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〔MS-09F〕ドム・フュンフ

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ドム・フュンフ

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MS-09F
兵器区分重モビルスーツ
所属ジオン公国軍
パイロットソフィ・フラン ほか
製作データ
デザイナー不明
初出作品機動戦士ガンダム外伝〜ZEONIC FRONT
参考文献GUNDAM WAR ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

ジャイアント・バズ

 概要

 MS-09F《ドム・フュンフ》は,ツィマット社がMS-09系そのもののスペックアップ(純然たる戦闘性能だけではなく,生産性から環境適応性など全ての面で)を目指して開発した機体である。
 一年戦争末期に実働した統合開発計画は,ジオニック,ツィマットといったメーカーの壁を事実上無くしてしまった。これは,自らの手の内を晒してしまうだけではなく,他社の手の内を知ることもできるということであり,ツィマット社の持つ高い技術を他の機体にも反映できるということであり,公国軍の従来機の性能は大きく底上げされることとなった。(これは,当然のことであろう。各社の持つ高い技術を統合することで,相乗効果が発生したのである。)

 一方で,各社は,独自に既存機の改修を勧めており,従来機の生産ラインをほとんどいじること無く,強力な機体を誕生させることを目指していたのである。
 フュンフは,MS-09系列の総合強化機と言え,徹底したユニット化と規格化がなされており,パーツ単位での生産変更も容易であった。(このため,熱帯地方・砂漠戦用のTROP型や純宇宙戦型のBn型,格闘戦主体のGb型など,F型系列は意外に多い。)

 引用

GUNDAM WAR 蒼海の死闘 ジオン公国 U-175

 ドムのスペック向上を目指して開発された機体。機体各部の規格化が徹底されており,前線の要望に応じて,バリエーション機の生産が可能。宙間戦闘用の機体が存在するとの説もある。

 備考

 元々は,MS大全集で名称だけ登場した物だが,後にZEONIC FRONTで操作可能機体として登場したものである。
 ZEONIC FRONTで登場した機体は,トローペンに近いイメージの機体だが,一般的なドムと同様の形状であるとする資料もあり,詳細は未だ明らかとなっていない。
 また,陸戦で使用されるという資料もあれば,空間戦闘も対応できるというものもあり,この点もはっきりしていない。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・ZEONIC FRONT]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年09月20日 20時00分52秒

 ノート

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脚注