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〔MS-186H-CA〕シャア専用オーリス

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シャア専用オーリス

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MS-186H-CA
兵器区分カスタマイズドカー
所属ジオニックトヨタ
パイロット-
製作データ
デザイナートヨタモデリスタインターナショナル
初出作品-
参考文献-

 スペック

項目内容
車両型式DBA-ZRE186H-BHFNP-S
全長4275mm
全幅1760mm
全高1460mm
ホイールベース2600mm
トレッド(フロント)1525mm
トレッド(リヤ)1515mm
最低地上高140mm
室内長1830mm
室内幅1485mm
室内高1180mm
車両重量1270kg
車両総重量1545kg
エンジン型式2ZR-FAE
圧縮比10.6
総排気量1.797l
最高出力106kW / 144PS / 6200r.p.m.
燃料消費率14.4km/l
駆動方式前輪駆動方式
トランスミッション6速マニュアル
最小回転半径5.2m
乗車定員5名

※スペックは,標準的なオーリスRS "S Package"/6速MTのもの。

参考(オーリス)

 欧州市場におけるカローラ・ハッチバックの後継モデルとして開発された小型乗用車。
 このため,一部市場では現在も「カローラ」と呼称される。
 しかしながら,現在のモデルはボディサイズが拡大したため,かつてのカローラの様に5ナンバーではなく,3ナンバーの車種となっている。

 武装 装備

※選択式オプション含む

  • シャア専用エアロキット フロントスポイラー
  • シャア専用エアロキット サイドスカート
  • シャア専用エアロキット テールエンドユニット/リアスラスタータイプ
  • ZEONIC TOYOTA グリルガーニッシュ(ブラックアウト&LED)
  • ZEONIC TOYOTA エンブレム
  • ZEONIC TOYOTA 指揮官用ブレードアンテナ(AM/FM/VICSアンテナ)
  • ZEONIC TOYOTA コーションラベル&マーキングデカールセット
  • シャア専用SIIDコクピットパネル
  • ZEONIC TOYOTA ステアリング(パーフォレーションレザー)
  • ZEONIC TOYOTA エンジンスタータースイッチ
  • ZEONIC TOYOTA 18インチ アルミホイール&タイヤセット
  • ZEONIC TOYOTA キーケース
  • ZEONIC TOYOTA 車検証ケース
  • ZEONIC TOYOTA シフトグリップ(パーフォレーションレザー)
  • ZEONIC TOYOTA センターキャップセット(トヨタ純正ホイール専用)
  • シャア専用カーナビ G-BooK mX Pro
  • シャア専用カーナビ G-BooK mX
  • シャア専用オーリスフロアマット

シャア専用オーリス コンセプトモデル

  • ブレードアンテナ
  • エアロキット(LED埋め込み式フロントスポイラー・サイドスカート・リアスパッツ)
  • リアディフユーザー&ビルトインマフラー
  • ボンネットダクト
  • ジオン公国 エンブレム(フロント・リア)※点灯式
  • ローダウンスプリング
  • ミラーガーニッシュ
  • 18インチアルミホイール(ジオン公国ロゴ入り)
  • ブラックアウト塗装(ヘッドライト内部、フロントグリル・フロントバンパーロア、フォグランプベゼル)
  • ブレーキキャリバー塗装
  • オリジナルボディラッピング(マットカラー、カーボン調ルーフ、コーションラベル付き)
  • ステアリング革巻(専用レザー)
  • シフトノブ革巻(専用レザー)
  • シフトブーツ革巻(専用レザー)
  • ブレーキレバー革巻(専用レザー)
  • インテリアラッピング(ダッシュボード部、ステアリング部)
  • ステアリングエンブレム(ジオン公国ロゴ入り)
  • ブラック塗装(インストルメントパネル・ドアトリム)
  • プッシュスタートスイッチ(ジオン公国ロゴ入り)
  • アルミ製アクセル・ブレーキ・クラッチペダル
  • オリジナルフロアマット

 概要

 2012年8月のキャラホビで公開されたシャア専用オーリス(コンセプトモデル)の市販モデル。2013年10月1日に正式リリースとなった。
 コンセプトモデル発表後に設立されたバーチャルカンパニー「ジオニックトヨタ」の社員から寄せられた意見やアイデアが反映されており,一般の車両としてもクオリティの高いものとなっている。

 コンセプトモデルでは,本体そのものを改修して車両が製作されいているが,市販モデルではそういったカスタマイズは不可能であるため,ベースとなる車両に,専用のカスタマイズパーツを装着し,コンセプトを実現するという方向性で商品化されている。
 このため,最大の相違点となったのがボディカラーである。コンセプトモデルでは,サザビーをイメージしたマットレッドであったボディカラーが,通常ラインナップのひとつであるレッドマイカメタリックとなり,光沢のある色味となった。

 また,各種カスタマイズパーツは,用意された19種類の中から購入時に選択し,納車時に装着された形で納車される。「シャア専用オーリス」という一つのパッケージにならなかったのは,製品化に向けてのヒアリングなどで,ユーザーの持つ「シャア専用」のイメージの違いが大きかったことが解ったため,これに応えるためには,「ユーザーが自分の好みに合わせたシャア専用」を生み出せばいいのではないか,という発想からだったという。
 こうした理由から,購入時の価格は大きくばらつくこととなった。例えば,すべてのパーツを装着した「フル装備車」であっても,オーリスのグレードによって273万2175円(150X [C Package]/2WD/CVT)〜330万6825円(RS [S Package]/MT)と幅がある物となっている。このうち,カスタマイズパーツの総額は80万9550円(カーナビ,フロアマット含まず)となっている。
 オプションとして用意されているカーナビには新規収録の音声が約500語収録されており,様々なタイミングでシャアの音声が流れるようになっている。


