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〔MS-06FZ〕ザク改の変更点

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔MS-06FZ〕ザク改]]
!!!ザク改 / ザクFZ
*[MS]
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!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT},,BOX ART
,型式番号,MS-06FZ,http://gudamer.sakura.ne.jp/wiki/images/055.jpg{ROWS:8}
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,所属,ジオン軍
,パイロット,バーナード・ワイズマン,他
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,型式番号,MS-06FZ
,兵器区分,汎用量産型モビルスーツ
,所属,ジオン公国軍
,パイロット,公国軍兵{{br}}バーナード・ワイズマン 他
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,出渕裕
,初出作品,機動戦士ガンダム0080〜ポケットの中の戦争
,参考文献,GUNDAM WAR{{br}}1/144 インストラクション{{br}}GジェネレーションDS{{br}}Gジェネレーションポータブル
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*[[掲載画像に関する注意書き]]
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!!スペック
,項目,内容
,全高,UN
,頭頂高,17.5 m
,本体重量,56.2 t
,全備重量,74.5 t
,ジェネレータ出力,976 kW
,スラスタ推力,24500 kg x 3,3000 kg x 2
,全高,Unknown
,頭頂高,17.5m
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,スラスタ総推力,79500kg
,アポジモーター数,14
,センサ有効半径,3200 m
,180度旋回時間,1.6 sec
,陸上走行速度,103 km/h
,開発基地,グラナダ
//機動戦士ガンダムMSパイロット名鑑<一年戦争編>
,センサ有効半径,3200m
,180度旋回時間,1.6sec
,陸上走行速度,103km/h
,開発基地,グラナダ{{fn 機動戦士ガンダムMSパイロット名鑑<一年戦争編>}}
,黒歴史コード,02-1600734

!バックパック
バックパックには化学燃料式のロケットモーター3基が搭載されている。ノズルの噴射角は自由に変わる。

 バックパックには化学燃料式のロケットモーター3基が搭載されている。
 ノズルの噴射角は自由に変わる。
!コクピット
コクピットも大幅に改修され,2重ハッチとなっている。内側のハッチはモニターごと開閉する。旧型に比べパイロットの脱出も容易になった。

 コクピットは従来機から大幅に改修され,2重ハッチとなっている。
 内側のハッチはモニターごと開閉する。
 旧型に比べパイロットの脱出も容易になった。
!!武装
!MMP-78 ザクマシンガン
曲面を基調にした形状とドラムマガジンが特徴的な前期型ザクマシンガン。

 曲面を基調にした形状とドラムマガジンが特徴的な前期型ザクマシンガン。
!MMP-80 90mmザクマシンガン
形状,機構ともに全面的に変更されたFZ型用のザクマシンガン。
照準器の精度もあがっている。
また,グレネードランチャー付きのものもあった。

 形状,機構ともに全面的に変更されたFZ型用のザクマシンガン。
 照準器の精度もあがっている。
 また,グレネードランチャー付きのものもあった。
!ハンドグレネード
クラッカーに変わるMS用手榴弾であるハンドグレネード。
本体についたバーを握って投げる。
ザクの右腰のサイドアーマーに3発装備されている。

 クラッカーに変わるMS用手榴弾であるハンドグレネード。
 本体についたバーを握って投げる。
 ザクの右腰のサイドアーマーに3発装備されている。
!シュツルムファウスト
対MS用兵装であるシュツルムファウスト。
一発で敵MSを破壊することが出来る威力を持つ。
//MS用簡易対艦用ロケット弾。
弾頭部は発射後羽根が立ち上がる。当然のことながら無誘導兵器。

 対MS用兵装であるシュツルムファウスト。
 一発で敵MSを破壊することが出来る威力を持つ。
 弾頭部は発射後羽根が立ち上がる。当然のことながら無誘導兵器。
!シールド
ザク兇良現犹斗佑任△詼標譱備。

