トップ 一覧 Farm 検索 ヘルプ ログイン

〔MS-06Z〕サイコミュ試験用ザクの変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
!!!サイコミュ試験用ザク / ビショップ / Zタイプザク{{br}}ザクジオングテストベース
>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔MS-06Z〕サイコミュ試験用ザク]]
!!!サイコミュ試験用ザク{{br}}ビショップ / Zタイプザク / ザクジオングテストベース
*[MS]
//{{layout cols,width:100%
//----------
{{layout cols,width:40%
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT},,BOX ART
,型式番号,MS-06Z,http://gudamer.sakura.ne.jp/wiki/images/010.jpg{ROWS:8}
,兵器区分,サイコミュ試験用MS
,所属,ジオン軍
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,MS-06Z
,兵器区分,サイコミュ試験用モビルスーツ
,所属,ジオン公国軍
,パイロット,ヤハギ・フランジバック,他
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,大河原邦男
,初出作品,MSV
,参考文献,GUNDAM WAR
,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}1/144 サイコミュ試験用ザク インストラクション ほか
}}
//----------
{{layout cols,width:40%
!!画像

!BOX ART
(img:010.jpg)
*[[掲載画像に関する注意書き]]
}}
//----------
//}}
{{ilayout clear}}
!!スペック
,項目,内容
,全高,UN
,頭頂高,17.7 m
,本体重量,60.4 t
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN

,全高,18.7m{{fn ガシャポン戦士実写シール}}
,頭頂高,17.7m
,本体重量,60.4t
,全備重量,Unknown
,重量,145t{{fn ガシャポン戦士実写シール}}
,ジェネレータ出力,Unknown
,スラスタ推力,Unknown
,スラスタ総推力,338000kg
!!武装
!腕部有線ビーム砲 5x2

!腕部有線ビーム砲
!!概要
ジオン軍において,MSを主体とする戦術は戦線を勝ち抜く為には必須のものであり,様々な可能性をもとに各種の試験機を建造してきたことは言うまでもない。
本機は,キシリア・ザビ少将主導で行われていた,NTの戦線投入を目指して開発が進められていた「NT専用MS」である。
元来,サイコミュによる遠隔コントロールは,MAで実戦投入されたように大きな戦果を上げることは,想定できていた。無線誘導による,オールレンジ攻撃はミノフスキー粒子登場以前の電子戦に匹敵するほどの戦術が可能となるからである。しかし,実際には,NTにかかる負担も大きく,また,そのサイコミュ装置自体がかなりの難産であり,紆余曲折をすることとなったのである。
 MS-06Z《サイコミュ試験用ザク》は,ジオン公国軍が一年戦争当時に試作したサイコミュ搭載型モビルスーツである。
 公国軍において,モビルスーツを主体とする戦術は,大戦を勝利するためには必須のものであり,モビルスーツを主体とした様々な戦術を模索し,そのための各種試験機を建造していた。これには各種局地戦機だけではなく,ニュータイプと呼ばれる特殊能力者の実戦投入もまたひとつの候補として行われていたのである。
 本機を含むサイコミュ・デバイスを搭載したニュータイプ専用機の開発は,キシリア・ザビ少将主導で行われていたプランで,ニュータイプによる実戦部隊の編成を視野に入れた計画として実働していた。

MSへのサイコミュ兵装案は,MS-16X計画として承認され,終戦の2ヶ月前から開発が始められている。この時点で,MSシンボライズによる国民の士気向上を考慮し,究極の集大成モビルスーツとしてジオン公国の名が冠された「ジオング」という呼称が先行して付けられ,(詳細は伏せた状態で)開発が進められていることは公表された。(そのため,ジオングに関しては複数の情報が錯綜したものと思われる。)
 実のところ,サイコミュによる遠隔操作に関しては,モビルアーマーによる戦果はある程度想定されていた。これは,ミノフスキー粒子散布下での無線誘導によるアドバンテージは,従来の電子戦に匹敵する戦術を可能としたためである。
 しかし,公国軍の基本戦術たるモビルスーツ戦において,サイコミュ・システムの搭載は必須であり,連邦軍によるモビルスーツの実戦投入がなされた状況で,連邦軍の投入するモビルスーツに対するアドバンテージを確保するためにもニュータイプ対応型モビルスーツの開発は必須だったのである。

