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〔MS-06S〕黒い三連星専用ザクS型・オルテガ機

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ザクS型・オルテガ専用機

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MS-06S
兵器区分指揮官用汎用量産型MS
所属ジオン公国軍
パイロットオルテガ
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品MSV/MSV-R
参考文献ガンダムエース 2009/12

 スペック

項目内容
全高18.0m
頭頂高17.5m[1]
本体重量56.5t
全備重量75.2t
重量56.2t[2]
重量74.5t[3]
ジェネレータ出力976kW
スラスタ推力51600kg
センサ有効半径3200m
装甲材質超硬スチール合金

※注釈部を除きスペックは,一般的なMS-06Sのもの

ランドセル

 コンテナ型の専用ランドセル。「黒い三連星」ではオルテガ機に装着されていた。ザク兇稜愧罎離薀鵐疋札襪両紊鉾錣擦詬佑房茲衂佞韻蕕譴襦ミッションに合わせて装着することが出来た。装着に要する時間は30分程と比較的短く,爆発ボルトによって戦闘中の廃棄も可能であった。
 コンテナの上部にはハッチがあり,内部にはザク・マシンガンのドラムマガジンやバズーカ用のマガジンが収められる。両側面にはバズーカ及びヒート・ホーク等を固定するマウントが用意されている。「黒い三連星」の兵器庫とも言えるこのランドセルは,主にゲリラ戦に用いられた。S型3機で構成された「黒い三連星」ならではの装備である。

 武装


2連バズーカ

 連結バズーカをベースに,射撃性能向上と装弾数の増大が計られている。10数基が生産され,黒い三連星の他の部隊でも使われたようだが,正式採用には至らなかった。

連結バズーカ

 初期型のザク・バズーカをジョイントで連結した兵器。現場のMSパイロットからの要求に応えて作られており,マガジンチェンジのロスタイム解消と戦闘力向上を目的として開発された。黒い三連星も一時このバズーカを使用していた。

M-120AC ザク・マシンガン

 殆ど確認されたことのない珍しいタイプのザク・マシンガン。銃身部に銃身型のヒート剣を装着したタイプで,ストック部はグリップに変更されている。「黒い三連星」のマッシュ機が運用試験を兼ねて使用した。

大型ヒート・ホーク

 特性の大型ヒート・ホーク。「黒い三連星」では主にオルテガが使用していた。刀身部が1.5倍程に延長されている。ドズル・ザビ機やガルマ・ザビ機,ランバ・ラル機などで確認されているが,あまり多く作られていなかったようである。

右肩部シールド


ZMP-50D ザクマシンガン

 通常ザクマシンガンと呼ばれる公国軍のMS用マシンガン。新旧ザクのもっとも一般的な携行武装で,一年戦争の初期に多用された。

H&L-SB25K/280mmA-P ザクバズーカ

 ザクが使用する大型火器のひとつ。開戦当初は核弾頭の射出にも使用されたが,南極条約締結後は通常弾頭を装備していた。

Type5 ヒートホーク

 MSの白兵戦用の武器。ブレード部分が赤熱化し,敵の機体を溶断する。

 概要

 いわゆる角付き06こと指揮官用ザク兇里覆で,エースパイロット用にチューニングされた機体が本機である。本機はFタイプをベースに出力を30%アップさせた130tの推力を持つエンジンを2機搭載しているのが最大の特徴となっている。
 総数100機あまりが生産され,主に中隊指揮官以上のベテランパイロットに支給されている。(故に指揮官用ザク兇噺討个譴襪里任△襦8渓には指揮官機としてブレードアンテナを装備したFタイプも存在するため高性能型と呼んでも差し支えはないだろう。)

 推力が増したため,反比例するように稼働時間が短縮されており,これが本機の最大の問題とされ,当初から燃料搭載量の増加を計っているが,「ザク」というベース機の限界もあり,この稼働時間の問題は最後まで本機運用におけるアキレス腱となった。(燃料搭載量をアップするにはRタイプのように機体構造を作り替えるほか無かったのである。)

 機体外見には目立った違いはないという説とふくらはぎ部とバックパック部に強化スラスターが装備されていたという説がある。(今日ではFS型との区別のために後者の説を採る物が多い。

 本機は,MS-06Sの特務部隊「黒い三連星」のオルテガ中尉専用機とされる機体である。
 基本的なカラーリングは,一年戦争初期に搭乗したとされるR型に近しいもので,パープルと黒を中心とした配色となっている。また,兵装を運搬するコンテナが装備されていたのが特徴の一つとなっている。
 なお,黒い三連星の搭乗機には諸説有り,本機の搭乗時期については不明な点も多い。

 引用

ガンダムエース 2009/12(抜粋)

 練度の高いパイロットの要望に応じて機動性能の高いS型が開発された。F型をベースに,エンジンの出力アップと燃料積載量の増加が量られたが,機体構造上の問題から燃料積載量の増加は要求を充たす事無く完成に至り,機動性は向上したものの稼動時間はF型よりも短くなってしまった。
 約100機が生産されたS型は主に指揮官向けに配備されている。この為,指揮官用ザクと略称される事もあったようだが,これはあくまでも通称で,正式な名称ではない。
 練度の高い指揮官に配備されるのが通常だったS型三機で編成された「黒い三連星」は異例とも言える。これはガイア大尉をはじめ3人の練度がいずれも高かった事と,彼等の奇襲戦法ジェット・ストリーム・アタックが考慮されたものと考えられる。

 備考

1.

 外見の差異については,MG,PG,FG,各プラモデルの差異を見た物で,完全にオリジナルの解釈である。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・MSV-R]


最終更新時間:2014年12月21日 22時06分52秒

 ノート

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脚注

  • [1]ガンダムエース 2009/12・ガシャポン戦士実写シール
  • [2]ガンダムエース 2009/12
  • [3]ガシャポン戦士実写シール