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〔MSN-00100〕百式量産型

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百式量産型

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MSN-00100
兵器区分汎用攻撃型モビルスーツ
所属エゥーゴ
パイロットエゥーゴ兵
製作データ
デザイナーベースデザイン:永野護
クリーンナップ:藤田一己
アレンジ:不明
初出作品機動戦士Zガンダム G-STRATEGY
参考文献ゲームぎゃざ 2002/10

 スペック

項目内容
全高21.4m
全高19.2m(バインダ無し)
頭頂高18.5m
本体重量31.5t
全備重量54.5t
ジェネレータ出力1850kw
スラスタ推力18600kg x4
移動用ロケット推力18600kg x4[1]
スラスタ総推力74800kg[2]
姿勢制御用バーニア12基(バインダを除く)
センサ有効半径11200m
装甲材質ガンダリウム・ガンマ合金
開発アナハイム・エレクトロニクス(アンマン工廠)

※スペックはΖガンダム劇中登場機のものである。

 武装

 MSN-00100は,メガ・バズーカ・ランチャーなど,研究,開発中の各種装備の実用試験にも頻繁に動員された。それは,この機体の信頼性が高かったことと,内部構造へのアクセスが容易だったからだと言うことが出来るだろう。逆に,通常時の兵装は非常にベーシックなものとなっている。

ビームライフル(2.8MW) / ビームセイバー

 百式の専用武装。ただし,ベースとなった武装は,一年戦争当時,一部の部隊に配備された装備。そのアビオニクスを流用し,出力強化などが施されたもので,開発当初の数倍の性能を持つ。

頭部60mmバルカン

ビームサーベル(0.4MW) x2

 リック・ディアスなどに採用されたものの同等品。ただし,塗装剤は本体と同じエマルジョンのものが使用されている。

クレイバズーカ

 本来クレイ・バズーカとは,敵機の撃破よりも内部破壊による稼働不良機,すなわち"足手まとい"とする粘着榴弾などを射出する武装である。エゥーゴの初期の戦術ではその種の弾頭が多用されていたため,この武装もそう呼ばれているが,実際には他の弾頭も運用可能である。ちなみにマガジンはダブルカーラムで,装弾数は見た目より多く7(+1)発である。

FHA-03M1 メガ・バズーカ・ランチャー

 単機でも稼働できるが,エネルギー充填用に別の機体を用いることもできる。

ビームピストル

 概要

 MSN-00100(MSN-100)《百式》は,エゥーゴが開発,配備した攻撃型試作モビルスーツである。
 百式は,元来可変機として開発が進められていた機体である,という記述は様々な資料で見ることができる。長らく不明であった原型機についても近年その資料が発見されており,開発系譜についても明らかになりつつある。
 百式は,Ζ計画で開発された機体のひとつで,様々な先進技術が投入された実験機として位置づけられている。しかしながら,それでいて実戦において運用可能な試験評価機としての役割も持たされていたのである。

 元々,エゥーゴが開発したRMS-099《リック・ディアス》は,新たな装甲材を導入したことで,第2世代モビルスーツの先鞭を付けたとも言われている。しかし,爆発的に進化を続けるモビルスーツにおいては,まだまだ改良の余地が残されており,ティターンズとの本格的な交戦を考慮した場合,「リック・ディアスの次」の開発を進めることは,組織として当然の方針であった。
 エゥーゴは,その陣容からどうしても大規模な部隊編成は不可能であるため,ティターンズの標準的な機体を押さえ込むこむために高性能機による部隊編成を行うことを想定していた。これが,リック・ディアスをベースにした一般兵向けの標準機の開発計画であり,その一方で突出した高性能機による遊撃戦も想定していた。
 当初想定していたこれらの計画が大きく変化したのは,アーガマ隊によるRX-178《ガンダムMk-供佞龍奪によるティターンズ側の技術入手と,これに伴う政治的配慮による開発機の流用であった。
 また,超高性能機の開発計画は,様々な問題から大きく遅延しており,ティターンズとの本格開戦直前に至っても遅延状況は改善されていなかった。

 これらの計画が転換したのは,ガンダムMk-兇僕僂い蕕譴討い織燹璽丱屮襦Ε侫譟璽犁蚕僂アナハイム・エレクトロニクスにもたらされたことであった。
 開発スタッフは,ムーバブル・フレーム技術を導入することで,可変機としては失敗であった機体を汎用の攻撃型モビルスーツとして昇華させたのである。

 本機は,百式を少数量産した機体である。
 百式は,ロールアウトした機体をエゥーゴの中心人物の一人であったクワトロ・バジーナ大尉が運用したことで,大きな戦果を挙げることとなった。
 この結果,百式そのものの追加生産が行われており,一部のエース級パイロットに配備されたのである。
 なお,本機最大の特徴は,そのカラーリングにある。
 百式は特殊コーティングによって金色に輝くボディカラーとなったが,本機は一般的なジム系同様のホワイトを基調としたカラーリングとなっている。

 引用


 備考

 ゲームぎゃざで連載された読者参加ゲーム用の機体。

 関連項目

 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・G-STRATEGY]
[モビルスーツ・RPGマガジン/ゲームぎゃざ]


最終更新時間:2015年10月11日 18時08分33秒

 ノート

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脚注

  • [1]1/144 プラモデルインスト表記
  • [2]MS大全集2003 / 公式サイト