サイコミュシステムの試作に関しては直接MS-16Xで行われず,当面のデータ収集とビーム兵器のテストを兼ねて3種の母機が用意されたと言われている。一つは中型戦闘機,もう一つはMAN-03,最後にMS-06Fを母体とするMS-06Zである。
ジオングの頭文字をとってMS-06Zのナンバーが与えられた機体は,大戦終結の2ヶ月前より設計提出が行われていたザクの最終派系型である。
両腕に5連装ビームライフルを有線ケーブルを含んで装備する事が第一に課せられた条件であったが,冷却サーキットとビーム砲の小型化に遅れをとった。一足先に開発に入ったMAN-03とビーム砲の小型化によって,実機が完成したのはMAN-03よりも10日後であった。完成した06Zタイプは3機で,コードネームは「ビショップ」で呼ばれた。(そのため,MS-16X計画をビショップ計画とも呼ぶ。)
 モビルスーツへのサイコミュ兵装搭載案は,MS-16X計画として承認され,U.C.0079年10月頃から開発がスタートしている。この時点で,完成体となる機体の名称として「ジオング」の名が与えられており,既に劣勢がうかがわれつつあった公国軍の士気向上を目指したものであることがうかがい知れるものとなっている。(なお,この時点で,「ジオングの開発」に関する情報は先行して公開されており,この際に様々な推察が行われたことで,ジオングという機体についての情報が錯綜した部分もある。)
 だが,実際にはニュータイプ専用モビルスーツの開発は遅々として進行することがなかった。システムがパイロットに与える負荷は大きく,数多くの実験を行おうにもサイコミュ・システムを稼働させることの可能なニュータイプパイロットの確保が困難だったこともあるが,なによりもサイコミュ・デバイスそのものが大型であり,モビルスーツに搭載するには無理があった

MS-06Zは,完成体とされるMS-16Xの半分程度のキャパシティーしか無いとは言え,可能な限りMS-16Xの仕様に合わせて製作されたており,Fタイプこそベースにしているものの使用されたのはメインフレームぐらいのもので,頭部を除いてはザクの印象は無い。頭部は後方周回式のモニターカメラに改められ,頭頂部から後部までのサーチが可能であった。伝導ケーブルはMS-14同様の内装式となっているため,容積は若干増している。
上半身はジェネレーターの容積増大化と共に推進エンジンも胸部に左右1基ずつ,背部に3基の大出力ロケットエンジンがマウントされ,合計推力は338tにも及んだ。ただしその稼働時間は約10分と短く,戦場で使用した際の能力は疑問視されるところであった。歩行ユニットは宇宙空間での使用では降着用の用途しか持たず,事実上の用はなさなかったと思われる。 
腕はビーム砲の支持ユニットとして使われたが,有線ビーム砲の小型化が効かなかったため,肘から先にはMS-16X用の規格による腕型ビーム砲が取り付けられた。そのため外観上は腕の異常に大きな,マウンテンゴリラを思わせるものとなった。隠密のうちに行うテストを考慮して,機体はダークグリーンで塗装されていた。 
 このため,公国軍ではサイコミュ・システムの試作については,データ収集とビーム兵器のテストを兼ねて3種の開発母機を用意している。
 ひとつは中型の航宙戦闘機とされるが,終戦時にデータは失われており,現在に至るまで詳細な情報は確認できていない。
 また,ひとつは専用のモビルアーマーとして,MAN-03《ブラウ・ブロ》が開発された。この機体は,一定の評価を得ただけではなく,ニュータイプ用モビルアーマーの開発に一定の指針を残しており,後にMAN-08《エルメス》という形で結実している。
 一方,モビルスーツへのサイコミュ・デバイスの搭載試作機として開発された機体が,本機MS-06Zなのである。「ジオング」の頭文字を型式番号に採用し,06Zのコードを与えられた本機は,モビルスーツ用サイコミュ・デバイスの試験と,モビルスーツ用ビーム兵器(オールレンジ攻撃端末)の試験を前提とした機体である。
 サイコミュ・デバイスの小型化の限界から,完成体とされる「ジオング」の全高は通常型モビルスーツの2倍程度と計画された。しかし,試験機たる06Zは,その名が示すように通常型のMS-06Fをベースに改装された機体であり,そのキャパシティには限界があった。
 無論,可能な限り「ジオング」の仕様に合わせて改装されたため,06Fをベースとしているものの,主要フレームを除けば,実質的に新造に近く,頭部を除けばいわゆる「ザク」の印象に乏しい機体となっている。
 上半身はジェネレーターの容積増大化と共に推進エンジンも胸部に左右1基ずつ,背部に3基の大出力ロケットエンジンがマウントされ,合計推力は338tにも及んだ。ただしその稼働時間は約10分と短く,戦場で使用した際の能力は疑問視されるところであった。(無論,本機においてはあくまでもテスト用途と割り切っており,問題視されていない。)歩行ユニットは宇宙空間での使用では降着用の用途しか持たず,事実上の用はなさなかったと思われる。
 腕はビーム砲の支持ユニットとして使われたが,有線ビーム砲の小型化が効かなかったため,肘から先にはMS-16X用の規格による腕型ビーム砲が取り付けられた。そのため外観上は腕の異常に大きな,マウンテンゴリラを思わせるものとなった。
 なお,隠密のうちに行うテストを考慮して,機体はダークグリーンで塗装されていた。

