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〔MS-06S〕シャア専用ザク

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ザクS型(シャア・アズナブル専用機) / シャア専用ザク

  • [MS]

データ

機体データ
型式番号MS-06S
兵器区分指揮官用汎用量産型MS
所属ジオン公国軍
パイロットシャア・アズナブル
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品機動戦士ガンダム
参考文献GUNDAM WAR
MS大全集
MIAデータシート
ガンダム占い0079〜0080
FRIDAY DYNAMITE オレたちのガンプラ伝説
Gジェネレーションポータブル}}



 スペック

項目内容
全高18m
頭頂高17.5m
本体重量56.5t
本体重量56.2t[1]
全備重量75.2t
全備重量74.5t[2]
重量74.5t[3]
ジェネレータ出力976kW
スラスタ推力51600kg
センサ有効半径3200m
装甲材質超硬スチール合金
開発メーカージオニック社
黒歴史コード02-6011306

HEAD PARTS(ZA-H06/S.U305)

 MS-06Sには,基本的にF型と同等のヘッドモジュールが使用されているが,指揮官機としての通信機能や索敵能力などの向上のため,アンテナ基部の構造などに変更が加えられている。

ARM UNIT(ZA-A06/S.U8.3)

 MS-06Sの腕部モジュールは,装甲材以外はすべてF型のパーツを流用している。ザクの持つ圧倒的な汎用性は,このモジュールがなければ実現されることはなかっただろう。

LEG PARTS(ZA-L06/S.U10.8)

 MSは,人体の構造を模倣することで広範な汎用性を獲得した。ザク兇隆粟は,そのひとつの回答であったといえる。そのOSは連邦のMSにも多大な影響を与え,全てのMSの根幹をなしている。

BODY MODULE(ZA-B06/S14-MYFG-M5ESX)

 MS-06SとMS-06Fのもっとも大きな差異は,ボディモジュールに集約されている。バーニアスラスターは一基につき30%程出力が向上し,ジェネレータもチューンナップされている。つまり,運動性能を左右する動力系が強化されたということは,空間戦闘における機動性および,格闘,白兵能力も向上したということなのだ。

OPTION(HARD POINT)

 ザクの優秀さは,その汎用性の高さにある。それは基本的に,あらゆる戦術に対応できる柔軟な設計思想を持っていたからだということができる。特に06系の機体は,05系の運用によって蓄積された経験から導かれた確かな実用性を伴っている。

YM-ZM210sp

 脚部アクチュエーター型式。

MYSG-M5ESX

 ジェネレーター型式。

 武装

 ジオン公国がMSのために開発した携行武装は多岐にわたる。それは,単純に人間が使う武器をスケールアップしただけのようにも見えるが,そのために必要とされる技術は見た目ほど簡単ではない。

ZIM/M・T-K175C マゼラトップ砲

 公国軍地上部隊の主力戦車マゼラトップに搭載されていた175mm砲を前線の現地改修でMS用兵器として使用した。

H&L-SB25K/280mmA-P ザクバズーカ

 ザクが使用する大型火器のひとつ。開戦当初は核弾頭の射出にも使用されたが,南極条約締結後は通常弾頭を装備していた。

Mark シュツルムファウスト

 一年戦争後期に多用された使い捨てのロケットランチャー。

ZMP-50D ザクマシンガン

 通常ザクマシンガンと呼ばれる公国軍のMS用マシンガン。新旧ザクのもっとも一般的な携行武装で,一年戦争の初期に多用された。

HEAT HAWK Type5 ヒートホーク

 MSザクの代表的な白兵戦用の武器。腰部などのオプションラッチに装着して携帯し,近接戦闘の際,斬撃兵器として使用する。ブレード部分が赤熱化し,敵機体の装甲などを溶断する。

 概要

 MS-06の指揮官用高性能機であるS型のシャア・アズナブル専用機である。
 本機はFタイプをベースに出力を30%アップさせた130tの推力を持つエンジンを2機搭載しているのが最大の特徴である。総数100機あまりが生産されたなかの1機であり,厳密には専用機ではないのだが,あまりにも本機が有名である為,シャア専用ザクと呼ばれることも多々ある。
 推力が増したため,反比例するように稼働時間が短縮されており,これが本機の最大の問題とされ,当初から燃料搭載量の増加を計っているが,「ザク」というベース機の限界もあり,この稼働時間の問題は最後まで本機運用におけるアキレス腱となった。(燃料搭載量をアップするにはRタイプのように機体構造を作り替えるほか無かったのである。)
 機体外見には目立った違いはないという説とふくらはぎ部とバックパック部に強化スラスターが装備されていたという説がある。(今日ではFS型との区別のために後者の説を採る物も多い。)

 シャア機は連邦軍には「通常の3倍のスピード」と恐れられたが,実際に3倍の速度を出していたわけではなく,機体の手足をうまく使い,素早い機動を実現していたに過ぎない。(とはいえ,一般のバーニアに頼った機動よりは格段に早かったのは事実で,その速度が通常の機体の3倍といわれる所以かもしれない。また,逆にバーニアに頼った機動を極めたのがR型を駆った黒い三連星である。)

 引用

Gジェネレーションポータブル

 ジオン公国軍の汎用MS。
 指揮官や熟練パイロット向けの性能向上型「Sタイプ」の1機で,「赤い彗星」シャア・アズナブルの専用機である。
 通常機に比べてエンジン出力が30%ほどアップし,プロペラントも増加している。
 しかし格段に性能が向上しているわけではなく「通常の3倍のスピードを持つ」と噂された驚異的な機動力は,搭乗者の技術によるところが大きかったと思われる。
 シャアのパーソナルカラーである赤系統の塗装が施されているのが特徴である。

 備考

1

 PGのシャア専用ザクでは,脚部のバルジ部分の解説において,TVなどでのバルジが存在しないタイプを「俗に06S型の初期タイプと呼ばれる機体」と定義している。MGには,S型について「正確な生産数は不明。脚部のシルエットはそのままで,ユニット前面にスラスターが増設されているという仕様の機体。シャア少佐が受領したのは,こちらのバージョンだという説もある。」という文章(一部省略)があり,MGのVer.1とVer.2,PGの違いを説明するためのものだと考えられる。

2

 設定文内のふくらはぎに関する記述はPG MS-06Sからのフィードバックである。

3

 シャアのS型受領については諸説あり,ルウム戦役時に既にS型だったという説が定説である。このため,俗にシャア用とされるC型は,一週間戦争までの限定的なものであると考えられる。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・1st]


最終更新時間:2016年04月23日 16時40分37秒

 ノート

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脚注

  • [1]オレたちのガンプラ伝説/GUNDAM.info
  • [2]ガンダムMS動画図鑑
  • [3]ガシャポン戦士実写シール。