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〔MSJ-07〕機体名不明

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機体名不明

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MSJ-07
兵器区分
所属人類革新連盟
パイロット無し
製作データ
デザイナー画稿無し
初出作品機動戦士ガンダムOOP
参考文献電撃HobbyMagazien 2009/01

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

 不明

 概要

 人類革新連盟が開発を進めていた次世代型モビルスーツ。最大の特徴は,従来のモビルスーツが運用領域ごとのパッケージを用意し,装備換装(あるいは局地戦用の専用機)で各戦場に対応していたのに対して,MSJ-07は装備換装無く(無論,多少の調整は必要だろうが)全領域に対応可能な極めて高い汎用性を前提としたことにある。
 厳密には完成しなかった機体で,この機体の開発の過程で得られた技術は,「MSJ-06-Aティエレン全領域対応型」に反映され,さらには新たに誕生した地球連邦軍のモビルスーツへと引き継がれていくこととなる。

 AEU,ユニオン双方のモビルスーツの開発速度は速く,特にユニオンは第3世代型モビルスーツ(軌道エレベータからのエネルギー供給を受けることができる[1])の標準配備が進められており,他を圧倒していた。AEUも遅ればせながらも,AEU-09イナクトによって,第3世代型モビルスーツの配備が加速しているような状況であった。
 人類革新連盟の主力機「MSJ-06競謄エレン」は,他の陣営のモビルスーツと比較し,どうしても世代遅れという認識をぬぐうことの出来ない機体であった。
 このため,早くから次世代機の開発が進められており,その完成のあかつきには「MSJ-07」の型式が与えられるはずであった。

 しかし,ソレスタルビーイングの紛争介入により,ティエレンの対峙するモビルスーツがAEUやユニオンの機体ではなく「ガンダム」となったことから,開発の計画が狂っていくこととなったのである。
 ガンダムに対抗するためかねてから研究開発が進められていた「ティエレン超兵対応特務型」にMSJ-07の開発ベッド(のひとつ)であったMSJ-06Y-B(ティエレンチーツー)のデータを投入,「MSJ-06-SP ティエレン・タオツー(ティエレン超兵対応型)」として完成したのである。タオツーは,MSJ-07が目指した全領域対応をなしえており,その一般兵向けの調整機である「MSJ-06-Aティエレン全領域対応型」が誕生したことで,完全なる新鋭機としては日の目を見なかったものの,MSJ-07の遺伝子を持つ機体は完成を見たということもできるだろう。

 引用

電撃HobbyMagazien 2009/01(OOPリポート本文より抜粋)

 (MSJ-06Y-Bは,)ティエレンの後を継ぐ主力機として人類革新連盟によって開発された試作機。その最大の特徴は装備換装することなく,地上や宇宙など異なる環境に対応出来ることにあった。これはユニオン,AEUなど他陣営でも実現していない画期的な試みである。本機から得られたデータから次期主力機「MSJ-07」が開発される予定であったが,その前にデータは,「MSJ-06-SPティエレン超兵型(ティエレンタオツー)」へと活かされることになる。
 ガンダムの出現というイレギュラー要素により,次期主力機「MSJ-07」が完成することは無かったが,「MSJ-06-SPティエレン超兵型」を一般兵士用に調整した「MSJ-06-Aティエレン全領域対応型」が少数ながら実戦配備されている。
※一部編者補填

 備考

 実際の初出は,機動戦士ガンダムOOメカニック1st(双葉社)における寺岡賢司氏のインタビューで,型式が触れられている。

 関連項目

 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・ガンダムOOP]


最終更新時間:2014年09月06日 20時34分43秒

 ノート

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脚注

  • [1]ガンダム00におけるモビルスーツの世代表記は,どうしてもガンダムの世代表記が中心となっているが,他の陣営のMSの世代表記も存在している。