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〔RGC-83-1〕ジムキャノン胸邵邨

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ジムキャノン胸邵邨

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号RGC-83-1
兵器区分支援砲撃用MS試作型
所属地球連邦軍
パイロット不明
製作データ
デザイナー模型作例(製作:一文字突破
初出作品HobbyJapan 2005/03
参考文献HobbyJapan 2005/03

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

ビームライフル

肩部キャノン砲/ビームキャノン

ビームサーベル

頭部バルカン砲


 概要

 戦後,様々なジオン系技術を取り入れた連邦軍ではあったが,さすがに莫大な戦費のため,積極的な新型開発は抑制され,既存の設備などを流用し,比較的安価な機体の開発が行われていた。特にジオン系の機体は,技術の融合にも時間がかかることもあり,場合によってはそのまま徴用し,機体の絶対数の不足を補っていたのである。
 一方連邦系の機体は,一年戦争時に生産された大量のパーツ類が存在していた。かといってそれらをそのまま使用した場合,MS-14を始めとする高性能な後期ジオン系MSには,かなり力不足であることは明白であり,それらをベースにした新型の開発や既存機の改修が積極的に行われることになったのである。

 「ジムキャノン(タイプ)」は,機体自体は比較的良好な評価を得ていたRX-77系列の量産型としてプランニングされた機体である。もともとRX-77系列の量産化は,その高額なユニット構造などが原因で,極めて少数に留まっており,純然たるRX-77-1〜4型の数はそれほど多くはない。D型として量産型も存在するが,これもユニット設計を流用しており,実質的にはそれほど安価とは言えない機体である。
 それらの問題点をクリアするために設計されたのが,RGM-79と数多くの部品を共用する「RGC-80-1」であったが,この機体もバランス面で問題を抱えており,結果的にRGC-80として量産ラインが稼働した時には,既に終戦間近であり,当初想定していた部隊配置が実現しないまま,終戦を迎えてしまっている。

 このRGC-83-1ジムキャノン胸邵邨燭蓮RX-78NTタイプの余剰パーツを使用し,RGC-80の後継機として開発が進められた機体である。特に重要視されたのは,NTタイプの余剰パーツを生かし切ることで,既に開発が行われていたビームキャノンの搭載も視野に入れられていた。
 一見して判るように,この機体は,NT型で採用された「チョバムアーマー」が流用されており,後のRGC-83と異なり,アーマーの着脱も可能である。このチョバムアーマー(ただし,NT型の爆砕装甲というニュアンスとはことなり,単純に装甲強化が目的の採用である)が採用されたのは,元祖中距離支援MSであるRX-77のコンセプトであった,強固な装甲での支援砲撃を目指したものであり,まさしく本機は,RX-77に連なる機体だと言えるだろう。
 なお,武装についてであるが,ビームキャノンの搭載が前提とはいえ,一時期一般的なキャノン砲を搭載していたという説もあることを申し添えておく。

 引用


 備考

 本項目に記載されている内容については,そのほとんどがホビージャパン本誌の情報ではなく,本サイト上で一文字突破さんと常連の方々とのやりとりによって成立した物です。(突破さんが「続く」を宣言していらっしゃいますので,これから変更の可能性も高いです。)
 そのままコピペしても,ホビージャパン誌とは内容が異なる部分がありますので,ご了承ください。
 また,内容のコピペを認めるのは,項目編集者欄に列記している方々のサイトということにさせて頂きます。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・R]
[モビルスーツ・HJ誌]


最終更新時間:2012年06月30日 19時53分48秒

 ノート

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脚注