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〔OZ-00MS2〕トールギス

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トールギス

  • [MS]

データ

機体データ
型式番号OZ-00MS2
兵器区分汎用試作型モビルスーツ
所属OZ
パイロットトレーズ・クシュリナーダ
製作データ
デザイナーカトキハジメ
初出作品新機動戦記ガンダムW
参考文献Gジェネレーションポータブル
GUNDAM WAR
MS大全集 ほか



 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高17.4m
本体重量8.8t
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown
装甲材質チタニュウム合金
黒歴史コード09-5264361

アビリティポイント
ファイティングレベル100
ウエポンズレベル110
スピードレベル150
パワードレベル130
アーマードレベル120

※リーオーを100として換算

 武装

ドーバーガン

ビームサーベル

 概要

 OZ-00MS《トールギス》は,地球圏統一連合が開発を進めていた史上初のモビルスーツである。
 いかなる戦況においても単機のみで勝利を勝ち取り得る性能を持っているが,その驚異的なパワーにパイロットの肉体的・精神的能力か追従しきれないため,開発以来20年間封印されていたが,A.C.195年に"ガンダム"に対抗すべく,ゼクス・マーキス特佐によってその封印が解かれることとなった。

 A.C.175年[1],次世代の機動兵器として後に「ガンダム」と呼ばれるモビルスーツを開発することとなる5人の博士によって設計が進められた機体であるが,いわば机上の空論のみの機体であり,性能を重視しすぎたが故にパイロットの負担を考慮しない機体となってしまっている。
 このため,長らく封印されていたが,コロニー勢力側が投入した強力なモビルスーツである「ガンダム」に自身のリーオーでは対応しきれなかったゼクス特佐が,強力なモビルスーツを求めていた際に,部下のオットーがこの機体を発見,ワーカー特使から譲り受け,対ガンダム用モビルスーツとして修復。みずからの愛機とした。

 以後ゼクスの専用機としてガンダムと激闘を繰り広げたが,ロームフェラ財団のMD部隊との戦いで撃破されている。
 なお,この機体をパイロットの操作性優先でデチューンし,設計されたのが名機として名高いリーオーである。

 一方,本機,OZ-00MS2《トールギス供佞蓮せ弔気譴討い織函璽襯スの予備パーツを元に建造された機体で,世界国家軍の元首として帰ってきた,トレーズ・クシュリナーダが地球圏における「最後の戦い」のために用意した機体である。
 このため,彼の心情とする騎士的戦いのためのチューンナップが行われている。

 リーブラ攻防戦において,五飛の求める決闘に応じ,アルトロンガンダムと対峙,敗れているが,その半ば自殺のような敗北は五飛にある種のトラウマを残してしまうこととなった。

 なお,本機の基本的なスペックは,初号機の予備部品を使用したこともあり,初号機と変わるところはない。しかしながら,フェイスデザインがガンダムタイプのものになっているなど,細部が異なっている[2]

 引用

GUNDAM WAR -EXTENSION BOOSTER- W U-107

 トレーズ自らがその乗機として建造させたトールギスの同型機。ホワイトファングとの決戦に際して,世界国家の元首として最前線で指揮を執ったが,五飛との一騎打ちにあえて応じた。

 備考

 「トールギス」の名称は降霊術師を表す言葉「トールギスト」に由来する。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・O]
[モビルスーツ・W]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年09月16日 23時16分12秒

 ノート

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脚注

  • [1]HobbyJapan 2001/01ほか
  • [2]不足した外装パーツをガンダムエピオンの予備パーツで補った,と考えるのも面白いかも知れない。