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〔MS-06C〕ザク

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ザク C型 / ザク興藉型

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MS-06C
兵器区分汎用量産型モビルスーツ
所属ジオン公国軍
パイロットジオン公国軍兵
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品MSV[1]
参考文献

 スペック

項目内容
全高17.5m
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
重量74.5t[2]
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

120mm マシンガン

ザクバズーカ

ヒートホーク

 概要

 MS-06C《ザク供佞蓮ぐ貲戦争当時,ジオン公国軍が開発・配備した量産型モビルスーツである。公国軍の新型兵器として開発が進められたモビルスーツは,MS-04をもってひとつの到達点となった。これを実戦兵器としてブラッシュアップし,MS-05がロールアウトしたが,より強力なモビルスーツを目指して改良が進められた結果,MS-05の枠を超え,新たにMS-06として制式採用されたのである。(元々,MS-06の開発は,MS-05Bの強化型,MS-05Cとして開発が始まったものの,あまりの進化に新たに型式を与え直したといういきさつがある。)
 誕生したMS-06Aは,従来のMS-05を大幅に上回る性能を発揮し,直ちに量産に移ったのだが,これに待ったを掛けたのがキシリア・ザビ大佐(当時)であった。
 キシリア大佐は,兵器運用に際して対抗兵器の登場を想定した改良を施すように求めたのである。この提案はもっともな話であり,対モビルスーツ戦を想定していなかったMS-06Aに対モビルスーツ戦用の装備を施すこととなったのである。
 この改良が施されたのが,MS-06Cである。

 MS-06Cの特徴は,A型ではMS-05同様の丸型肩アーマーを装着していたものを右肩にはシールド,左肩にはスパイク付アーマーを装着した点にある。いずれも対モビルスーツ戦を想定して,モビルスーツ同士の肉弾戦を考慮したものである。(ただし,一説に依れば,この装備は,敵にザクが鹵獲された際にモビルスーツ同士の戦闘となった場合を想定したもので,数の多い公国軍の集団戦による敵モビルスーツ制圧を想定したものだったとも言われる。)

 設計の終了したC型は,U.C.0078年1月より本格量産に入り(ただし,準備のできた工廠では順次生産に入っていたとも言われる),一年戦争開戦時には相当数が実戦配備されていたといわれる。この機体と後に史上最多の生産数を誇り,一年戦争を代表するMSとなったF型との外見上の差違は実質的に無く,その違いは耐核装備の有無のみだったとも言われている[3]。(なお,近年の資料では一年戦争開戦時に既にF型の生産ラインが開いていたとするものも存在するが,F型の本格量産は,南極条約締結後というのが定説であったため,このあたりはまだまだ資料の精査が必要と思われる。)

 C型は,一年戦争初期の公国軍が破竹の進撃を続けていた時期に主力であった機体であり,いわばその戦果のほとんどを生み出した機体ということになる。
 実際,このC型を乗機とし,大きな戦果を挙げたことで新たな高性能機を受領したパイロットも多く,彼らにとってステップアップの機体となったとも言えるのである。
 南極条約締結後も核兵器の使用こそ行われなかったが,その機体はF型同様に運用されており,終戦まで各戦場で用いられた。

 なお,本機はMS-06の数多くの派生型のベースとなった機体でもあり,一般的にF型ベースと言われているバリエーション機も多くはC型ベースの機体である。

 引用

GUNDAM WAR 月下の戦塵 ジオン公国軍 U-127

 開戦当時に開発された,対核,対放射能用の装備を施した機体。核弾頭を搭載した機体も存在したとの説もある。南極条約の締結後,核兵器の使用が禁止された為,以降の量産はF型へと推移した。

 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・MSV]
[モビルスーツ・MSV戦記]
[モビルスーツ・蒼穹の勇者達]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年07月19日 20時40分30秒

 ノート

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脚注

  • [1]初出は厳密に言えばガンダムセンチュリー。
  • [2]ガシャポン戦士シール
  • [3]実は,この仕様の差違であるが,現在一部資料で見られる「MS-06Fの量産開始をUC0078/12」とする記述とは整合性の面で若干の問題点が存在する。本文は,その点を踏まえたもので,0078年12月から平行生産に入ったと解釈している。この点が,後述されている括弧内の説明となる。