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〔NRX-0013〕ガンダムヴァサーゴ

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ガンダムヴァサーゴ

  • [MS]

データ

機体データ
型式番号NRX-0013
兵器区分高出力型モビルスーツ
所属政府再建委員会→地球連邦軍(新)
パイロットシャギア・フロスト
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品機動新世紀ガンダムX
参考文献Gジェネレーションアドバンス
GUNDAM WAR
1/100HG 箱書き ほか
登場話3話〜31話



 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高17.8m
本体重量8.1t
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown
装甲材質ルナ・チタニウム?
黒歴史コード07-6874170

 武装

メガソニック砲

 腹部に内蔵した主力兵器。
 大型のメガ粒子砲である本装備は,大型戦艦クラスの装甲でも容易に貫く。

ビームサーベル

 接近戦用の定番装備。

ストライククロー

 両腕に装備した接近戦用兵器。
 それ自体が伸縮自在で,メガソニック発射時はアンカーとしても使用する。

クロービーム砲

 ストライククローの先端に装備されたビーム兵器。
 伸縮自在のストライククローと併用すれば,相手パイロットを幻惑することも可能。

ヘッドバルカン

 接近戦向けの固定兵器。

 概要

 NRX-0013《ガンダムヴァサーゴ》は,NRX-0015《ガンダムアシュタロン》と共に「政府再建委員会」が開発したガンダムタイプと呼ばれるモビルスーツタイプの一種。

 第7次宇宙戦争当時,地球連邦軍が搭載したガンダムタイプと呼ばれるモビルスーツは,フラッシュシステムと呼ばれる特殊機構を組み込んだ決戦兵器に分類されるモビルスーツで,ニュータイプパイロットが搭乗した場合,ほぼ同性能のビットモビルスーツを12機同時に運用することが可能であった。しかし,フラッシュシステムの開発能力は失われており,また,ニュータイプパイロットも存在しなかったことから,地球連邦政府の復活をもくろむ「政府再建委員会」では,ガンダムタイプモビルスーツの強力な戦闘能力の再現を前提とした新たなモビルスーツを開発した。この時開発された機体が,アシュタロンとヴァサーゴなのである。
 2機はパイロットであるフロスト兄弟の持つ能力に適合する形でチューンナップされており,新地球連邦政府の設立のために暗躍したのだった。

特徴

 開発においては,攻撃型モビルスーツとして特化した性能を持たされることが前提となっており,腹部のメガソニック砲は,従来のモビルスーツと比肩して極めて高出力のビーム砲となっており,前大戦時の「決戦兵器ガンダム」としてのコンセプトに近いものとなっている。腕部のストライククローは,格闘戦能力と射撃戦能力を併せ持った複合兵器であり,コンセプト的にはアシュタロンのシザーズアームと同様のものである。
 また,アシュタロンとの連携を前提とした部分も多く,当初から2機がペアで設計されていたことがよく分かるものとなっている。
 一応,フラッシュシステムは搭載[1]されているものの,パイロットであるシャギア・フロストは,フラッシュシステムを起動することができず,ビットモビルスーツの運用は不可能である。
 後に改装され,「チェストブレイク」の名を冠するようになる。

 引用

GUNDAM WAR 月下の戦塵 X U-X6

 戦後,政府が秘密裡に開発したガンダム・タイプMS。高出力の拡散ビーム,メガソニック砲を腹部に内蔵する。搭乗者のシャギア・フロストに「私の愛馬は凶暴です」と言わしめた。

 備考

クラーケンガンダム

 ガンダムヴァサーゴの企画段階(第4稿)での名称。

 関連項目

 編集者


[MS/MA・N]
[モビルスーツ・X]


最終更新時間:2015年04月25日 21時51分54秒

 ノート

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脚注

  • [1]一部資料(FACT FILE等)に記載されている。