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〔MS-06G〕ザク橋秒論鏐盖‘扱

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ザク橋秒論鏐盖‘扱 / 陸戦用ザク改修型

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MS-06G
兵器区分陸戦用量産型モビルスーツ
所属ジオン公国軍
パイロット公国軍兵
製作データ
デザイナー画稿無し
SDガンダムシール用デザイン:不明
初出作品MSV
参考文献

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高17.5m
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown
装甲材質超鋼スチール合金

 武装

120mm マシンガン

ザクバズーカ

 概要

 MS-06G《陸戦高機動型ザク》は,ジオン公国軍が開発した陸戦用モビルスーツの一種である。
 一年戦争当時,ジオン公国軍が開発したモビルスーツは従来の戦術を覆し,圧倒的と思われた連邦軍を追い詰めるほどであった。これは地上でも変わるところは無く,MS-06《ザク》は,各地で連邦軍を駆逐していたのである。
 しかし,地上戦は公国軍の想定以上に苛烈であり,陸戦用に開発された06Jタイプであっても,その損耗率は大きなものとなっていたのである。

 公国軍は,ジオニック社に対して,機動性能,装甲,火力の3項目の向上させた新型機の開発を要求,複数のプランが平行して進んでいたが,その中のひとつがこのG型の開発であった。
 元々は陸戦用の06Jの改良プランとして進められた計画であったが,実現は困難を伴った。これは,06型そのものが,ある意味機動兵器としての限界点に到達していたためで,陸戦用の06Jだけではなく,同様の問題は汎用型の06Fでも生じており,結果として外観こそ「ザク」でありながらも内部機構的には別物である06Rが誕生している。
 陸戦用モビルスーツとして開発が進められた06Jの改良型も同様の問題を抱えており,完成した06Gの脚部構造は大幅に異なったものになったという。

 完成したG型は,制式採用されたものの,陸戦用モビルスーツとしては平行して開発が進められていたMS-07《グフ》の性能が一線を画しており,グフの生産ラインに統合されることとなったため,50機あまりの生産で打ち切られている。
 古くから,06Gの存在は知られていたが,記録写真が少ないのは,開発の遅れに伴い生産数が少なかったことに起因している上,背部バックパックのアンテナの有無(オプションとして変更が可能)など,細かい差異が存在することや,特徴的な下半身が確認できないものなど06Gと断定できなかった資料も多かったとされる。

 本機,MS-06G《ザク橋秒論鏐盖‘扱拭佞蓮ぐ貮資料にのみ確認できる機体である。
 しかし,細部のパーツ群を除けば基本的な機体構成は,陸戦高機動型ザクと大きな違いは無く,生産時のパーツ違いによるバリエーション,あるいは運用時のカスタムタイプとも思われる機体である。

 引用

ガシャポンシール実写377/275

 地球のジオン軍兵器工場で量産された様々なザクの中でこのタイプは陸戦用ザクをさらに改修したもので,脚部に移動能力を高めるためのバーニアが増設されている。

 備考

 MSV当時に設定だけ存在していたもので,SDガンダムガシャポン戦士でイラストが起こされている。
 後にMSV-Rにおいて,新たに設定され直しており,機体名も変更されている。
 このため,本項では,MSV-Rの陸戦高機動型ザクのバリエーション的位置づけとして説明を行っている。

 関連項目

 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・MSV]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2017年02月18日 09時44分05秒

 ノート

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脚注