 ザク兇良現犹斗佑任△詼標譱備。
!ヒート・ホーク
近接戦用の斬撃装備。
ブレード部分が赤熱化し,敵の装甲などを溶断する。

 近接戦用の斬撃装備。
 ブレード部分が赤熱化し,敵の装甲などを溶断する。
!!概要
ジオンの汎用量産型ザク。
一年戦争末期、エースパイロットが次々と失われていく中,学徒動員により操縦系の困難さ,機体によるコクピット周りの相違点を解消するために行われた「統合整備計画」により開発されたザク兇虜能形。
各所アポジモーターの改良,スラスターの大型化など改良が行われている。
 MS-06FZ《ザク改》は,一年戦争末期にジオン公国軍が開発・配備した汎用量産型モビルスーツである。名機と呼ばれたMS-06F《ザク供佞鯏合整備計画によって再設計を施したもので,一年戦争最末期にわずかながら生産が行われた機体である。
 ザク改,ザクFZなどとも呼称されるが,MS-06系の最終形態であるという意味合いから「ザク最終生産型」という場合もある。
!開発経緯
 一年戦争も末期になると,公国軍,地球連邦双方とも疲弊し,様々な場面で,その歪みが生じるようになっていたが,特に国力が少ない公国軍にとっては,ある意味致命的な状況が発生していた。それは,すなわち「パイロット不足」である。
 元々モビルスーツは,機動兵器として位置づけられる兵器であり,これによって戦果を挙げるためには,それ相応の技量を必要とするものである。
 しかしながら,公国軍は一年戦争序盤に自らの短期決戦を想定した戦略のために戦術的過ちを犯し,機動兵器たるモビルスーツをコロニーでの作業用や警護用に用いてしまい,数多くのベテランパイロットを失うという愚を犯してしまっている。
 無論,当時としては最善の策を取ったという意見もあろうが,結果として戦争が膠着化するにつれ,パイロット不足という形で露呈してしまったのである。

!!引用
!1/144 ザクFZ インストラクション
ジオン軍のザクは,モビルスーツの代名詞とも言えるモビルスーツである。大戦初期から,ジオン軍の主力として活躍し,各地の戦場で連邦軍を苦しめた。非常にトータルバランスの良い優秀な機体で,ジオン軍でもザクを越える汎用モビルスーツをなかなか作りだせなかった。そいして,地球へと戦線が拡大されていくにつれて,各種の局地戦仕様にあわせて様々なバリエーションが生み出されていった。極北の地,熱帯のジャングル,砂漠,海底,と一年戦争の戦場でザクが参戦しなかった場所はないといっても過言ではなかった。しかし,連邦軍のMSの登場や,自軍の新型機の開発などによりザク自体の性能も劣り始めていた。そのため新型機のデータをフィードバックし,ザクのチューンナップが実行された。それを施された機体が,このFZ型である。一番大きな改修点としては,コクピットがあげられるが,他にも機体各所のアポジモーターを大型化,バックパックのスラスターも大型化されている。総推力は,前期型に比べ70%増しになっているが,推進剤の総量は変わらず,戦闘最大推力時の限界時間は半分に落ちている。また,武装も一新され,連邦軍のRGM-79に遅れをとることはない。FZ型は,大戦末期に生産され,このタイプがザクの一年戦争における最終生産型となった。かなりの高性能を実現したFZ型であるが,実戦参加回数は少ない。
 また,連邦軍のモビルスーツの登場により,ザクの「兵器として優位性」も失われており,対モビルスーツ戦を想定したモビルスーツの必要性も叫ばれるようになっていったのである。

'''配備状況'''
開戦当初は,ジオンの主力はザクであった。戦争中期ごろから,各種の局地戦仕様機や,,局地戦に合わせた新型開発機が前線に投入され始め,大幅な配備変更が行われる。汎用機としては優秀だったザクも,単一性能を極めた機体にくらべると,どうしても能力が劣り,徐々に前線から退いていく。しかし,工業生産力で劣るジオンは,全面的に新型機を投入することはできず,ザクタイプを主力機の一環として残さざるを得なかった。FZ型は,大戦末期生産のため地上に降りることはなく,宇宙艦隊の一部の部隊が使用したにすぎない。
 公国軍のモビルスーツは,極論すれば「ザクありき」で開発が進められたものである。戦線が地上に拡大しても,MS-06系の改装で乗り切ろうという方策が執られたのであるが,結果としてこれがザクというモビルスーツに縛られることとなった。
 ツィマット社が開発したMS-09《ドム》系が,こうした状況にくさびを打ち込むまでは,水陸両用機などを除けば,どこもかしこも「ザク」という状況であったのである。

