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〔RMV-3M〕局地制圧型ガンタンク

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局地制圧型ガンタンク

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号RMV-3M
兵器区分陸戦型MS
所属地球連邦軍
パイロット連邦兵
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品MSV-R
参考文献ガンダムエース 2011/07

 スペック

項目内容
全高13.6m
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
重量72.7t
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

フロント・ショベル

 RMV-3Mの前部には,大型のショベルが装備されている。前線での整地作業などを考慮した物で,大きな効果があったとされている。
 一方,戦闘に参加する際に被弾面積を減らすために,ショベルパーツを外した機体も確認されている。

 武装

120mmキャノン

3連装ミサイルランチャー

 概要

 一年戦争後期に連邦軍によって投入されたモビルスーツの一種。モビルスーツとは言うが,厳密に言えばその名が示すとおり「RX-75ガンタンク」の系譜に連なる機体であり,MBTに類するものである。
 本機は,RX-75ガンタンクを再設計し,対MS用陸戦車両ならびに対MS戦長距離支援車両としての機能に特化させたのが,RMV-1ガンタンク兇鬚呂犬瓩箸垢RMVシリーズである。RMVシリーズは,連邦軍の誇るCAD=CAMシステムによって,必要最小限の設計変更による改良機の開発が進められており,本機もそうした開発機のなかのひとつである。

 RX-75は,開発途上の機体でありいわば戦車とモビルスーツのキメラのような機体であったが,支援機としてはきわめて高い戦果を挙げたということができよう。また,モビルスーツという未知の兵器に対する一部の連邦軍高官の思惑もあり,RX-75タイプの開発は継続することとなった。(ただし,いくつかの計画は事実上ダミーであり,開発機がほとんど使い捨ての状況に置かれていることも記録から伺うことができる[1]。)
 RX-75のコア・ブロック・システムを取り除き,機構面の簡略を行い,少数が生産配備された「RX-75量産型ガンタンク」を経て,純然たるMBT的運用の車両として再設計されたのが,RMVシリーズなのである。(なお,RMV-1もモビルスーツとして分類を行っているのは,モビルスーツ推進派に対する一種のアピール的意味合いも含まれている。)

 RMVシリーズは,その初号機であるRMV-1の時点で,RX-75ではかろうじて残っていた「人型兵器」としての意匠がかなり排除されており,MBT的意匠に変化している。本機,RMV-3Mは,さらに異形のMBTという印象が強くなっており,特徴的な外観となっている。

 引用

ガンダムエース 2011/07(抜粋)

 対MS用重戦車のRTX-44やRX-75の実戦参加を経て,大戦末期に正式採用機のRMV-1ガンタンク兇完成する。また同時にRMV計画が本格化し,CAD=CAMシステムによって,いくつかの改良機が戦場に配備されている。RMV-3Mもそのひとつである。

 備考

 関連項目


 編集者


[MS/MA・R]
[モビルスーツ・MSV-R]


最終更新時間:2016年02月28日 15時45分37秒

 ノート

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脚注

  • [1]これは,RTX-440を想定した文章。