トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ ログイン

〔MSA-099-2〕リック・ディアス

お願い

  ■検索等で初めて来訪した方は,注意書き等を必ずご覧になってください。
  ■Wiki項目への直接リンクは避けるようお願いします。→<必読>  頻繁に項目変更が行われる関係上,直リンクはエラーのもととなります。
  ■あまりにマナーの悪い人がいましたので,一部項目にアクセス禁止処理を行いました。
  ■極めて短時間で集中的アクセスを行ってるIPについては,終息の目処が立たなかったためアクセス禁止処理を施しました。解除申請は本家掲示板にて。

ユーザーファイル入口

リック・ディアス / リック・ディアス改

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MSA-099-2
兵器区分攻撃用試作型モビルスーツ
所属エゥーゴ
パイロット不明
製作データ
デザイナー藤田一己
初出作品Ζ-MSV
参考文献

 スペック

項目内容
全高24.05m
頭頂高18.52m
本体重量30.7t
全備重量58.2t
ジェネレータ出力1850kw
スラスタ推力19300kg x2,10600kg x6
センサー有効半径11200m
装甲材質ガンダリウム合金
黒歴史コード05-0708067

 武装

2連メガビームガン x 1

ビームサーベル x 1

 概要

 RMS-099《リック・ディアス》は,エゥーゴが配備した攻撃型重モビルスーツである。
 その外観から推察可能なように,かつてのジオン公国系技術陣によって開発された機体で,開発を請け負ったアナハイム・エレクトロニクス社では,極秘裏にエゥーゴへの支援を打ちだし,実際にティターンズとの戦端が開くと,リック・ディアスの生産はグリプス戦役終盤まで続けられており,エゥーゴのベテランパイロットやエース級パイロットに優先的に支給されている。

 本機,MSA-099-2《リック・ディアス供佞蓮ぅ▲淵魯ぅ燹Ε┘譽トロニクスによって開発されたリック・ディアスの改良機のひとつである。
 リック・ディアスは,汎用性に富むだけではなく,当時としては突出してバランスの良い素性のいい機能拡張性が高い機体でもあったことから,様々な機能拡張プランが提示されることとなった。(これは,エゥーゴ側,アナハイム側問わず行われたようであり,それぞれのプランの提出元が型式のMSA/RMSの付与状況に反映されているものと思われる。)
 特にグリプス戦役末期になると,モビルスーツの性能向上は著しく,リック・ディアスであっても何らかの改良が必要となる状況に陥っていたのこともあり,さまざまな強化改良のプランが発議されることとなった。
 有名な機体として,バックパックのバインダーにメガ粒子砲を装備し火力の強化と推力強化を図ったRMS-099B《シュツルム・ディアス》や,RX-178+FXA-05D《スーパーガンダム》において確立した,モビルスーツに支援ユニットを追加装備するというコンセプトに基づき開発されたRMS-099S《スーパー・ディアス》などが挙げられる。
 これらの機体は,基本的にはリック・ディアスの生産ラインを利用することで生産可能なモデルであるが,これらに対して,機体のコンセプトはそのままに各部の装備の発展改良を図ったリニューアルモデルがMSA-099-2《リック・ディアス供佞覆里任△襦

 高出力化が図られたバインダーに加えて,バックパックと脚部にスラスターが追加された結果,原型機を大きく上回る機動性を獲得することに成功し,新開発の2連メガ・ビーム・ガン(この武装のコンセプトはMSZ-010に受け継がれている)や,RMS-099用を始めとする各種武装を運用することにより,火力においても十分な能力を獲得したのである。
 しかしながら,開発時期の問題(特に,エゥーゴの指導者であったブレックス准将の暗殺によってエゥーゴ上層部とアナハイムとの間のパイプが事実上途切れてしまった影響が大きい)から,結果的に本機は,試作機1機のみの建造で終わったと言われている。

 引用

GUNDAM WAR 不敗の流派 連邦 U-293

 エゥーゴの攻撃用試作MS。別名「リック・ディアス改」とも呼ばれる。バインダーの換装による火力向上のみに留まったシュツルム・ディアスとは異なり,総合的な性能向上に成功している。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・Z-MSV]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年08月16日 21時02分47秒

 ノート

本項目に追加情報を記載する
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。

脚注