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〔OZX-GU02A〕ガンダムジェミナス02の変更点

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔OZX-GU01A〕ガンダムジェミナス01]]
!!!ガンダムジェミナス02 ヴェルテクス
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,OZX-GU02A
,兵器区分,不明
,兵器区分,
,所属,MO-
,パイロット,オデル・バーネット
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,ビークラフト,(コンセプト:ときた洸一)
,デザイナー,ビークラフト{{br}}(コンセプト:ときた洸一)
,初出作品,新機動戦記ガンダムW DUAL STORY G-UNIT
,参考文献,GUNDAM WAR

,参考文献,GUNDAM WAR ほか
!!スペック
,項目,内容
,全高,17.3 m
,頭頂高,UN
,本体重量,7.9 t
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,6479 kW
,スラスタ推力,96365 kg
,装甲材質,ガンダニュウム合金,ルナ・セラミック,ファインケプラー複合材
,全高,17.3m
,頭頂高,Unknown
,本体重量,7.9t
,全備重量,Unknown
,ジェネレータ出力,6479kw
,スラスタ推力,96365kg
,装甲材質,ガンダニュウム合金ルナ・セラミックファインケプラー複合材 
,開発,MO-
,黒歴史コード,06-5872578

!!武装
!アクセラレートライフル x 1
!ビームソード x 2
!アクセラレートライフル
!ビームソード
!!概要
資源惑星MO-垢砲いて開発されたガンダムタイプMS。
そのコードネームのジェミナス同様に,1号機と対になる機体である。
基本的な構造は1号機と変わらないが,テストパイロットを務めた,オデル・バーネットにあわせたチューニングが施されている。
また,1号機では当初封印されたままであったPXシステムが当初から稼働状態であった。
 OZX-GU02A《ガンダムジェミナス02》は,資源衛星MO-垢婆かに開発された,ガンダムタイプのモビルスーツである。その機体名は,黄道十二宮双子座から取られており,試作タイプの機体として,2機が建造されている。
 型式が示すように,OZの試作機として位置づけられているものの,実質的にはMO-垢瞭伴開発機であり,既存の機体との互換性には乏しいものとなっている。
 実のところ,この独自開発部分となっている「G-UNITシステム」こそが本機最大の特徴であるといっても過言ではなく,従来のモビルスーツとは一線を画す設計であったといえるだろう。
 G-UNITシステムは,各部を最小単位のユニット構造で構成するシステムで,パーツごとの換装を可能とし,これらの換装によって修復作業の容易さを獲得しただけではなく,機能の異なるパーツに換装することで,全く異なった機能を持ったモビルスーツとして運用することが可能となる画期的なものである。
 ジェミナスの場合,基本形態として用意された形態は,極めてプレーンなモビルスーツであるが,空間戦闘に於いては,通常,アサルトユニットと呼ばれるブースターを装着することで,中距離戦闘にも対応可能な機体へと変貌する。
 他にも,様々な装備が開発されていたといわれ,いくつかは実際にOZプライズとの戦闘において,実践に投入されたと言われている。

スターダストナイツとの戦いで,損壊するが,G-UNITシステムを利用し,Dr.ベルゲの手により,アクスレプオスとしてよみがえる。
 また,G-UNITシステムの優れていた点は,同システムを搭載した他の機体であっても,装備の換装が可能となっている点にある。ジェミナス2号機は,OZプライズに奪取され,近接格闘戦ユニットを搭載したが,これもまたG-UNITシステムの機能の一環であり,1号機も搭載可能である。
 同様に,OZ-19MASX《ガンダムグリープ》を始め,G-UNITシステムを採用した機体のパーツを利用することも可能である。(実際,ガンダムグリープは,破損部の修復に際して,ジェミナスのパーツを利用しており,双方向でのパーツ利用が可能であることが証明されている。)

 なお,ジェミナスには,(厳密にはG-UNITシステム採用機には)PXシステムと呼ばれるパイロットの精神波を刺激し,過剰行動をとらせるシステムが搭載されている。
 このPXシステム稼働時をPXモードと呼ぶが,XXXG-00W0《ウイングガンダムゼロ》やOZ-13MS《ガンダムエピオン》に搭載されたゼロシステム同様,パイロットに与える負担が大きく,並のパイロットがPXモード時の本機を操縦した場合,精神崩壊を起こす危険性があるとされている。

 2号機は,テストパイロットであるオデル・バーネットによってテストが行われていたが,1号機とは異なり,当初からPXシステムの封印が解かれていた。
 OZプライズによるMO-洪攻に際して,実戦に投入されているが,スターダストナイツとの戦闘で損傷,鹵獲される。しかし,オデルの策により,MO-垢鯲ト燭靴Dr.ベルゲを利用し,OZ-10VMSX《ガンダムアスクレプオス》として修復されている。(なお,この修復祖そのものG-UNITシステムを利用したものであり,基本的にはパーツそのものは1号機と共有可能である。)
 その後,MO-垢悗般瓩辰織デルによって運用されたが,ガンダムグリープの修復のために分解され,パーツが利用されている。
!!引用
!GUNDAM WAR 相克の軌跡 W U-80 / -EXTENSION BOOSTER- W U-80
ドクター・ペルゲの考案した,G−ユニットシステムの2号機。青系統の塗装が施されており,試験段階から,パイロットのオデル・バーネットに対応する,PXシステムが搭載されている。
 ドクター・ペルゲの考案した,G−ユニットシステムの2号機。青系統の塗装が施されており,試験段階から,パイロットのオデル・バーネットに対応する,PXシステムが搭載されている。
!!備考

 当初発表時には,アサルトユニット装備時の型式が02Aで,ノーマル時の型式は単なる02だったのだが,現在では01Aで固定されている。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
*だっちん
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{{category MS/MA・O}}
{{category モビルスーツ・G-UNIT}}
{{category 加筆募集・MS}}
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!!ノート
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