シャア専用オーリス コンセプト(MS-186H-CA シャア専用オーリス CONCEPT)

 キャラホビ2012で公開されたコンセプトカー。「3倍速い」をイメージして製作された完全なワンメイクモデルで,市販化は前提とされていない仕様で製作されている。
 実際に市販されたモデルとは意外にも多くの部分で違いがあり,フロントカウル,ボンネットのダクト,側面の巨大なジオンマークなど目につく部分も多い。(実は,アンテナに関しては,コンセプトモデルがテレビ版風であったのに対して,市販モデルはMSV風になっており,目立つ違いのひとつである。)
 また,コンセプトカーではサザビーのカラーリングをイメージしたマットレッドを塗装に採用しているが,これも市販車では経年劣化対策から採用できないとされ,実際の市販車では通常のメタリックレッドがベースとなっている。
 この手のモデルでは,外観に注力されることが多いが,コンセプトカーの段階で内装にもこだわりが発揮されており,これも市販車にかなりの部分でフィードバックされている。

 このコンセプトモデルの公開後,市販モデルの開発を目指す意味も含め,バーチャルカンパニー「ジオニックトヨタ」が設立されている。


ジオニックトヨタ社設立記念キャンペーン

 バーチャルカンパニー「ジオニックトヨタ」の設立を記念して行われたキャンペーン。
 2013年1月9日〜3月31日の期間中にジオニックトヨタに新規登録した人を対象に抽選でプレゼントが行われた。

 A賞はホテルグランパシフィックとガンダムフロント東京がコラボレーションしたコンセプトルーム「ホテルグランパシフィック LE DAIBA ROOM-G スペシャルタイプ(1泊)」宿泊券(2組4名)。
 B賞は「メガサイズモデル シャア専用ザク」を「シャア専用オーリスCONCEPT」バージョンに塗装したガンプラ完成品(1名)。
 C賞はシャア・アズナブル役の声優・池田秀一氏のサイン入りガンプラボックスアートコレクション「1/144 シャア専用ズゴック」(8名)

 また,同時にネッツトヨタ各店舗で,オーリスの試乗キャンペーン「AURIS RED2×RIDEキャンペーン」が実施されており,先着15000名(各店舗割り振りで全国の合計)に「シャア×AURIS」オリジナルクッションがプレゼントされている。


フル・フロンタル専用オーリス(MS-186H-FF フル・フロンタル専用オーリス)

 AnimeJapan2014(2014/3)ジオニックトヨタブースで製作が発表されたもので,5/17からの機動戦士ガンダムUC エピソード7イベント上映の際に展示された。(その後,各地で展示が行われている。)
 基本的なコンセプトはシャア専用オーリスと同じで,市販された「シャア専用オーリス」をベースに,両サイドに「袖付き」の意匠を配し,フロント部にはネオ・ジオンのエンブレム(シナンジュの胸部マーキング)などが加えられている。
 また,フロントシールドを横断する形でブーム状のアンテナが追加されているのが特徴。
 ある意味ピーキーな車両であるため,このまま市販化は不可能であるが,反響によっては製品化もありえるという。


シャア専用オーリス競灰鵐札廛函Ε轡礇∪賤僖ーリス供MS-185H-CA02)

 2015年7月17日に六本木ヒルズで行われた「機動戦士ガンダム展」のプレス内覧会において展示されたコンセプトモデル。17日の内覧会では,プレス向けにのみ発表であったが,18日からの「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」一般公開時にも展示されている。(その後も各所で展示されている。)
 同年4月に発売された新型オーリスをベースに開発されたコンセプトモデルで,新型オーリスの性能をより世界観に合わせた形でマッチングさせている。
 発表時点では,市販化については未定であったが,同年10月に市販仕様に改められた上で発売されている。

 市販バージョンは,各部が整理され,さらにモビルスーツのイメージに近づけたものとなっている。各部をフルスペックで整えたコンプリートカーは,300台限定で,前回同様オプションパーツのみの単体販売も行われている[1]


量産型ザクモデルオーリス(MS-185H)

 2015年7月17日に六本木ヒルズで行われた「機動戦士ガンダム展」のプレス内覧会において展示されたコンセプトモデル。17日のプレス向けにのみの発表で,市販化も未定とされ,実際に市販されることはなかった。

 引用


 備考

 シャア専用オーリス関連は,とりまとめた記事としているため,各車のスペックなどは省略している。(と,いうよりもデータ収集をし損ねてしまっており,データの提供等があった場合,分割もありえる。)
 正直なところ,車は次々と車種の更新と仕様変更が行われる上,装備の組み替え等で様々なバリエーションになってしまうため,チェックが後手に回っただけで対応しきれなくなってしまっており,カタログ等の保有があればデータの提供をいただきたいところである。

 関連項目

 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・その他]


最終更新時間:2018年05月15日 06時35分55秒

 ノート

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脚注

  • [1]これをシャア専用オーリスというには微妙な点が多いが…。