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〔MS-09R〕リック・ドム(ジオン軍残党仕様)

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リック・ドム(ジオン軍残党仕様)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MS-09R / MS-R09
兵器区分空間戦闘用量産型モビルスーツ
所属ジオン公国軍
パイロットジオン公国軍残党
製作データ
デザイナー藤岡建機
初出作品Advance of Z〜ティターンズの旗の下に
参考文献GUNDAM WAR ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

360mm ジャイアントバズーカ x 1(H&L-GB05R/360mm)

 ドムの主力兵装となるのがこのジャイアントバズーカである。360mmロケット弾を並列弾倉に10発装填されている。この破壊力は,今までの通常兵装であったマシンガンに較べ,数十倍以上あった。この兵装の威力と持ち前の機動力とともに,ドムは重MSの名をほしいままにする。

ヒートサーベル x 1(HEAT SABER Type7)

 MSの白兵戦用の武器。サーベル部分が白熱化し,敵の機体を溶断する。発熱デバイスは高効率でエネルギーを熱に変えるが,消耗が激しいため基本的に使い捨てである。

ビームバズーカ(BEAM BAZOOKA Ex-T2-2)

 公国軍による試作ビーム兵器のひとつ。メガ粒子の縮退に連邦のエネルギーCAPとは異なる手法を用いている。エネルギーチャージに時間がかかるが,連邦のMSビーム兵器の数倍の破壊力を発揮すると言われている。

 概要

 MS-09R《リック・ドム》は,一年戦争当時,ジオン公国軍が投入した空間戦闘用量産型モビルスーツである。この機体は,地上戦で主力モビルスーツとして確固たる地位を築いたMS-09《ドム》を空間戦闘用に改装した機体で,開発の遅れていたMS-11《ゲルググ》の完成までの期間の主力モビルスーツを選定するためのコンペティションにおいて,MS-06R-2《高機動型ザク供佞鯒砲辰燭海箸ら採用されている。

 ドムを開発したツィマット社は,公国軍のモビルスーツ開発メーカーとして初期の段階からOEM生産を行っていた(モビルスーツ開発については)老舗と言えるメーカーのひとつである。ツィマット社は,モビルスーツが次世代兵器として採用されると,自社独自のモビルスーツ開発に着手,公国軍の主力量産機として開発が進められていたMS-05《ザク》に競合機をぶつけるほどの意気込みを見せたメーカーであった。
 実際には諸々の理由からMS-05が採用されるのであるが,MS-05の本格量産が始まるとOEM生産を行いながら自社の技術蓄積に力を入れ,MS-07《グフ》に至って,独自にバリエーション機の提示を行うほどになったのである。
 MS-07C-5として制式登録された試作機は,改良が加えられた後,YMS-09《プロトタイプドム》として軍上層部に提案され,ついにはMS-09として制式採用を勝ち取ったのである。

 本機は,一年戦争後に確認された公国軍残党兵が用いた機体である。
 デラーズ動乱の後,なおも抵抗を続ける残党は,手持ちの物資がほとんど枯渇した状態であったため,各種の機体の共食い整備なども常態化していた。
 この機体は,F型系に近い機体で,MS-14FまたはBに似たバックパックとプロペラントタンクが追加されているのが特徴となっている。

 引用

GUNDAM WAR 刻の末裔 ジオン U-161

 デラーズ紛争後,なおも抗戦を継続するジオンの残党兵達が使用。T3部隊との交戦で確認されているが,増設したプロペラントタンクの外見により,海兵隊用のゲルググと混同された。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・AOZ]


最終更新時間:2015年11月22日 11時32分18秒

 ノート

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脚注