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〔MSJ-04〕ファントン

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ファントン

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MSJ-04
兵器区分第2世代型モビルスーツ
所属人類革新連盟
パイロット人類革新連盟兵士
製作データ
デザイナー寺岡賢司
初出作品機動戦士ガンダムOO
参考文献電撃HobbyMagazine 2008/05 ほか

 スペック

項目内容
全高17.3m
頭頂高Unknown
本体重量134.9t[1]
全備重量Unknown
重量134.9t
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

カーボンスピア

 機体の機動力不足を補うため,格闘武器は,広い攻撃範囲を持つ槍を使用する。
 Eカーボン製。

155mm×50口径長滑腔砲

 ファントンの主武装。
 作戦にあわせて数種類の砲弾を選択して使用できる。
 モビルスーツは大型兵器であり,武装を高い位置に装備可能である。
 高い位置に武装を配置することは,地表攻撃への威力の向上と,射程や攻撃範囲の拡大に有効である。

シールド

 概要

 MSJ-04《ファントン》は,人類革新連盟が開発したモビルスーツである。
 ガンダムによる武力介入が宣言された西暦2307年時点では,全ての機体が退役している旧式の機体であるが,仕様変更された機体が,MSER-04《アンフ》として輸出されている状況であった。

 元々ファントンは,人類革新連盟が,他陣営(ユニオンやAEU)の開発したモビルスーツに対抗するために開発されたものである。両陣営のモビルスーツが,軽量な飛行可能モビルスーツとして機動性重視の設計であるのに対して,ファントンの特徴は,その重量にあるといっても過言ではない。これは,開発時のコンセプトが,モビルスーツの優位性のひとつである「巨大化による重装甲」に特化したものであったためで,実際,太陽光紛争においては,人類革新連盟と直接戦火を交えたヨーロッパ,中東系テロリストや,中東諸国の通常兵器では,この重装甲を貫くことが不可能であった。
 一方で,運動性は劣悪で,対モビルスーツ戦においては,「回避」を事実上あきらめた形となっている。(ただし,ガンダムの登場までは,これでもほとんど問題にならなかったのである。)

 この機体コンセプトは,次世代型モビルスーツとして競作を勝ち抜いたMSJ-06《ティエレン》系列にも受け継がれており,西暦2307年当時主力であったMSJ-06-A《ティエレン》は,その重装甲で他陣営のモビルスーツと渡り合えるだけの実力を有していたのである。

 ファントンそのものは電気駆動式であるが,その電力を発電するための発電機と,腰部など高いトルクを必要とする場所にダイレクトに設置されたエンジンは,それぞれ化石燃料を用いたものであった。
 このため,燃費や環境保全面でも問題を抱えている機体ではあった。だが,化石燃料の輸出を制限され,さらに太陽エネルギーによる恩恵を受けることができなかった中東諸国にとっては,この化石燃料による駆動は極めてありがたいものであったため,AEUやユニオンの旧式機よりも,ファントンの輸出仕様であるアンフのほうが都合が良く,中東諸国に普及することとなった。

 引用

GUNDAM WAR 放たれた刃 OO U-002

 ティエレン以前に人革連で使用されていたMS。機動性を犠牲に重装甲を追求した結果,他国製MSと比べて倍近い重量となっている。主動力は電気で,化石燃料によって発電を行い稼動する。

 備考

 設定上は,OOにおいてアンフの解説と共に示されているが,画稿が提示されたのは,電撃HobbyMagazine 2008/05におけるOOPが初である。

 関連項目

 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・ガンダムOO]
[モビルスーツ・ガンダムOOP]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年04月16日 10時16分48秒

 ノート

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脚注

  • [1]公式サイト