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〔OMS-06RF〕RFザク(指揮官機)

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RFザク(指揮官機)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号OMS-06RF
MS-06RF[1]
兵器区分汎用量産型モビルスーツ
所属オールズモビル
パイロットオールズモビル兵
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品機動戦士ガンダムF90
参考文献GUNDAM WAR ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高18.4m[2]
頭頂高18.0m[3]
本体重量24.6t[4]
全備重量45.8t[5]
全備重量58.6t[6]
ジェネレータ出力2750kw[7]
スラスタ推力62550kg[8]
センサ有効半径18300m[9]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材
黒歴史コード04-2164258

 武装

ビームライフル

ビームアックス/ビームスプレーガン

ビームバズーカ

海ヘビ

 概要

 OMS-06RF《RFザク》は,U.C.0120年から2年ほどに渡り,汎地球連邦活動を行った旧ジオン公国軍残党によって運用されたモビルスーツである。
 彼ら火星独立ジオン軍は,俗に「オールズモビル」と呼ばれ,かつてのジオン公国軍が運用したモビルスーツに酷似した機体を運用していたのが特徴となっている。
 本機,RFザクもそうした機体のひとつで,公国軍のMS-06《ザク》に似た機体であった。

 しかしながら,形状こそザクを模しているものの,機体性能に関してはザクを遙かに凌駕するもので,第2次ネオ・ジオン戦争当時,ネオ・ジオン軍が運用したAMS-119《ギラ・ドーガ》すら凌駕していると言われる。
 この機体は,オールズモビルの主力として多数が運用されたが,その開発については謎が多い。特にU.C.0122年の第2次オールズモビル動乱においては,オールズモビルの運用機にビーム・シールドを装備した機体も存在しており,技術面からの謎も指摘されている。
 一説に依れば,火星における第1次オールズモビル動乱時の機体は,アナハイム・エレクトロニクス系の旧ジオン系工廠の協力による開発機で,第2次オールズモビル動乱期の機体は,これらにさらにブッホ・コンツェルンによる技術提供があったとも言われる。

 引用

GUNDAM WAR 変革の叛旗 ジオン公国 U-300

 ジオン独立火星軍の指揮官用MS。頭頂部に指揮官機である事を示すブレードアンテナを装備する。一般機と比べてスペックの強化が施されており,地球連邦軍に対するテロ活動で使用された。

 備考

型式について

 一部資料で,MS-06RFといった記述が見られるが,一般的には「OMS-06RF」とする資料がほとんどである。
 なお,媒体の違いではあるが,SFC版フォーミュラ戦記に登場するRFザクとコミック版「機動戦士ガンダムF90」に登場するRFザクでは,その形状が異なる。前者は,一般的に我々が確認できるRFザクの画稿と同じ機体であるが,後者はほぼMS-06と同型である。
 また,両作品に登場するオールズモビルは,実質的に別組織であり,別種の機体として判断することも可能である。(ただし,現在は同一の機種として単一項目としている。なお,項目分割を行う場合,後者を「MS-06RF」とする可能性が高い。)

 関連項目


 編集者


[MS/MA・O]
[モビルスーツ・F90]
[モビルスーツ・フォーミュラ戦記]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年09月16日 22時16分12秒

 ノート

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脚注

  • [1]備考参照
  • [2]MS大全集2003
  • [3]SFC取扱説明書
  • [4]SFC取扱説明書
  • [5]SFC取扱説明書
  • [6]MS大全集2003
  • [7]SFC取扱説明書
  • [8]SFC取扱説明書
  • [9]SFC取扱説明書