実験部隊の編成完了と同時にグラナダより実験艦レムリアに搭載され,衛星基地よりほど近いコレヒドール空域へと運ばれて,稼動試験とサイコミュオペレーションのデータ収集に従事した。しかし,パイロットの能力不足と,燃料搭載量の関係で機動戦レベルでのビーム砲テストに見合った性能に欠けたためその性能を十分に発揮する事は出来なかった。そのため実験は一時中断,連邦軍パトロール部隊との衝突で1機小破された。そのため部隊は帰港し,第2試案に設けられていた歩行ユニットを削除したものへプランは変更されている。
 開発は順調とは言い難く,両腕に5連装ビームライフルを有線ケーブルを含んで装備する事が第一に課せられた条件であったにも関わらず,冷却サーキットとビーム砲の小型化に遅れをとった。このため,一足先に開発に入ったMAN-03とそのビーム砲の小型化によって,実機が完成したのはMAN-03よりも10日後であった。
 この時点で完成した06Zタイプは3機で,コードネームは「ビショップ」で呼ばれた。(そのため,MS-16X計画をビショップ計画とも呼ぶ。)

 06Zは,実験部隊の編成完了と同時にグラナダより実験艦レムリアに搭載され,衛星基地よりほど近いコレヒドール空域へと運ばれて,稼動試験とサイコミュオペレーションのデータ収集に従事した。
 しかし,パイロットの能力不足と,燃料搭載量の関係で機動戦レベルでのビーム砲テストに見合った性能に欠けたためその性能を十分に発揮する事はできなかった。
 そのため,連邦軍パトロール部隊との遭遇戦によって1機が小破したのをきっかけに実験は一時中断,部隊は帰港し,第2試案に設けられていた歩行ユニットを削除したものへプランは変更されている。これによって誕生したのが,MSN-01である。(なお,1号機が小破,2号機が中破との説{{fn ミリタリーファイル}}もある。)
!!引用
!ガシャポン戦士付属シール MSV-17
ザクの最終型とも言える,Zタイプと呼ばれるザク。MSZ-02ジオングのテストベースとして開発され,コードネーム「ビショップ」として3機が試作された。

!ギレンの野望 アクシズの脅威V DATABASE
ザクを用いたNT用MSの試作実験機。
初めてサイコミュデバイスが搭載された機体であり,この機体を経て【ジオング】は完成したのである。
最高機密であったため【ビショップ】というコードネームが与えられていた。

!データコレクション 一年戦争外伝
MSN-02ジオングの試作実験機として作られた機体。試験的に有線サイコミュ兵器を搭載している。

06ザクをベースにNT専用機として開発された機体。ブラウ・ブロに採用されたサイコミュデバイスを改造し,MSに搭載可能なまでに小型化するためのテストヘッドとして使用された。

!1984年バンダイ MSV新製品情報 チラシ
ザクを基本に改造を施し,以前から導入が提言されていたサイコミュシステムの試験型である。このモビルスーツは予定されていた新型モビルスーツの半分の容量しかないため,テストベースとしては不十分だった。開発中の大型ビーム砲や心臓部品の装備によりわずかに頭部にザクの面影がのこる。