!1/144HGUC ザク改 インストラクション
「ザク恐(ザク改/ザクFZ)は,ザクのバリエーションの中でも最も後期に開発されたものである。機体各所にはサブスラスターが増設され,ランドセルのメインバーニアスラスターも大型化され3基に増えている。スペック的には,エースパイロット用のS型に匹敵するスラスター出力を持ちながら,操作性はF型に準ずるという隠れた名機であった。ただし,推進剤の総積載量は変わっていないため,推力全開時の作戦遂行時間は従来の半分に過ぎないとされている。一説によれば,MS-09系(ドム系)の機体に匹敵する運動性を持っていたともいわれるが,これはその操作の容易さによるものと見ることもできる。この優秀な操作性は,以前からMS-06(ザク供砲魄ν僂靴討い織僖ぅ蹈奪箸亡新泙気譴燭里澆覆蕕此た景爾箜愿牝旭の兵士をも助けることにもなった。統合整備計画(原文は,総合整備計画)が完了した段階で開発されたため,本機にはMS-14(ゲルググ)などの新鋭機との間に多くの互換パーツが使用されていた事も性能の向上に寄与している。コクピットも統合整備計画に基づいており,第2期生産分のものが搭載されている。このコクピットは,パイロットの保護と操作系の整理が行われていたことで知られている。また,メンテナンス性も極めて高く,連邦軍が採用している機種の部品を流用する事も可能であった。MS-06FZは,ロールアウトが一年戦争末期であったこともあり,本機の生産・配備数は少なく,投入された作戦も極わずかだが,頭部に追加装甲を施された機体も存在していた。(原文では,読点「,」)これは,配備先での修理や改造の際に,パイロットの意見を取り入れて改装されたものと考えられている。このタイプは12月13日にリボーコロニーを襲撃したMS-09R競螢奪・ドム兇箸虜成部隊の中で目撃されている。本機の戦闘事例としては,やはり当時中立であったサイド6におけるRX-78NT-1アレックスとの戦闘が挙げられる。この戦闘でMS-06FZは,RX-78NT-1を相討ちながらも大破させている。ちなみに,一般的には新設計であるとされる本機は,実際には既に配備されていたF型の全面改修機であるとする説もある。これは,型式番号が「06F」のままで,末尾に「Z」を加えたのみであることを論拠としている。また,F型はすでに多数配備されていたため,新たな型番を設ける事による混乱を恐れての処置だったとも言われている。
 この状況は,もう一つの問題点を生み出している。
 すなわち,機種転換の困難さである。ドム系とザク系では,根本的なコンソール操作も異なっていたとされ,ベテランパイロットが高性能なモビルスーツへの機種転換を行おうにも,困難がともなったのである。

!GジェネレーションDS
ジオン軍がMS統合整備計画に沿ってザクF型を改修し,性能を全般的に向上させた機体。武装と機動性を強化しつつ操縦性や整備性も高めた優秀な機体であるが,登場が一年戦争末期であったため生産数は多くない。
 統合整備計画は,こうした状況下でスタートした特殊な整備計画である。
 機体の操作系を統一し基本的には従来の操作系の発展型に統一することで,ベテランパイロットが新型機へと機種転換しやすいように配慮したのと同時に,新兵に対して単一の訓練で様々な機種への割り振りが可能となった。学徒動員の兵士であっても,ベテランの残したソフトウェアを活用することで,一定の技量が確保できるようになったのである。
 同時に,機体の整備に関しても整理が行われており,メーカーの垣根を越えて,部品の融通が可能となった。
 このことは,従来機(MS-06やMS-09)の基本性能の底上げも意味している。つまり,統合整備計画におけるMS-14系のパーツや技術が,MS-06やMS-09にも転用可能となったことを意味しているのである。
 一年戦争末期の実働であったため,完成した機体は少ないと言われているが,記録に残る戦果を精査する上では,MS-06系とは言い難いほどの性能を発揮したともされており,統合整備計画そのものの意義は大きかったと言えるだろう。
!特徴
 ザク改は,機体各所にはサブスラスターが増設され,ランドセルのメインバーニアスラスターも大型化され3基に増えている。スペック的には,エースパイロット用のS型に匹敵するスラスター出力を持ちながら,操作性はF型に準ずるという隠れた名機となった。
 ただし,推進剤の総積載量は変わっていないため,推力全開時の作戦遂行時間は従来の半分に過ぎないとされている。一説によれば,MS-09系(ドム系)の機体に匹敵する運動性を持っていたともいわれるが,これはその操作の容易さによるものと見ることもできる。この優秀な操作性は,以前からMS-06(ザク供砲魄ν僂靴討い織僖ぅ蹈奪箸亡新泙気譴燭里澆覆蕕此た景爾箜愿牝旭の兵士をも助けることにもなった。
 基本性能は,ジェネレータ出力など一部を除けば,MS-14系に匹敵するまで高められており,まさにザクの最終形といっても過言ではない。

