トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ ログイン

〔RGM-79SP〕ジム・スナイパー供淵螢鼻ΕΕルフ専用機)

お願い

  ■検索等で初めて来訪した方は,注意書き等を必ずご覧になってください。
  ■Wiki項目への直接リンクは避けるようお願いします。→<必読>  頻繁に項目変更が行われる関係上,直リンクはエラーのもととなります。
  ■あまりにマナーの悪い人がいましたので,一部項目にアクセス禁止処理を行いました。
  ■極めて短時間で集中的アクセスを行ってるIPについては,終息の目処が立たなかったためアクセス禁止処理を施しました。解除申請は本家掲示板にて。

ユーザーファイル入口

ジム・スナイパー供淵螢鼻ΕΕルフ専用機)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号RGM-79SP
兵器区分狙撃用モビルスーツ
所属地球連邦軍
パイロットリド・ウォルフ
製作データ
デザイナー出渕裕
アレンジ:不明
初出作品機動戦士ガンダムギレンの野望
参考文献GUNDAM WAR
Gジェネレーションポータブル ほか

 スペック

項目内容
全高18.5m
全高18.0m[1]
頭頂高18.0m[2]
本体重量45.0t[3]
全備重量61.0t[4]
ジェネレータ出力1390kw[5]
スラスタ推力21000kg x2,15000kg x4[6]
スラスタ総推力102000kg[7]
アポジモーター数8
センサ有効半径8700m[8]
180度旋回時間1.3 sec
陸上走行速度120 km/h
装甲材質チタン合金セラミック複合材[9]
開発基地ルナツー

※スペックは一般的なジム・スナイパー兇里發痢

 武装

ビーム・サーベル

ビーム・ライフル(XBR-M-79S)

 ロングバレルタイプのビーム・ライフル。
 後にMSN-00100《百式》が使用したBR-M-87の原型とも言うべきものであるが,Eパック方式では無く,チャージ式である。

ビーム・ライフル(XBR-M-79E)

 RX-79(G)《陸戦型ガンダム》に配備されたタイプと同型のビーム・ライフル。
 モビルスーツの配備開始初期に建造されたタイプで,充足数に満たない部隊が多かったため,使用例は少ない。

90mmマシンガン

スナイパーライフル

 フランツ社製[10]の実弾型ライフル。

ロングレンジ・ビーム・ライフル

 RGM-79(G)《ジムスナイパー》が装備した大型ビームライフル。
 一部[11]での運用例が確認される。

 概要

 RGM-79SP《ジム・スナイパー供佞蓮っ狼縅∨軍が一年戦争当時に開発した狙撃戦用の機体である。
 型式やその機体名から考慮すると,戦後に改めて整理された際のものである可能性も高く,様々な資料間での矛盾も多く見られる機体である。

 一般的にSP型は,RGM-79SC《ジム・スナイパーカスタム》の成功を持って,高性能型ジム(俗にジム・コマンド系列と呼ばれる)の狙撃型として開発された,という考え方が提示される場合が多いが,実際にはそのようなことは無く,あくまでの狙撃戦仕様の機体として開発されたバリエーション機に過ぎないのである。
 おそらくだが,ジム・スナイパー兇箸いΦ‖量召,こうした混乱を生んだ原因だと考えられる。実際のところ,SC型はあくまでもRGM-79《ジム》の機能強化型であり,「狙撃任務にも使用可能な機体」として誕生したものである。このため,SC型には基本となる仕様は存在するものの,実際の運用によって様々な亜種が存在している。
 一方で,SP型(スナイパー供砲蓮ち牲盞燭箸靴討陵囘咾主であり,高い基本性能を持って,他の運用が行われた場合もある,という位置づけなのである。

 同様に,SP型がコマンド系列をベースに開発された新規機種であるのに対して,SC型は,RGM-79の改装機である点は,両機種の位置づけが全く異なっていることを示している。
 すなわち,当初からバリエーションとして建造された機体としての位置づけと,いわゆる「ノーマルジム」の改造プランから派生した機体であるという位置づけの違いである。また,SP型とSC型が実戦に投入された時期もほぼ同じ時期であり,このことからもSC型の評価が開発のきっかけであった,という事では無いことが分かる。

 SP型は,コマンド系列の生産が始まってからのバリエーション機であるため,建造そのものが生産された機体のライン変更,あるいはロット変更による機体である。
 このため,コマンド系列の生産が優先されていたこともあり,一説によると実際に建造された機体は「3個小隊分(3機編成で考慮した場合9機,3+2機編成で考慮した場合でも15機)」しか存在しないとも言われている。(その割に,確認された戦線が多く,カラーパターンも多いことなど,謎の多い機体でもある。)

 なお,戦後に建造された機体の存在については明確化されていないが,機体の各部形状などから,後に生産されるMSA-003《ネモ》との関連性も噂されており,未だ明らかになっていな部分も多いだろうと考えられる。

 引用

GUNDAM WAR 宿命の螺旋 地球連邦軍U-209

 連邦軍有数のエース,リド・ウォルフ少佐の機体,戦場を乱舞するように駆け抜け,次々と敵を撃破するその黒い機影は,ジオンの兵士達から「踊る黒い死神」と呼ばれ,恐れられていた。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・R]
[モビルスーツ・ギレンの野望]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年09月21日 19時20分53秒

 ノート

本項目に追加情報を記載する
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。

脚注

  • [1]MS大全集2003/2015
  • [2]データコレクション一年戦争外伝
  • [3]MS大全集2003/2015/データコレクション一年戦争外伝
  • [4]MS大全集2003/2015
  • [5]MS大全集2003/2015
  • [6]MS大全集2003
  • [7]MS大全集2015
  • [8]MS大全集2003/2015
  • [9]MS大全集2003/2015/データコレクション一年戦争外伝
  • [10]マスターアーカイブ ジム
  • [11]ガンダム戦記ほか,いくつかのゲームで事例が見られる。