トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ ログイン

〔MS-08TX[EXAM]〕イフリート改

お願い

  ■検索等で初めて来訪した方は,注意書き等を必ずご覧になってください。
  ■Wiki項目への直接リンクは避けるようお願いします。→<必読>  頻繁に項目変更が行われる関係上,直リンクはエラーのもととなります。
  ■あまりにマナーの悪い人がいましたので,一部項目にアクセス禁止処理を行いました。
  ■極めて短時間で集中的アクセスを行ってるIPについては,終息の目処が立たなかったためアクセス禁止処理を施しました。解除申請は本家掲示板にて。

ユーザーファイル入口

イフリート改

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MS-08TX[EXAM]
兵器区分陸戦用試作型モビルスーツ[EXAM]システム搭載機
所属ジオン公国軍
パイロットニムバス・シュターゼン
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品機動戦士ガンダム外伝〜蒼の戦慄
参考文献GUNDAM WAR

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高17.2m
本体重量59.4t
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown
黒歴史コード03-1229780

EXAM system


 武装

腕部グレネード

脚部ミサイルポッド x2

ヒートサーベル x2


 概要

 ジオン公国軍の陸戦用試作型モビルスーツ。
 設計思想的には,グフに近い機体だが,機構的にはドムに近い機体であり,資料によっては「グフとドムの中間機」といった説明がなされる事もある。
 これまで公国軍のMS開発は,メーカー主導で,軍部の要求スペックを実現し,これをコンペティションによって決定するという手法が採られていたが,本機に関しては完全に地球侵攻軍主導で開発された独自開発機であり,本国との連携が取れていなかったことは容易に想像できる。
 これは,与えられた型式番号からも明白で,本国経由で試験運用がなされたYMS-08A高機動試作機という08ナンバーの保有機が存在しているのだが,この機体は諸事情(明確な理由については不明となっている)からキャンセルされており,そのナンバーに本機が(しかも試作機ナンバーではなく実際の登録ナンバーで)登録されていることから,高機動試作機の運用に不満を持った地球侵攻軍技術陣が本機を独自に開発した,というのがその実情であろうと思われる。

 本機は,接近戦において最高の性能を発揮することを念頭に開発された機体で,高い性能を有していたが,結果的に8機の製造に終わっている。これは,一般的には生産性が劣悪な上,操作性にも難があり,高い技能を持つパイロットが必要であるという,「パイロットを選ぶ機体」であったことが原因ともされるが,一説には,宇宙圏至上主義の官僚によって生産を止められたともされており,はっきりしていない。
 しかし,いずれにせよ僅か8機の製造とは言われながらもその後の公国軍残党の運用機に本機の系列機が含まれることは,完成した機体の性能は極めて高く,ベテランにとって改修しながらも運用する理由のある機体であった,ということなのであろう。

 本機は,開発されたイフリートにEXAMシステムを搭載した試験機である。
 そのずば抜けて高い地上戦能力がシステム搭載の理由のひとつであった(というよりも,EXMAシステムの開発者であるクルスト・モーゼス博士が利用することの出来た機体のなかで最も高性能な機体がイフリートであった,というのが真相であろう)が,システム自体が旧式であったことと,機体自体のキャパシティがシステムに対応しきれなかったことから,冷却システムの大型化など,いくつかの不具合が散見される。(このため,開発社であるクルスト博士は,公国軍の技術系を見限り,連邦軍に亡命する。)
 本機は,亡命したクルスト博士の追撃部隊へ配備され,ニムバス・シュターゼン専用機として投入されるが,連邦軍のシステム搭載機「ブルーディスティニー」との交戦で破壊されている。

 引用

GUNDAM WAR ベースドブースター ジオン U-116
GUNDAM WAR EXTENSION BOOSTER2 ジオン公国 U-116

 ジオン公国の試作実験機。クルスト・モーゼス博士の開発したEXAMを搭載している。しかし,スペックの限界から,性能を完全に引出す事はできず,BD1号機との交戦により大破している。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・蒼の戦慄]


最終更新時間:2014年08月10日 18時47分51秒

 ノート

本項目に追加情報を記載する
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。

脚注