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〔RGM-86T〕ジム掘蔑戦用重装型/第6機甲モビルスーツ師団所属機)

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ジム掘蔑戦用重装型/第6機甲モビルスーツ師団所属機)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号RGM-86T
兵器区分陸戦型モビルスーツ
所属地球連邦軍
パイロット地球連邦軍兵
製作データ
デザイナー近藤和久
初出作品HJ別冊GUNDAM NEW GENERATION 機動戦士ガンダム〜新世代へ捧ぐ
参考文献

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装


 概要

 一年戦争当時に建造されたRGM-79《ジム》は,戦後改装されることで,再び連邦軍の主力として位置づけられることとなった。これこそが,《ジム供佞任△襦
 だが,ジム兇蓮い修寮能面で限界が近く,様々な延命措置が執られたものの,非力な機体となっていた。
 RGM-86《ジム掘佞蓮ぅ献爿兇龍化機のひとつとして開発された機体である。
 装甲,ジェネレータ出力等,各部の性能強化に成功し,支援機としては安定した性能を持つこととなった。

 ジムT型は,厳密に言えば既存のジム轡織ぅ廚離丱螢─璽轡腑鶺,任呂覆ぁ
 地上戦用のジムE型に対して各部装甲の強化とジェネレータ出力の強化を行った機体が,ジムT型なのである。各部にガンダムMk-兇らのフィードバックを施したものの,うまくゆかず,結果としてMSA-003型と性能面ではさほど変わらない機体となってしまった。
 このため,陸戦型のモビルスーツは,RGM-89《ジェガン》タイプの機体へと急速にシフトしていくこととなる。

 本機は,第6機甲モビルスーツ師団に所属する機で,北米大陸での基本パターンである通称「連邦ブルー」と呼ばれているネービーブルーとライトグレーによる塗り分けが行われている。

 引用


 備考

 ホビージャパン別冊「GUNDAM NEW GENERATION 機動戦士ガンダム〜新世代へ捧ぐ」に掲載されたオリジナルバリエーションのひとつ。
 この別冊そのものが,事実上近藤版モビルスーツの作例集的な位置づけであり,漫画「機動戦士ガンダム ジオンの再興」における登場機体とほぼ同等の機体となっている。また,各所に掲載されたカラーバリエーションやパイロット専用機などは,戦線や運用状況などが掲載されており,ジオンの再興において描写されなかった地域の機体という位置づけで見ることができる。
 また,機体デザインの多くは当時ファミリーソフトから発売されていたオリジナルのシミュレーションゲームのものとも類似しており,これらが関連した状況にあるのは疑いようがない。(とはいうものの,わずかに違いが存在している部分もあるため,機体区分としてはファミリーソフト系は独立させている。)

 一方で,この当時の近藤氏の作風は,(サイド・ストーリー・オブ・ガンダムΖほどではないが)既にパラレル作品と位置づけるしか無いレベルの作品であり,正史に組み込むには幾分無茶が必要なレベルになっている。
 このため,本Wikiでは,非公式機として扱っているが,その中でも「新世代へ捧ぐ」に掲載された機体と「ジオンの再興」に登場した機体については,同一区分としている。
 これらは,カテゴリ上は各掲載誌を中心に分類しているが,一部の機体は双方のカテゴリで登録されている。

 関連項目

 編集者


[MS/MA・R]
[モビルスーツ・HJ誌]
[モビルスーツ・新世代へ捧ぐ]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2018年06月16日 07時02分38秒

 ノート

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脚注