トップ 一覧 Farm 検索 ヘルプ ログイン

〔RMS-117〕ガルバルディβ高機動型の変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔RMS-117〕ガルバルディβ]]
!!!ガルバルディβ高機動型 / 高機動型ガルバルディβ
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,RMS-117
,兵器区分,量産型モビルスーツ新型装備評価試験機
,所属,ティターンズ
,パイロット,マキシム・グナー
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,藤岡建機
,初出作品,ADVANCE OF Ζ〜ティターンズの旗のもとに
,参考文献,-

,参考文献,
!!スペック
,項目,内容
,全高,UN
,頭頂高,UN
,本体重量,UN
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN
,全高,Unknown
,頭頂高,Unknown
,本体重量,Unknown
,全備重量,Unknown
,ジェネレータ出力,Unknown
,スラスタ推力,Unknown
,開発,ルナツーMS工廠

!ブースター・ポッド
!!武装
!ビーム・ライフル
!伸縮式シールド

!!概要
 RMS-117《ガルバルディβ》は,地球連邦軍が一年戦争後に配備した機体である。
 ベースとなったのは,一年戦争末期にジオン公国軍が次世代型モビルスーツの開発計画として極秘裏に進めていたMS-17《ガルバルディ(α)》であり,公国軍が終戦時に持ち得た最高峰のモビルスーツ技術がその下敷きにあるということができる。

!!引用
!電撃HobbyMagazine ----/--
ガルバルディβは,一年戦争末期にジオン公国軍が開発していた当時の最新鋭機MS-17 ガルバルディを,戦後連邦軍が接収して改修を施し完成させたMSである。コクピットのリニアシート化を始め,OSなども最新の仕様に換装されているほか,外装が全面的に改装されたことにより機体の軽量化が成されている。これらの数々の近代化改修によりU.C.0086年現在でも第一線で使用されている。機体の生産は連邦軍の宇宙基地ルナツーで行われており,その多くがルナツー駐留部隊を中心とした宇宙管轄の部隊に配備されている。
 元来,ガルバルディそのものがMS-14《ゲルググ》とMS-15《ギャン》の長所を採り入れた機体として設計されており,ゲルググの持つ高い汎用性と拡張性にギャンの持つ突出した近接戦闘能力と高い操作性を加えたものと言われている。このため,機体そのものの持つ基礎スペックは一年戦争当時としては,事実上トップクラスのものであり,一年戦争後も充分現役として活用可能な機体であった。

!GUNDAM WAR 覇王の紋章 ティターンズ U-140
テスト用としてアスワンに配備された機体。上半身を覆う形で装着されたジョイントに,姿勢制御用バインダーと可動式のブースター・ポッドを装備する事で,高機動化が図られている。
 このため,ガルバルディを接収した連邦軍は,機体設計そのものをいじるのでは無く,リニアシートなど,小規模な改修のみにとどめている。
 最大の変更点は,重モビルスーツにカテゴライズされるガルバルディの装甲を大幅に見直した結果,装甲は薄いものの高い機動性を獲得するに至っている。
 改修作業はルナツー基地において行われている。ルナツーは一年戦争当時,地球連邦軍のモビルスーツ生産設備があり,生産能力の高い基地のひとつであった。一年戦争後は,開発拠点の一つとして認知され,主に既存のモビルスーツの強化・改修による配備を推進していた。

!電撃大王 2006/04 アスワンより愛をこめて
増加装備の実験のためにT3小隊に派遣されたマキシム・グナー大尉が搭乗してきたのがこの機体,ガルバルディβです。型式番号はRMS-117,一年戦争末期にジオン軍が開発していた最新鋭機,ガルバルディαを,連邦軍が接収,その設計データを基にして独自の改修を加え,完成させたMSです。具体的に施された改修は,コクピットのリニアシート化,OSの換装,外装の全面的改修とそれによる機体の軽量化など。設計自体は6年近く前の機体ですが,この近代化措置によって,現在でも第一線で使用されるだけの性能を持っているのですね。生産は連邦軍の宇宙基地,ルナツーで行われているためか,同駐留部隊を中心とした宇宙管轄の部隊に配備されています。
連邦軍においては制式採用カラーとしてエンジに塗られているガルバルディβですが,ティターンズの人員拡張に伴って移籍してきたパイロットたちの中には,グナー大尉のようにティターンズカラーに塗り替えて搭乗する者もいるんですね。
----------
グナー大尉がT3小隊にもたらしたガルバルディβは高機動仕様となっており,胸部・背部にブースターユニットが装備されたもの。
ヘイズルのトライ・ブースターほどではありませんが,機体性能を向上させるに充分な強化パーツなのです。
----------
強化パーツの中核となるブースター・ポッドは,ヘイズルに装備されたものと同様,付属の接続ラッチにオプション装備をつけることも可能。ヘイズルのシールド・ブースターも搭載できるんですよ。
!!備考
電撃HobbyMagazine本誌連載時に,線画でガルバルディβ高機動型のシールドブースター2枚装着状態が確認できる。
また,ガルバルディβ高機動型においても,オプションが装着された状態の線画が確認できるため,最終的に項目分割を行うかどうかについては,検討中である。
確認できるガルバルディβ高機動型のバリエーションの線画(及びラフ)は,以下の通りである。
*ガルバルディβ高機動型シールド・ブースター2枚装着状態
*ガルバルディβ高機動型キャノン砲装備型(ザクマシンガン改装備)
*ガルバルディβ高機動型ビームスマートガン装備型(ヘイズル用ビームライフル装備)
 このため,ガルバルディβはロールアウト後,主にルナツー艦隊に配備され,運用されていたが,グリーン・ノア事変(俗にガンダムMk-橋奪事件として歴史に残る)に際して,ルナツー艦隊の一部がティターンズへと編入されたことをきっかけにティターンズへの配備が進められるようになった。

 本機は,ティターンズにおける試験用としてアスワンに配備された機体である。
 上半身を覆うように装着されたジョイントに各種装備を装着することが可能で,姿勢制御用バインダーと可動式の可動式のブースター・ポッドを装着した高機動仕様である。
 しかし,本機のパイロットであるマキシム・グナー大尉は,機体ごとエゥーゴへと離脱してしまったため,本機のテスト項目のほとんどは,結果的にTR-1で行うこととなってしまった。
!!引用
!GUNDAM WAR 覇王の紋章 ティターンズ U-140
 テスト用としてアスワンに配備された機体。上半身を覆う形で装着されたジョイントに,姿勢制御用バインダーと可動式のブースター・ポッドを装備する事で,高機動化が図られている。
!!備考
 連載時に,線画(いわゆる建機メモ)でガルバルディβ高機動型のシールドブースター2枚装着状態が確認できる。また,ガルバルディβ高機動型では,ほかにオプションが装着された状態の線画がいくつか確認できるが,それらは厳密には非公式の画稿である。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
----
{{category MS/MA・R}}
{{category モビルスーツ・AOZ}}
----
{{lastmodified}}
!!ノート
■[[本項目に追加情報を記載する|BBS2]]
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。