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〔ORX-013〕G-后箆∨軍仕様)

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G-后箆∨軍仕様)

  • [MS]

 データ

機体データ
読みジーファイブ
型式番号ORX-013
兵器区分汎用攻撃型試作重モビルスーツ
所属地球連邦軍
パイロット不明
製作データ
デザイナー明貴美加
初出作品GUNDAM SENTINEL
参考文献GUNDAM WARほか

 スペック

項目内容
全高25.42m
頭頂高22.80m
本体重量39.8t
全備重量85.31t
全備重量85.3t[1]
ジェネレータ出力5320kw
スラスタ推力33400kg x2,22200kg x2
スラスタ総推力11200kg[2]
姿勢制御バーニア10基
センサ有効半径12000m
装甲材質ガンダリウム合金コンポジット
開発オーガスタ研究所

 武装

ビーム・ライフル

ビーム・サーベル(出力0.9MW)

インコム(出力4.5MW)

背部ビームキャノン(出力12MW)


 概要

 地球連邦軍が開発を進めた試作モビルスーツ。
 開発コードが示すようにオーガスタ研究所で開発が進められたもので,機体名称こそ「ガンダムMk-后廚任△襪,実質的にはムラサメ研究所が開発したMRX-009《サイコガンダム》の小型版を目指して開発が進められた機体であり,正当な「ガンダムの系譜」とは言いがたい機体である。その為か,一般的には「G-后淵検璽侫.ぅ屐法廚噺鴇里気譴襪海箸多い[3]

 本機の開発コンセプトは,先に示した通り,サイコガンダムの小型化であるが,ムラサメ研究所の開発陣もMRX-013《量産型サイコガンダム》という同様のコンセプトの機体を開発している。
 いずれの機体もニュータイプでは無い(いわゆるオールドタイプの)パイロットによる操縦を前提としており,ほぼ通常のモビルスーツサイズ(ただし,MRX-013はORX-013と比して大きめの機体ではある)に納めており,似通った機体として誕生している。

 しかし,MRX-013がサイコガンダムの火力を継承することを前提とした機体であるのに対して,本機はオーガスタ研究所ならではの独自機能が盛り込まれている。
 それが,ティターンズでテストされていたRX-121《ガンダムTR-1[ヘイズル]》でも採用されていたシールドブースター[4]や,疑似オールレンジ攻撃を実現するインコムの採用である。

 G-垢蓮3機が試作され,そのうち1機はムラサメ研究所のローレン・ナカモトの手によってアクシズに送られ,AMX-014《ドーベンウルフ》の原型機となった。

 引用

EB52 機動戦士ガンダムMS大図鑑PART.8 SPECIALガンダム大鑑

 オーガスタのニュータイプ研究所がMRX-009の小型版として開発した,準サイコミュを搭載したMS。両肩にインコムが2基搭載されている。NT能力が低い一般人の使用を考えた機体であり,コンピュータのバックアップによりサイコミュ兵器を起動させる。

 備考

 ニューディサイズで運用される前の連邦軍仕様としてのG-垢任△襦

 関連項目


 編集者


[MS/MA・O]
[モビルスーツ・SENTINEL]


最終更新時間:2014年10月31日 21時25分05秒

 ノート

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脚注

  • [1]EB52 機動戦士ガンダムMS大図鑑PART.8 SPECIALガンダム大鑑
  • [2]EB52 機動戦士ガンダムMS大図鑑PART.8 SPECIALガンダム大鑑
  • [3]この名称についての一文は,完全にオリジナルなので注意。
  • [4]設定上では時代的にこのように処理したが,実際にはG-垢離妊競ぅ鵑諒が先である点に注意されたし。