!Gジェネレーションポータブル
ジオン公国軍の汎用量産型MS。
「MS統合整備計画」によって開発された第二期生産型MSの1つ。ザクF型を改修し,全般的に性能を向上させた機体である。
アポジモーターの増設,スラスターの大型化により機動力が大幅に向上している。
ただし推力が向上した一方で推進剤の搭載量は変わっていないため,最大推力での行動時間は半分に低下した。
武装面ではハンドグレネイドが装備され,またマシンガンもグレネードランチャー装備の新型に換装されているため,火力はかなり向上している。
劇中では,ガンダムNT1と死闘を繰り広げた機体として印象深い。
 また,整備性も極めて良好で,同計画の機体間での流用はもちろん,連邦系モビルスーツの汎用部材も流用することが可能であったともいわれる。

!GUNDAM WAR ベースドブースター2 ジオン U-67 / 永久の絆 ジオン公国軍 U-67
統合整備計画による第2期生産型MS。従来のものと比べ,アポジモーターやスラスターの大型化など,各所に改良が施されている。また,専用のマシンガンなど各武装面も一新された。

!GUNDAM WAR ギレンの野望編 ネオジオン U-85
MS-06Fの再設計機。統合整備計画により,操縦系統を他機種と統一する一方,駆動系の強化が行われている。現場の兵士達の意見を取り入れ,頭部をヘルメット状にしたTYPE Bも存在する。

!GUNDAM WAR 相克の軌跡 ジオン公国 U-139 / -EXTENSION BOOSTER- ジオン公国 U-139
リボー・コロニーでの交戦の際,撃墜されて乗り捨てていた機体。核攻撃の目標となったコロニーを守る為,ヒート・ホークとわずかな火力を手に,連邦軍の最新鋭機ガンダムに立ち向かう。
※カード名は,「ザク恐(バーナード・ワイズマン機)」。 

!GUNDAMWAR 戦慄の兵威 ジオン軍 U-280
ジオン軍の量産MS。統合整備計画に則ったザク兇虜能生産型。サイクロプス隊のメンバーが放棄された同機を修理し,ガンダムタイプ1機を行動不能にするという赫々たる戦果を挙げた。

!夢のマロン社 一年戦争モビルスーツカタログ
史上初のモビルスーツ,ザクの最終生産型だ。
主力のF型よりもパワー,装甲ともに大幅に強化されている。

!MJ 1989/03
ザク・シリーズの中でも名機と評価の高いF型をさらに改修を加えた機体。最も改良されたのが操縦システムで,リック・ドム供ぅ殴襯哀Jと共用のものを採用している。また,機体各所にサブカメラが設置されている。

!ギレンの野望 アクシズの脅威V DATABASE
マ・クベ中佐(当時)らが立案した【統合整備計画】に基づいて,ザク供F型)に改修を施した機体。
アポジモーターとスラスターの大型化および武装面の強化によって高い性能を獲得した。

!機動戦士ガンダム戦記 限定版同梱 OFFICIAL GUIDE BOOK
数あるザクタイプの中でも最後期に開発された機体であり,統合整備計画に基づき,数々の設計の見直しが計られている。バーニア数の増加,スラスターの大型化など,機動性が強化され,短時間のホバー移動も可能となっている。

