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〔MSN-001A1〕デルタプラス

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デルタプラス

  • [MS]

データ

機体データ
型式番号MSN-001A1
兵器区分-
所属地球連邦軍
パイロットリディ・マーセナス
製作データ
デザイナーカトキハジメ
初出作品機動戦士ガンダム・ユニコーン
参考文献ガンダムエース 2007/12
ガンダムエース 2009/10付録
HobbyJapan 2008/02
1/100MG リゼル/リゼル隊長機 インスト
1/144HGUC デルタプラス インスト
1/100MG デルタプラス インスト
1/144HGUC ガンダムデルタカイ インスト
ガンダムUC公式サイト



 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高19.6m
本体重量27.2t
全備重量Unknown
ジェネレータ出力2360kW
スラスタ推力Unknown
スラスタ総推力92400kg
センサー有効半径16200m
装甲材質ガンダリウム合金

 武装

60mmバルカン砲

 多くの連邦軍モビルスーツが装備する標準的な基本武装。主に牽制用として使用される。

ビーム・ライフル

 連邦軍の代表的なモビルスーツ用兵装。本機の専用携行火器も存在しているが,U.C.0096のロンド・ベル配備時は,ビーム・ライフルにおける弾倉であるE(エネルギー)パックの規格問題により,すでに配備済みであったRGZ-95≪リゼル≫のビーム・ライフルを流用している。

ビーム・サーベル

 シールドに収納装備されている近接戦闘用兵器。内蔵されている発振器は照射角可変機構を採用しており,収納状態から直接2本のビーム刃を発振させることが可能。ウェイブライダー形態時にはビーム・ガンとしても機能する。

シールド

 先端部分には固定式のビーム・キャノンが1門,複数種の弾頭に対応した2連装グレネード・ランチャーとビーム・サーベルが収納されている。ウェイブライダー形態時にはセンサーやメインウェポンとして機能するなど,変形用サブユニットの意味合いが強い。

 概要

 インダストリアル7における「袖付き」との戦闘によってMSを消耗したネェル・アーガマに補充として送り込まれた可変モビルスーツ。
 アナハイム・エレクトロニクス社製の量産試作型の可変モビルスーツで,U.C.0092年のロールアウトと言われながら,その複雑な開発経緯から久しく世に出ることの無かった機体である。

 その名称…「デルタプラス」が示す様に,かつて存在した「デルタ」と呼ばれる機体の改良型として世に登場した本機であるが,実のところ,その開発の源流をひもとくとかなり古い機体である。
 U.C.0085年に当時のエゥーゴ(A.E.U.G.)が,アナハイム・エレクトロニクスに対して要求していた可変型MSの開発プランのひとつ「Ζ計画」の基礎プランとしてデルタと呼ばれる機体は登場する。
 当時,アナハイム・エレクトロニクスが開発していたガンダムタイプMSは,俗に「ギリシャコード」ガンダムとも言われ,開発順にギリシャ文字によるコードがつけられていたことはよく知られている。ガンダリウムγ合金を採用したことから,最初のガンダムタイプとして開発が進められた≪ガンマガンダム≫(後のリック・ディアス)を起点とし,≪Ζガンダム≫において一応の完成を見た一連の可変MSシリーズが「Ζ計画」として知られているが,その開発途上の技術流用機として後に実戦投入されるのが,MSN-00100≪百式≫なのである。

 一部には,この≪百式≫こそ「デルタを冠するガンダム」だとする資料もあるのだが,≪百式≫は,可変MSの開発途上で実用化に失敗した可変MSを非可変機として再設計した機体だというのが定説である。すなわち,この「実用化に失敗した可変MS」こそ≪デルタガンダム≫なのである。
 ≪Ζガンダム≫という到達点に達したことで,「Ζ計画」における開発途上の機体は,再びその設計が見直され,一部は新型機への開発計画へと流用された。
 例えば,MSZ-008≪Ζ侠笋蓮MSZ-006の空間戦闘仕様としての簡易型機とも言うべき機体であるが,そのベースとなったのは変形機構のトライアル中に得られたデータで建造されたMSA-005≪メタス≫である。そして,これらの機体から得られたデータによって量産型可変MSであるRGZ-95≪リゼル≫が誕生しているのである。

 同様に,かつて開発が進められていた≪デルタガンダム≫もΖ計画における開発技術をフィードバックすることで再生を目指した動きがあった。
 こうして誕生したのが,本機≪デルタプラス≫なのである。

 完成した機体は,高い能力を持ち,かつ,全領域で運用可能な万能型となったが,その反面,部隊編成を行うのには適さない規格外の機体となった。つまり,性能が突出しすぎたのである。このため,同型機による特務部隊を編成する以外に使い道が無いと言うことも出来る機体であったため,本格量産にこぎ着けることもなかった。

 いくつかの機体は,実戦投入が確認できるが,いずれも単独運用に近い運用法で用いられており,特段目立った戦果が計上されているわけではない。

ウェイブライダー

 ≪デルタプラス≫のモビルアーマー形態と言うべき形態は,かつてΖ計画でロールアウトした≪Ζガンダム≫に倣って「ウェイブライダー」と呼称される。
 無論,本機も大気圏突入は可能であり,その際にはウェイブライダーモードで大気圏へと降下していく。

 引用

HobbyJapan 2008/02

 袖付きとの交戦で消耗したネェル・アーガマに補充されたアナハイム・エレクトロニクス社製の可変MS。単独での大気圏突入能力と1G重力下での飛行能力を持つウェイブライダー形態に変形する。可変MSとして頓挫したデルタガンダムの量産試作機として少数生産された。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・ユニコーン]


最終更新時間:2013年01月28日 18時36分04秒

 ノート

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脚注