイズル]の性能を最大限に引き出した形態である。

!!引用
!電撃HobbyMagazine ----/-- 最終形態
強襲形態では両腕に装備されるシールド・ブースターを背部のブースター・ポッドにも装着した形態がガンダムTR-1の「最終形態」である。最終形態という呼び名は増加装甲システムとシールド・ブースターをフル・オプションで装着していることから名付けられた俗称であり,3枚のシールド・ブースターの推力を一定の方向に揃えることで大加速を得られるようにした「最高速形態」とでも形容すべき巡航モードなのである。ガンダムTR-1の肩口にはこの最終形態時専用のホールディング・グリップが収納されており,それを握ることで両腕を固定し安定した姿勢を可能にしている。
このガンダムTR-1最終形態における推力方向の統一というコンセプトは,後のティターンズによる可変MSの開発に少なからず影響を与えている。

!機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V 公式コンプリートガイド
両腕だけでなく背部のブースター・ポッドにもシールド・ブースターを追加装備した状態。3枚のシールド・ブースターの推力を同一軸に合わせた巡航形態では、MA並の加速性を実現できたという。

!ギレンの野望 アクシズの脅威V DATABASE
フルアーマー形態に3枚のシールド・ブースターを追加した形態。
各ブースターの推力を合わせることで爆発的な加速を得ることができる。その航行能力はMAに匹敵するほどであり,急を要する救援活動等に用いられた。

!!備考

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*ギムG
----
{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
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!!!ガンダムTR-1[ヘイズル]最終形態 / 巡航モード(最高速形態)
*[MS]

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!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT},
,型式番号,RX-121
,兵器区分,-
,所属,ティターンズ
,パイロット,ウェス・マーフィー
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,[[ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに]]
,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}電撃HobbyMagazine

!!スペック
,項目,内容
,全高,18.1m
,頭頂高,UN
,本体重量,42.0t(#1)
,総重量,63.5t(#2)
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN
,装甲材質,チタン合金セラミック複合材
#1:ガンコレDX6
#2:MIAデータシート

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!!画像

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#:[[画像は,ギムGさんが製作した模型です。|掲載画像に関する注意書き]]

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!!武装
!XB-G-1065H ビーム・サーベル
!シールド・ブースター×3
!!概要
ガンダムTR-1[ヘイズル]最終形態の最大推力時の形態。補助アクチュエーター・ユニット内のホールディング・グリップを握ることによりシールド・ブースター3基の推力ベクトルが一定となり、最高速を得ることができる。また、3基のシールド・ブースターに[ヘイズル]が覆われる形となり、防御面においても最強の形態ということができる。

!!引用
!電撃HobbyMagazine ----/-- 最終形態
強襲形態では両腕に装備されるシールド・ブースターを背部のブースター・ポッドにも装着した形態がガンダムTR-1の「最終形態」である。最終形態という呼び名は増加装甲システムとシールド・ブースターをフル・オプションで装着していることから名付けられた俗称であり,3枚のシールド・ブースターの推力を一定の方向に揃えることで大加速を得られるようにした「最高速形態」とでも形容すべき巡航モードなのである。ガンダムTR-1の肩口にはこの最終形態時専用のホールディング・グリップが収納されており,それを握ることで両腕を固定し安定した姿勢を可能にしている。
このガンダムTR-1最終形態における推力方向の統一というコンセプトは,後のティターンズによる可変MSの開発に少なからず影響を与えている。
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この最終形態は3枚のシールド・ブースターによってガンダムTR-1を覆うかたちとなり,機体の大部分はシールド・ブースターによってカバーされる。結果,防御面においても最終形態が最強の形態ということができる。

!GUNDAM WAR プロモカード 「電撃ホビーマガジン 2003年8月号」付録 SP-29
両腕と背部にシールド・ブースターを装備したガンダムTR-1の巡航モード。推力を一定方向に揃える事で大加速を得る事に成功しており,後の可変MSの開発に少なからず影響を与えている。
※カード名は,「ガンダムTR-1ヘイズル・最終形態」
!!備考

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*ギムG
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{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
----
!!!ガンダムTR-1[ヘイズル]テスト装備機
*[MS]

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!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT},
,型式番号,型式不明
,兵器区分,-
,所属,ティターンズ
,パイロット,-
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,[[ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに]]
,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}電撃HobbyMagazine

!!スペック
,項目,内容
,全高,18.1m
,頭頂高,UN
,本体重量,42.0t(#1)
,総重量,63.5t(#2)
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN
,装甲材質,チタン合金セラミック複合材
#1:ガンコレDX6
#2:MIAデータシート

}}
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{{layout cols,width:43%

!!画像

{{ref_image rx121-test.jpg}}

#:[[画像は,ギムGさんが製作した模型です。|掲載画像に関する注意書き]]

}}
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}}
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!!武装
!XBR-M84a 試作ビーム・ライフル
!A・E-Br・G-Sc-L ビーム・サーベル×2
!RGM・M-Sh-ABT/S-00195 シールド
!VCU505-EX-V・B/Ner.012 バルカン・ポッド
!!概要
実戦配備前のガンダムMk-兇粒読瑤鬟ンダムTR-1[ヘイズル]が装備、試験を行っていたもの。ベース機となっているのは[ヘイズル2号機]であると思われる。
TR-1ヘッド頭頂部が強化センサー・ユニットに換装されているほか、リア・スカート・アーマーに強化パーツ、サイド・アーマーにEパック・ホルダーが装着されている。
!!備考
「電撃ホビーマガジン」6周年記念号Vol.2で紹介された仕様。没設定である為、非公式設定である。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*ギムG
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{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
----
!!!ガンダムTR-1[ヘイズル]シュツルムブースター装備形態
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT},
,型式番号,RX-121
,兵器区分,-
,所属,ティターンズ
,パイロット,ウェス・マーフィー
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,[[ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに]]
,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}電撃HobbyMagazine

!!スペック
,項目,内容
,全高,18.1m
,頭頂高,UN
,本体重量,42.0t(#1)
,総重量,63.5t(#2)
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN
,装甲材質,チタン合金セラミック複合材
#1:ガンコレDX6
#2:MIAデータシート

!!概要
強襲用ブースターを装備装備した形態。

!!引用
!シュツルムブースター初出時解説/本文
ヘイズル用シュツルム・ブースター(編註:後にトライブースターに変更)
強化バックパックのジョイントアームへ,ブースター・ポッドの代わりに装着する。プロペラントタンクが大きすぎ,横方向への機動時に予期せぬモーメントを発生する場合がある。
!!備考

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*ギムG
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{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
{{category 加筆募集・MS}}
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{{lastmodified}}
!!ノート
■[[本項目に追加情報を記載する|BBS2]]
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。