!マーメイド SDガンダムカード No.120
ニュータイプ専用MS・ジオングの開発実験を行うため,F型ザクを改造して3機のZタイプザクが創られた。サイコミュ・システムや有線誘導式のビームを内蔵した腕など,ジオングに組み込まれる予定だった機能が,可能な限りすべて詰め込まれている。

 ニュータイプ専用MS・ジオングの開発実験を行うため,F型ザクを改造して3機のZタイプザクが創られた。サイコミュ・システムや有線誘導式のビームを内蔵した腕など,ジオングに組み込まれる予定だった機能が,可能な限りすべて詰め込まれている。
!!備考
!その1
通常,MSの型式番号ごとに項目を立てているのだが,本機は,MS-06Zとして総合的にまとめられることが多いため,1〜3号機をここでまとめて掲載している。型式番号については,各機体それぞれを参照してほしい。
また,解説文もまとめたものをMS-06Zとして掲載し,機体ごとの解説は各機体の差異部分のみ扱っている。
!項目について
 本来,モビルスーツの項目は,同一機は集約しているが,一部資料で06Zの1〜3号機を「MS-06Z-1〜MS-06Z-3」としているものがあり,それぞれ運用状況が異なるため,これらは,それぞれの型式で登録している。
 本項は,集約項目として機能させており,近年確認された他のMS-06Zについても基本的な解説はここで行っている。
!蛇足?
 MS-06Zの実戦参加については諸説あるが,パトロール艦隊との遭遇戦において実戦を経験したのは1号機および2号機で,実験終了後のア・バオア・クー攻防戦においては,修復された1号機,3号機に加え,改装された2号機(MSN-01)も実戦参加したともされている。
 ガンダムクライシスで登場した青色のMSN-01は,この際にカラーリング変更された機体である可能性もある。
!!関連項目

*[[〔MSN-01〕サイコミュ高機動試験ザク]]
*[[〔MS-06Z-1〕サイコミュ試験用ザク]]
*[[〔MS-06Z-2〕サイコミュ試験用ザク]]
*[[〔MS-06Z-3〕サイコミュ試験用ザク]]
!!編集者
*あさぎり
*だっちん
----
!!!サイコミュ試験用ザク(1号機)
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,MS-06Z-1
,兵器区分,サイコミュ試験用MS
,所属,ジオン軍
,パイロット,ヤハギ・フランジバック,他
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,大河原邦男
,初出作品,MSV
,参考文献,GUNDAM WAR

!!スペック
,項目,内容
,全高,UN
,頭頂高,17.7 m
,本体重量,60.4 t
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN

!!武装
!腕部有線ビーム砲 5x2

!!概要
サイコミュ試験用ザクの1号機は,機体完成後,実験部隊の編成完了と同時にグラナダより実験艦レムリアに搭載され,衛星基地よりほど近いコレヒドール空域へと運ばれて,稼動試験とサイコミュオペレーションのデータ収集に従事した。しかし,パイロットの能力不足と,燃料搭載量の関係で機動戦レベルでのビーム砲テストに見合った性能に欠けたためその性能を十分に発揮する事は出来なかった。
そのため実験は一時中断,この際に連邦軍パトロール部隊との衝突で本機は小破している。
この結果,部隊は帰港し,第2試案に設けられていた歩行ユニットを削除したものへプランは変更されている。
なお,修復後,ア・バオア・クーにて実戦参加したと言われている。
!!引用

!!備考
一般的には,MS-06Zとしてひとくくりに説明されることが多い。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
----
!!!サイコミュ試験用ザク(2号機)
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,MS-06Z-2
,兵器区分,サイコミュ試験用MS
,所属,ジオン軍
,パイロット,ヤハギ・フランジバック,他
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,大河原邦男
,初出作品,MSV
,参考文献,GUNDAM WAR

!!スペック
,項目,内容
,全高,UN
,頭頂高,17.7 m
,本体重量,60.4 t
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN

