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〔MS-06〕ザク(ALIVE版/指揮官機)

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ザク

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MS-06
兵器区分汎用主力量産型モビルスーツ
所属コロニー政府軍
パイロットコロニー政府軍兵士
製作データ
デザイナー大河原邦男
コミック用アレンジ:高山瑞穂
初出作品機動戦士ガンダムALIVE
参考文献コミックボンボン
登場話数Ep.0,Ep.7(指揮官用ザク)

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高17.5m
本体重量56.2t
全備重量74.5t
ジェネレータ出力976kw
スラスタ推力Unknown
装甲材超硬スチール合金

※スペックは標準的なMS-06Fのものである。

 武装

ザク・マシンガン

ザク・バズーカ

ヒート・ホーク

クラッカー

ミサイルポッド

 概要

 MS-06《ザク供佞蓮ぐ貲戦争当時,ジオン公国軍によって運用されたモビルスーツであり,長い歴史の中でも最も多く生産・運用されたモビルスーツでもある。
 実際,実戦用モビルスーツとしては「ザク」が史上初めての機体であり,初期型とも言われるMS-05《ザク機佞鬚修里泙淬屬換えた機体であるため,資料によってはMS-05とMS-06を合わせて単に「ザク」と呼称しているものもあるほどである。

 一般的に「ザク」と呼称した場合,MS-06を指すことが多いのもこうした当時の事情からであり,型式こそ異なるものの,公国軍兵士にとっては,MS-05もMS-06も「象徴としてのザク」である点は変わらなかったのである。このため,特にMS-06系は,様々なバリエーションを生み出しているが,それらバリエーションを含めて「ザク」と呼称される場合も多い。

 我々が「ザク」として最もよく知る機体は,MS-06Fの型式を持つタイプであるが,初期型のMS-06A,MS-06C,そして地上型のMS-06Jは,内部構造的に異なっている部分は多いが,外観は,(細部の違いこそあれ)基本的には同型の機体である。
 このため,象徴的な意味でのザクは,これら4種(特に限定する場合,MS-06Fと06Jの2種)を指すと考えていいだろう。
 06A,06Cは順当な発展であり,初期生産ロットにありがちな不具合をつぶしていくための機体と言っても間違いではない。とはいえ,06Fは,対核装備の省略などの戦況に応じた改装であり,06CにおいてほぼMS-06は完成の域に至っていたといっても間違いではない。
 逆に言えば,一年戦争初期の段階でモビルスーツという兵器の基本構成は終了していたということになる。(故に,ムーバブル・フレームの導入など,一部の例外を除き,これ以降のモビルスーツの発展は,どちらかと言えばいびつなものとなっているである。)

 一説に依れば,公国軍の確保した生産拠点のおよそ80パーセントが,06Fを生産していたとも言われており,「ザク」の生産数は,同一型式のモビルスーツとしては空前絶後となっている。これは,主力兵器であるザクが「従来の戦術を根本的に覆す」という確信と「勝算」に基づくものであり,そしてそれは一年戦争の緒戦において証明されている。

 引用

コミックス第1巻解説

 量産型MSの代名詞的存在。汎用性が非常に高く,オプションを装備することで,さまざまな戦局に対応することが可能。

 主力兵器はザクマシンガン。連射速度に長け,扱いやすい。

 備考

 機動戦士ガンダムALIVEに登場した機体。
 デザインラインそのものは,元々のオリジナルデザインに準じている。
 しかしながら,機能面,開発系譜等に関しては,未だ明らかになっていない部分も多く,未来から来たという設定以外,「世界観のギミック」と「MSそのものの成立過程」が明らかになっていない為,詳細は分かっていない。
 このため,解説文は「機動戦士ガンダム」劇中のものである。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・ALIVE]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2017年02月18日 04時46分44秒

 ノート

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脚注