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〔RMS-006G〕ジェニス改(エニルカスタム)

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ジェニス改 エニルカスタム

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号RMS-006G
兵器区分宇宙革命軍陸戦用量産型モビルスーツ
所属バルチャー
パイロットエニル・エル
製作データ
デザイナー石垣純哉
初出作品機動新世紀ガンダムX
参考文献GUNDAM WAR
MS大全集2015 ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高16.8m
本体重量8.0t
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown
黒歴史コード03-9814084

 武装

100mmマシンガン

ビームライフル

ビームサーベル

バズーカ

 概要

 RMS-006G《ジェニス陸戦型》は,宇宙革命軍が第7次宇宙戦争に投入した陸戦用モビルスーツである。
 この機体は,宇宙革命軍の主力モビルスーツであったRMS-006《ジェニス》を地球侵攻作戦にあわせ,陸戦用に改良したものである。
 陸戦用とはいうものの,実のところ機能的にはほとんどジェニスと大差なく,この機体を宇宙で運用することも可能である。(ただし,一部改装は必要とされる。)

 外観的な違いとしては,肩の突起とバーニアのない点が宇宙用との違いとしてあげられる。

 第7次宇宙戦争の終戦後,数多く戦線に投入された本機は,宇宙革命軍の管理下から離れており,様々な手段でバルチャーや民間企業に流れていくこととなる。
 特に,戦場にうち捨てられた機体は多く,これらを回収し,独自に修復した機体が数多くでまわることとなった。

 本機は,戦後バルチャーによって改造されたモデルのひとつで,女バルチャーであるエニル・エルの機体である。
 エニルがシーバルチャーのルマークから購入した機体で,センサー系が改良されており,頭部にサブカメラが設置されている。
 スペック的には,一般的なジェニス改を上回っているものの,ガンダムをはじめとする新鋭機・高性能機に比較すると心許ないものである。
 それでも新鋭機と互角に渡り合えたのは,ひとえにエニルの技量によるところが大きい。

 後に宇宙での活動を前提に改修され,宇宙での戦いにおいてフリーデン兇慮遽劼僕僂い蕕譴拭

 引用

GUNDAM WAR 戦場の女神2 X U-X102

 青系統のカラーリングが施されたエニル・エルの乗機。頭頂部にサブカメラが増設されている。スペックで劣るこの機体を持って,フリーデンと共に最終決戦に臨み,生還を果たしている。

 備考

 型式がRMS-006となっている資料も多い。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・R]
[モビルスーツ・X]


最終更新時間:2015年12月20日 16時31分11秒

 ノート

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脚注