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〔MS-06J〕ザク供淵競レディ/049号機)

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ザク供淵競レディ/049号機)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MS-06J(MS-06[1]
兵器区分汎用陸戦型量産モビルスーツ
所属ジオン公国軍
パイロットジオン公国軍兵
製作データ
デザイナー大河原邦男
アレンジ:不明
初出作品ザクザクワールドキーホルダーVer.1.5
参考文献

 スペック

項目内容
全高17.5m
頭頂高17.5m
本体重量56.2t
全備重量70.3t
ジェネレータ出力976kw
スラスタ総推力45400kg
装甲材質超鋼スチール合金

※スペックは一般的な陸戦型ザクのもの。

 武装

120mm ザクマシンガン x 1(ZMP-50D/120mm)

 公国軍のMS用マシンガン。
 ザクのもっとも一般的な携行武装で,一年戦争の初期に多用された。
 生産拠点などにより形状には若干の違いがある。

シールド

 当初,ザクの両肩には旧ザクと同様のフラットなショルダーアーマーが装備されていたが,生産のかなり初期の段階で左側にはスパイクアーマーが,右肩にはシールドが装備されるようになった。シールドは防弾および跳弾などの効果があり,側面からの狙撃や頭部破壊に対する防御装備として採用された。

ショルダースパイクアーマー

 ショルダースパイクアーマーは,もともと施設破壊や防壁突破などのために装備されたが,連邦軍がMSを投入してからは,対MS戦時のタックルなどにも有効であることが確認されている。

 概要

 MS-06J《ザクJ型》は,一年戦争当時,ジオン公国軍が運用したモビルスーツである。その型式が示すとおり,MS-06《ザク供佞離丱螢─璽轡腑鶺,箸靴導発された機体であり,そのベースとなったのは,MS-06F《ザク供佞任△襦
 開戦当初の宇宙空間でこそ,モビルスーツによる戦線拡大は公国軍にとって有利に働いてはいたが,当初の目論見であった短期決戦に失敗すると,想定していなかった地球への武力侵攻の必要性が生じることとなった。
 既に局地戦用モビルスーツの開発は進行していたものの,公国軍にとって多大な負担を生じるこれらの機体を大量に配備するわけにはいかなかったことから,当初想定していた通り,F型の地上戦投入に踏み切った。しかしながら,開戦当初のような破竹の進撃という状況には地上戦では至らなかったのである。
 これにはいくつかの理由があるが,大きな理由としては連邦軍の地上戦力は,旧来の兵装とはいえ,モビルスーツに対抗するに十分な物量があったことと,なによりも地上におけるモビルスーツの稼働率の低下は大きな問題となったのである。
 そこで,地上用にMS-06Cを改修したMS-06Jが開発されたのである。一般的にはMS-06Cから宇宙用装備を取り除いたのがMS-06Jとされるが,実際にはJタイプは機体バランスから見直されており,その点でも地上戦に特化した機体というべきものとなっている[2]

 J型は,占拠したキャリフォルニア・ベースを始め,各地で生産が行われた結果,地上戦における主力機として位置づけられる機体となり,空間戦闘用のF型同様,一年戦争を代表する機体となったのである。
 なお,公国軍は,モビルスーツの開発に際して,基本的なスペックと構造の維持を前提に,その開発地において入手可能な部品等での代替措置を認めていた。このため,数多くの現地仕様機が誕生しており,同じ型式の機体でありながらも細部が異なる,といった事例は数多く発生している。

 引用


 備考

 トレーディングフィギュア「ザクザクワールドキーホルダー」におけるオリジナル設定の機体で,機番(049)がマーキングされている。
 武装は,ヒートホークとなっている。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・ザクザクWORLD]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年08月06日 00時38分46秒

 ノート

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脚注

  • [1]商品では,単に「MS-06ザク」とされている。
  • [2]これは,MS-IGLOOで描写された,J型が空間戦闘で「溺れる」シーンが的確に表現しているといえるだろう。