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〔MSM-10〕ゾック(オリジン版)の変更点

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!!!ゾック
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,MSM-10
,兵器区分,水陸両用型モビルスーツ
,所属,ジオン公国軍
,パイロット,公国軍兵
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,大河原邦男{{br}}アレンジ:安彦良和
,初出作品,ガンダム・ジ・オリジン
,参考文献,GUNDAM WARほか
!!スペック
,項目,内容
,全高,Unknown
,頭頂高,23.9 m
,本体重量,167.6t
,全備重量,229.0t
,ジェネレータ出力,3849kw
,スラスタ推力,253000kg
,水中巡航速度,63knots
,装甲材質,超硬スチール合金
※スペックは通常版のデータ
!!武装
!フォトンメーザー x 1
!メガ粒子砲 x 8
!アイアン・ネイル
!!概要
 MSM-10《ゾック》は,一年戦争当時ジオン公国軍が投入した水陸両用モビルスーツである。この機体は,公国軍の水陸両用モビルスーツであるMSMシリーズに名を連ねる機体ではあるが,その運用思想からしてモビルスーツとは異質な機体として認知されることが多い機体である。実際,一部資料では本機をモビルアーマーに区分しているほどで,これは本機の開発時におけるコンセプトにその端を発していると言えるだろう。

 ゾックは,水陸両用モビルスーツの開発に於いては最末期(後に行われた統合整備計画など既存の機体の改良計画を除く)に属する機体であり,海水を冷却剤として使用可能であることから,高出力のメガ粒子砲を装備する水陸両用モビルスーツの攻撃力の強化を中心に設計が進められたものである。
 このため,手足に掃討するユニットは装着されているものの,実質的に手足として機能しているわけではなく,例えば腕部はメガ粒子砲の連続発射時のアンカーとして,また脚部はホバーユニット及び緊急時のジャンプユニット(単純な推力によるジャンプ力だけで言えばザクを大幅に上回るものとなっている)として機能するものとなっている。すなわち,手足の形をした別ユニットといっても過言ではなく,実質的にその重装甲による局地戦用移動メガ粒子砲座と呼ぶのがふさわしいものであった。
 ゾックが,こうした形態を獲得したのには無論理由がある。これは,公国軍の戦略に於いて一騎当千型の強力な機体の開発,すなわちモビルアーマーの開発がスタートした時期とゾックの開発が進められていた時期が重なるのである。この点で言えば,ゾックは,モビルスーツからモビルアーマーに移行する過渡期の機体であり,高機動型モビルアーマーを祖に持つMAM-07《グラブロ》とは異なった形で開発が進められた機体であるともいえるだろう。
!!引用

!!備考
 ガンダム・ジ・オリジンに登場した機体。デザインはかなり「ゴツい」ものとなっており,細部が異なっている。
!区分について
 これまでオリジン版に関しては,基本的にアニメ版・漫画版問わずにカテゴライズしていたが,MSDの展開とともに同一の機体でありながら従来の開発系譜と異なったモビルスーツが登場することとなった。また,旧来のMSVと同一の機体でありながらも,細部が異なる機体がほとんどであるため,2018年6月をもって,区分の再編を行っている。
 カテゴリについては,漫画版を「オリジン」,アニメ版を「オリジン/A」,MSD版を「MSD」として区分を行い,アニメ版とMSD版は展開上,双方のカテゴリに所属する場合もある,という形にした。
!解説について
 基本的に,原型機のものを用いている。最終的には,オリジン劇中の解説,あるいはMSD版に差し替えを行うが,この注釈が残っている場合には,既存の作品に登場した機体の解説が残っている。
 なお,オリジンにおける開発系譜はこれまでのMSV等とは異なっているため,本文中の解説がそのまま適合しない場合もあることには注意が必要である。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
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{{category MS/MA・M}}
{{category モビルスーツ・オリジン}}
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{{lastmodified}}
!!ノート
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