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〔OZ-00MS2B〕トールギス

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トールギス

  • [MS]

データ

機体データ
型式番号OZ-00MS2B
兵器区分汎用試作型モビルスーツ
所属プリベンター
パイロット「火消しの風ウィンド」(ゼクス・マーキス)
製作データ
デザイナーカトキハジメ
初出作品新機動戦記ガンダムW〜EndlessWaltz
参考文献Gジェネレーションポータブル
GUNDAM WAR
MS大全集 ほか



 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高17.4m
本体重量8.2t
全備重量Unknown
ジェネレータ出力3647kw
スラスタ推力87003kg
装甲材質チタニュウム合金
黒歴史コード09-2185173

 武装

バルカン

ビームサーベル

ヒートロッド

メガビームキャノン

 概要

 OZ-00MS《トールギス》は,地球圏統一連合が開発を進めていた史上初のモビルスーツである。
 いかなる戦況においても単機のみで勝利を勝ち取り得る性能を持っているが,その驚異的なパワーにパイロットの肉体的・精神的能力か追従しきれないため,開発以来20年間封印されていたが,A.C.195年に"ガンダム"に対抗すべく,ゼクス・マーキス特佐によってその封印が解かれることとなった。

 A.C.175年[1],次世代の機動兵器として後に「ガンダム」と呼ばれるモビルスーツを開発することとなる5人の博士によって設計が進められた機体であるが,いわば机上の空論のみの機体であり,性能を重視しすぎたが故にパイロットの負担を考慮しない機体となってしまっている。
 このため,長らく封印されていたが,コロニー勢力側が投入した強力なモビルスーツである「ガンダム」に自身のリーオーでは対応しきれなかったゼクス特佐が,強力なモビルスーツを求めていた際に,部下のオットーがこの機体を発見,ワーカー特使から譲り受け,対ガンダム用モビルスーツとして修復。みずからの愛機とした。

 以後ゼクスの専用機としてガンダムと激闘を繰り広げたが,ロームフェラ財団のMD部隊との戦いで撃破されている。
 なお,この機体をパイロットの操作性優先でデチューンし,設計されたのが名機として名高いリーオーである。

 一方,本機,OZ-00MS2B《トールギス掘佞蓮ぅ泪蝓璽瓮ぅ△陵陲忘櫃靴導稜Г気譴3番目のトールギスである。残されていたトールギスの予備パーツを元に建造された機体で,世界国家樹立後,影で平和維持に尽力するプリベンターの一員である「火消しの風ウィンド」の乗機となった。

 開発に当たっては,OZ-13MS《ガンダムエピオン》のデータも利用されており,遠近両方の戦闘に対応する機体となっている。
 特にヒートロッドは,他のMSにはみられない特異な武器でその運用もエピオンを運用したゼクスだからこそ可能となったといえるだろう。

 また,メガビームキャノンは,通常はトールギスのドーバーガン的運用の兵器だが,最大出力での攻撃力はウイングガンダムゼロのバスターライフルに匹敵するとされる。

 引用

GUNDAM WAR 永久の絆 W U-21

 トールギス兇汎瓜期に製作されていた機体。強大な威力を持つメガキャノンの他,左腕にはヒートロッドを装備。マリーメイアの叛乱では,いち早く駆けつけ,その進撃を食い止めた。

 備考

 「トールギス」の名称は降霊術師を表す言葉「トールギスト」に由来する。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・O]
[モビルスーツ・W-EW]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年09月16日 23時17分10秒

 ノート

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脚注

  • [1]HobbyJapan 2001/01ほか