!!武装
!腕部有線ビーム砲 5x2

!!概要
サイコミュ試験用ザクの2号機は,機体完成後,実験部隊の編成完了と同時にグラナダより実験艦レムリアに搭載され,衛星基地よりほど近いコレヒドール空域へと運ばれて,稼動試験とサイコミュオペレーションのデータ収集に従事した。しかし,パイロットの能力不足と,燃料搭載量の関係で機動戦レベルでのビーム砲テストに見合った性能に欠けたためその性能を十分に発揮する事は出来なかった。
そのため実験は一時中断,この際に連邦軍パトロール部隊との衝突で1号機が小破したため部隊は帰港し,第2試案に設けられていた歩行ユニットを削除したものへプランは変更されている。

06Zの2号機は,小型のビーム砲が搭載されていた機体で,グラナダの工廠へ戻された後,高機動時でのゼロサイコミュオペレーションの攻撃データをとるために推進エンジンの強化工作が行われた。腰内部より下の歩行ユニットが取り除かれ,代わりにむき出しで4本を1本にまとめた大推力ロケットエンジンを2本,計8基のエンジンを搭載したモビルアーマー並みの機動力を持つタイプへ生まれ変わっている。当然脚部は無可動で,降着にはプレートギアを使用する。この2号機には,MS-16Xの名称をMSNナンバーに移すためMSN-01の形式番号が与えられた。
機動性だけはZタイプに比べて遥かに向上したが,試験時のわずかな時間のみの使用に耐えられるもので,燃料等裁量の割には増設されたロケットエンジンを食わせらなかった。またケーブル付きのビームハンドも,ロケット燃料の搭載量の容量問題などであまり効率の良いデータを得たとは言えなかった。最終的には量産できるものにはならず,MSN-02開発の捨て石となった。

なお,ア・バオア・クーへ移され,戦闘参加した記録が残っている。
!!引用

!!備考
一般的には,MS-06Zとしてひとくくりに説明されることが多い。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
----
!!!サイコミュ試験用ザク(3号機)
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,MS-06Z-3
,兵器区分,サイコミュ試験用MS
,所属,ジオン軍
,パイロット,ヤハギ・フランジバック,他
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,大河原邦男
,初出作品,MSV
,参考文献,GUNDAM WAR

!!スペック
,項目,内容
,全高,UN
,頭頂高,17.7 m
,本体重量,60.4 t
,全備重量,UN
,ジェネレータ出力,UN
,スラスタ推力,UN
,黒歴史コード,02-8564357

!!武装
!腕部有線ビーム砲 5x2

!!概要
サイコミュ試験用ザクの3号機は,機体完成後,実験部隊の編成完了と同時にグラナダより実験艦レムリアに搭載され,衛星基地よりほど近いコレヒドール空域へと運ばれて,稼動試験とサイコミュオペレーションのデータ収集に従事した。しかし,パイロットの能力不足と,燃料搭載量の関係で機動戦レベルでのビーム砲テストに見合った性能に欠けたためその性能を十分に発揮する事は出来なかった。
そのため実験は一時中断,この際に連邦軍パトロール部隊との衝突で1号機が小破したため部隊は帰港し,第2試案に設けられていた歩行ユニットを削除したものへプランは変更されている。
3号機はア・バオア・クーへ移され,戦闘参加した記録が残っているが,その詳細は不明である。
!!引用
!Gジェネレーションポータブル
ジオン公国軍の試験用MS。
有線先コミュ兵器の運用実験のため,ザク兇鬟戞璽垢砲靴導発された機体で,史上初めてサイコミュを搭載したMSとなった。
両腕に有線ビーム砲を内蔵するが,ビーム兵器の小型化が間に合わなかったため,上腕部だけ(編註:実際には下腕部)1回り大きなサイズになっている。
改修を重ねた結果,頭部以外はほとんどザクとは別の機体となったが,それでも機体性能の限界に達してしまい,実験機としては十分な性能を発揮できなかった。
「ビショップ」のコードネームで呼ばれ,試作機3機が製作されたという。
※Gジェネレーションポータブルの型式がZ-3のため,ここに掲載。

!!備考
一般的には,MS-06Zとしてひとくくりに説明されることが多い。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
----
{{category MS/MA・M}}
{{category モビルスーツ・MSV}}
{{category 加筆募集・MS}}
----
{{lastmodified}}
!!ノート
■[[本項目に追加情報を記載する|BBS2]]
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。