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〔ORX-012〕ガンダムMk-

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ガンダムMk-

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号ORX-012
MSF-008
兵器区分汎用試作モビルスーツ
所属ティターンズ
パイロット不明
製作データ
デザイナー石垣純哉
初出作品Gジェネレーション0
参考文献

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown
装甲材質ガンダリウム合金
黒歴史コード07-7700212

 武装

ビーム・サーベル

ビーム・ライフル

インコム

 概要

 ORX-012《ガンダムMk-検佞蓮ぅ謄ターンズが開発した試作モビルスーツである。
 ティターンズに協力する地上の各施設では,攻勢を強めるエゥーゴの支援組織カラバが投入するアナハイム・エレクトロニクス社製の新型モビルスーツに対抗する手段を求められており,本機は,オーガスタ研究所が研究途上であった,準サイコミュ兵器「インコム」の試験機として開発された機体である。
 ティターンズは,独自に開発したRX-178《ガンダムMk-供娑聞澆竜‖痢覆垢覆錣繊Mk-兇魴僂圧‖痢砲箸靴董な数のガンダムタイプモビルスーツを開発していたが,Mk-兇粒発主任であったフランクリン・ビダン大尉の戦死によって,開発そのものは頓挫し,複数の開発工廠が,これを継続して開発を続けている状況であった。

 本機は,カラバの投入する新型モビルスーツに苦汁をなめさせられていたティターンズが,アナハイム社がRX-178の解析によって得られたデータを基に,新たに開発を進めていたMk-兇慮綏儺,任△MSF-007《ガンダムMk-掘佞離如璽燭魘鉾詢△貌手し,そのデータを基にオーガスタ研究所が開発を進めた機体である。
 資料によっては,オーガスタ研究所初のガンダムタイプともされているが,こうした裏事情を勘案すれば,一年戦争当時にRX-78の改良機の開発を進めた時と同様に,完全オリジナルの機体では無く,あくまでも改良機の範疇であるともいうことができる。

 一方で,本機に搭載された準サイコミュ兵器「インコム」は,ニュータイプとしての能力が必須であったサイコミュ兵装を,一般のパイロットでも運用可能とした画期的な装備であり,これを運用するための機体であると考えると,まさにオーガスタ研オリジナルの機体であるといっても間違いでは無い。
 しかしながら,装備そのものは未完成と言うべきレベルであり,本機の実戦配備は結果的に見送られている。

 本機にMRX-009《サイコガンダム》のデータを導入して開発されたのが,ORX-013《
ガンダムMk-后佞任△襦
 本機は,Mk-垢離廛蹈肇織ぅ彭な存在として,長く"幻の機体"となっていたのである。

 引用

Gジェネレーションポータブル(抜粋)

 アナハイム社製の新型MSを配備したカラバに対抗すべく,ティターンズがオーガスタ研究所で開発させた機体である。
 極秘裏にアナハイム社から入手したガンダムMk靴寮澤廛如璽燭鬟戞璽垢砲靴討り,全般的に高い性能を持つ。
 基本武装は標準的だが,オーガスタ研で開発された準サイコミュ兵器「インコム」を試験的に搭載している。

 備考

 典型的な型式の穴埋め型の設定であり,非常に無理があるレベルではある。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・O]
[MS/MA・M]
[モビルスーツ・Gジェネレーション]


最終更新時間:2016年02月28日 15時42分45秒

 ノート

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脚注