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〔MSJ-06-B〕ティエレン地上複座型の変更点

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔MSJ-06-A〕ティエレン]]
!!!ティエレン地上複座型
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,MSJ-06-B
,兵器区分,地上戦用モビルスーツ
,兵器区分,陸戦型量産モビルスーツ
,所属,人類革新連盟
,パイロット,
,パイロット,人類革新連盟兵士
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,画稿無し
,初出作品,1/100 ティエレン地上型 インストラクション
,参考文献,1/100 ティエレン地上型 インストラクション

!!スペック
,項目,内容
,全高,UN
,頭頂高,UN
,本体重量,UN
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN

,全高,Unknown
,頭頂高,18.1m
,本体重量,121.3t
,全備重量,Unknown
,重量,121.3t
,ジェネレータ出力,Unknown
,スラスタ推力,Unknown
※スペックは標準的なティエレン地上型のものである。
!!武装

!カーボンブレイド
 超硬質カーボン製の格闘用武器。通常は腰部にマウントしている。
 ソニックブレイドなどに比べると性能は劣るものの,信頼性とコストは優秀。
 ティエレンの持つパワーと重い重量を活かし,敵を「切る」のではなく「叩き割る」のを目的とする。
 それだけに格闘戦では敵にシールドで受け止められても,そのまま敵機体のバランスを崩すほどの威力を持つ。
!200mm×25口径 長滑腔砲
 腕部のハードポイントに装備して使用するメイン武装。基本は右腕に装備する。
 200mm実体弾を連射可能で,弾体は,「徹甲弾」,「離脱弾頭付翼安定徹甲弾」,「榴弾」,「対空散弾」,「照明弾」,「ロケットアシスト弾」など,様々な種類が用意されており,幅広い作戦に対応可能となっている。
 銃身部には,12.7mm同軸機銃も備えられている。同軸機銃は,2000m前後の距離で主砲弾の弾道と同期するように調整されており,発射することで,着弾点を正確に知ることが出来,主砲の命中率を高めている。
!30mm機銃
 左胸部に1基装備する内蔵火器。
 小型のマシンガンである為,威力は低く,基本的に対人制圧や,対空射撃などモビルスーツ以外の戦力に対して使用される。
 また,MS戦においても,敵の破壊は無理でも牽制などに使用可能であり,幅広い用途に使用可能である。
 ティエレンのもつ汎用性を高める要素の一つとなっている。
 ちなみに反対側,右胸には外部電源供給用コネクタを内蔵している。
!シールド
 自重の重いティエレンは,機動性を失うと,即,棺桶になってしまう。それを防ぐため装備されているのが,左脚のシールドである。
 これでティエレンは下半身の関節部への攻撃を防ぐ。左脚のみの装備だが,即座に攻撃方向にシールドを向けることが可能であり,十分な防御能力を持つ。
 しゃがんだ体勢で射撃する場合は,機体をこのシールドで防御しつつ,シールド上部のくぼみで銃を支えることで,安定した射撃が可能となる。
!バズーカ(550mmミサイルランチャー)
 550mmミサイルを発射する武器。その形状から兵士たちの間では「バズーカ」と呼ばれる。ダブルカラム式マガジンには10発のミサイルが入る。
 ティエレンの火器としては珍しくグリップが存在する。
 使用弾体や射程に応じて砲身後部をスライド延長して調整する。これは移動時の取り回しを考慮しての構造である。
 対ガンダム戦では,レーダーの使用が不可能なため,誘導兵器であるミサイルを使用するバズーカはほとんど使われることがなかった。
!!概要
 MSJ-06-A《ティエレン》は,人類革新連盟の主力モビルスーツであるティエレンタイプの陸戦(地上戦)仕様機である。当時,本格的な宇宙進出はなされておらず,陸戦兵器を主装備としていた人類革新連盟においては,事実上ティエレンといえば本機を指すほどの主力機であった。

!!引用
!1/100ティエレン地上型 インストラクション
型式番号の末につくアルファベットは,タイプを示している。多くの軍が,そのタイプの略称を使用している中で,人革軍ではタイプに関係なくAから順番にアルファベットを使用している。現在までに使用されているのはA→地上型,B→地上複座型,C→高機動型,D→高機動複座型,E→宇宙型,F→宇宙複座型である。なお,一般量産機以外の特殊機では,タイプを示すアルファベットも使用されている。LC→長距離射撃型(Long-range Canno Type),SP→超兵型(Super-pilot Type)。
 ティエレンは,人類革新連盟が運用するモビルスーツとしては,6番目に制式化された機体で,既に稼動開始からかなりの年月を経たいわばロートル機ではある。逆に言えば,それだけ枯れた技術で設計された機体であり,信頼性は極めて高い機体となっている。
 一例を挙げれば,ティエレンの故障率は,AEUイナクトやユニオンフラッグなどに比べおよそ4割も低く,また,整備時間は1/5という驚異的な短さとなる。これは,長期間ティエレンが運用されたことによる,メリットの一つで,生産性の向上(=高い部品生産率),整備の効率化(=部品供給量の高さ,整備士の技量向上),パイロットの練度(=同じ損傷を受けるにせよ,ダメージコントロールがしやすい操作を行うことができる)などが組み合わさった結果,得られたものである。
 また,他軍のモビルスーツが比較的高い汎用性を持っているのに対して,本機は各戦場ごとにバリエーションを構成することで対応している。これは汎用性を高めることで,1機あたりのコスト負担を増大させるよりもブロック化した機体構造で多種のバリエーションを生み出したことによる低コスト化を図ったものだと考えられる。
 つまり,ティエレンという機体は,高い信頼性と低コストを兼ね備えた,ある種理想的な兵器であるとも言える。

 結果として,極めて多数の機体が生産,配備されることとなり,長期に渡り運用される機体となっていったのである。

 本機は,ティエレン地上型の復座仕様機である。
!!引用
!1/100 ティエレン地上型 インストラクション(抜粋)
 型式番号の末につくアルファベットは,タイプを示している。多くの軍が,そのタイプの略称を使用している中で,人革軍ではタイプに関係なくAから順番にアルファベットを使用している。現在までに使用されているのはA→地上型,B→地上複座型,C→高機動型,D→高機動複座型,E→宇宙型,F→宇宙複座型である。なお,一般量産機以外の特殊機では,タイプを示すアルファベットも使用されている。LC→長距離射撃型(Long-range Canno Type),SP→超兵型(Super-pilot Type)。
!!備考

!!関連項目

*[[〔MSJ-06-A〕ティエレン]]
!!編集者
*あさぎり
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{{category MS/MA・M}}
{{category モビルスーツ・ガンダムOO}}
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!!ノート
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