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〔MSA-004K〕ネモ

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ユーザーファイル入口

ネモ

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MSA-004K
兵器区分攻撃用試作型モビルスーツ
所属エゥーゴ
パイロットエゥーゴ兵
製作データ
デザイナー藤田一己
初出作品Ζ-MSV
参考文献

 スペック

項目内容
全高21.4m
頭頂高18.5m
本体重量35.4t
全備重量56.1t
ジェネレータ出力1620kw
スラスタ推力68600kg
アポジモーター数12
センサ有効半径12050m
装甲材質ガンダリウム合金
黒歴史コード04-2428538

 武装

ビームキャノン

バルカン

ビームライフル

ビームサーベル

 概要

 MSA-004K《ネモ掘佞蓮MSA-003《ネモ》の武装強化型モビルスーツである。
 グリプス戦役期は,モビルスーツが急激に発展することとなり,既存のモビルスーツ大系が大きく変化した時期である。
 エゥーゴが,グリプス戦役期に主力としたネモは,様々な複合要因から本来の運用目的とは若干異なった形でエゥーゴに於いて運用されることとなっていた。
 このため,ネモそのものの完成度は高いものの,性能的な面でのティターンズの新型モビルスーツに対するアドバンテージの無さが,結果として一年戦争当時,連邦軍が配備したRGM-79《ジム》に対して,パイロットからの要望が噴出したように,ネモもまた様々な要望が噴出する機体となってしまったのである。

 エゥーゴ上層部は,アナハイム・エレクトロニクスに対して,ネモの改良発展型の製造を依頼するが,この当時,既にエゥーゴの主導者たるブレックス准将が暗殺されていたため,従来のルートでの接触は困難となっていた。このため,本機の開発は遅延に遅延を重ね,本機の試作1号機がロールアウトしたのは,U.C.0088年1月18日にまでずれ込んでいたという。奇しくもこの日は,アクシズがゼダンの門にぶつけられた日であり,事実上グリプス戦役の決着の先行きが見えた日でもあった。(なお,これ以降の戦いは,ティターンズを牛耳ったパプテマス・シロッコによる部隊と,アクシズ,エゥーゴの三つどもえであり,実質的にアクシズが力を温存していたことから,アナハイムの上層部はエゥーゴに対して,ある種の見切りを付けている状況であったため,アナハイムからエゥーゴへの積極的な支援は行われていない。)

 その後,若干数がロールアウト[1]したが,大量配備されることなく,本機の生産は終了している。

 本機の開発にあたって,アナハイム・エレクトロニクスでは,ネモの全面改装並びに出力強化を目指していたが,出力強化については,ジェネレータの問題からうまくいかなかった。
 このため,打開策として背部に小型ジェネレーターを補機として搭載したビーム・キャノンを設置し,攻撃型のモビルスーツとして開発を進めている。
 この出力強化機をネモ兇叛莵圓靴凸震召靴討い燭海箸ら,本機は「ネモ掘廚般震召気譴燭里任△襦

 引用

EB グリプス戦争編

 MSA-004の武装強化型。火力,運動性,防御力すべての点で強化がなされている。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・Z-MSV]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年08月15日 20時29分30秒

 ノート

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脚注

  • [1]ユニコーンに登場しているため,少なくとも複数の機体が生産されたことは間違いないと言える。