!データコレクション 一年戦争外伝
この機体はMS-09R供MS-14Dと同様に,統合整備計画により改善された第二期生産型MSである。だが,他の機種とは異なり製造台数が多かったため,全て改修機で形式番号変更されることはなかった。主な改修点は,コクピット,機体各所のアポジモーターの大型化,スラスターの大型化などである。このため,総推力は改修前よりも改善されているが,戦闘最大推力時の限界時間は半分に落ちている。
※原文まま

!機動戦士ガンダムMSパイロット名鑑<一年戦争編>
MS-06Fの第2期生産型。主な改修点は,コクピット,機体バーニアの大型化である。武装も一新された。

!!備考
MMP-80に関しては,紆余曲折があり,当初は120mmという設定だった。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
----
!!!ザク改 / ザクFZ (TypeB / フリッツヘルム)
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,MS-06FZ
,兵器区分,-
,所属,ジオン軍
,パイロット,ジオン兵
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,出渕裕
,初出作品,機動戦士ガンダム0080〜ポケットの中の戦争
,参考文献,-

!!スペック
上記に準ずる

!フリッツヘルム
この頭部は,現地での修理,あるいは改修の際に,パイロット等の要請による設計を受け入れたものである。
!!武装
上記に準ずる
!!概要
ザク改の頭部がヘルメット状のモジュールに変更されている機体である。
 なお,皮肉なことにこのメーカーの垣根を取り払ったことがそれぞれにメーカーに火を付けることとなったのか,同時期にジオニック社では,MS-06F-2,ツィマット社ではMS-09Fという高機能な機体を生み出しており,いずれも統合整備計画で開発された機体に勝るとも劣らない名機となっている。
!運用
 ロールアウトが一年戦争末期であったこともあり,本機の生産・配備数は少なく,投入された作戦も極わずかである。特に有名な戦果としては,当時中立であったサイド6におけるRX-78NT-1アレックスとの戦闘が挙げられる。
 この戦闘でMS-06FZは,RX-78NT-1を相討ちながらも大破させている。
!!引用
!GUNDAM WAR ギレンの野望編 ネオジオン U-85
MS-06Fの再設計機。統合整備計画により,操縦系統を他機種と統一する一方,駆動系の強化が行われている。現場の兵士達の意見を取り入れ,頭部をヘルメット状にしたTYPE Bも存在する。

!MJ 1989/03
頭部に増加装甲を施したザクのマイナーバージョン。ヘルメットをかぶっているように見える。

 MS-06Fの再設計機。統合整備計画により,操縦系統を他機種と統一する一方,駆動系の強化が行われている。現場の兵士達の意見を取り入れ,頭部をヘルメット状にしたTYPE Bも存在する。
!!備考

 MMP-80に関しては,紆余曲折があり,当初は120mmという記述がなされている資料も多い。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
----
!!!ザク改 / ザクFZ (指揮官機)
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,MS-06FZ
,兵器区分,-
,所属,ジオン軍
,パイロット,ジオン兵
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,出渕裕
,初出作品,機動戦士ガンダム0080〜ポケットの中の戦争
,参考文献,Gジェネレーションポータブル

!!スペック
,項目,内容
,全高,UN
,頭頂高,17.5 m
,本体重量,56.2 t
,全備重量,74.5 t
,ジェネレータ出力,976 kW
,スラスタ推力,24500 kg x 3,3000 kg x 2
,アポジモーター数,14
,センサ有効半径,3200 m
,180度旋回時間,1.6 sec
,陸上走行速度,103 km/h
,黒歴史コード,02-0746360

!!武装
上記に準ずる
!!概要
ジオン軍の慣例に従った角付の機体。

!!引用
!Gジェネレーションポータブル
ジオン公国軍の汎用量産型MS。
ザク恐の指揮官用タイプである。
頭部に隊長機を示す角飾りを施した機体で,性能面での違いはない。

!!備考

!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
----
{{category MS/MA・M}}
{{category モビルスーツ・0080}}
{{category 加筆募集・MS}}
----
{{lastmodified}}
!!ノート
■[[本項目に追加情報を記載する|BBS2]]
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。