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〔MS-05〕ザク機淵好織鵐僖灰譽ション/阿像)の変更点

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔MS-05〕ザク]]
!!!ザク機淵好織鵐僖灰譽ション/阿像)
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,MS-05{{fn 実質的には,MS-05A/Bの集約項目に相当する。備考参照。}}
,兵器区分,汎用量産型モビルスーツ
,所属,タイガーバウム(スタンパ・ハロイ)
,パイロット,-
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,大河原邦男
,初出作品,機動戦士ガンダムΖΖ
,参考文献,
!!スペック
,項目,内容
,全高,Unknown
,頭頂高,17.5m
,本体重量,65.5t
,全備重量,Unknown
,重量,50.0t{{fn ガシャポン戦士シール}}
,ジェネレータ出力,899kw
,スラスタ推力,40700kg
,装甲材質,超硬スチール合金
※スペックは,標準的なMS-05Bのもの。
!!武装
 詳細不明
!!概要
 MS-05《ザク機佞蓮ぅ献ン公国軍が量産した史上初のモビルスーツである。ミノフスキー博士の理論を採用した小型融合炉を搭載することで,人型汎用兵器として完成したMS-04《プロトタイプザク》をベースに,生産性や整備性を重視して再設計した機体であり,「人型機動兵器としての完成度」を求めた結果,先に開発されていたMS-04は量産化するにはコストオーバーな機体となってしまったことから,量産化と実戦配備に向けて実用レベルにまとめるために再設計された機体である。
!開発経緯
 元々,ミノフスキー粒子の発見と,粒子の持つ特殊な効果の再現に成功した公国軍は,これを利用した兵器を開発することで,地球連邦との圧倒的国力差を覆すことを目的に既存の概念を覆す新型兵器の開発を進めていた。そして,その新型兵器こそがモビルスーツ(以下,MS)であったのである。
 MSが現在に近い形を獲得したのは,研究の開始から2年後のU.C.0073年で,MSの名を冠されるのもこの年であった。まず,外部制御,外部動力による稼働試験機MS-01が造られ,続いて制御機器内装による稼働試演機MS-02が造られた。そして,短時間ながら独立稼働が可能な試験機MS-03を経て,ミノフスキー超小型反応炉搭載の稼働試験機MS-04が完成し,実戦投入の目途が立った。
 このMS-04を実戦向きに再設計したMS-05が完成したのは,U.C.0074年2月であった。

 誕生したMS-05は,MS-04で完成の域に達していた「兵器としてのパッケージング」を更に進め,製品としてのクオリティコントロールまで為しえるものとなっていた。
 初期に誕生した27機は,いわばそのための評価機であり,これを俗にMS-05Aとする。(蛇足ながら,A型とB型の機体的な差違はほとんどない。細かい部分,例えば胸部装甲が被弾を考慮した局面型にB型では変更されている,といった点などが挙げられる。)
 同年5月には,OEM各社への標準仕様ともいえるMS-05Bがロールアウトし,この段階で実戦可能な標準仕様が確定したのである。
 このB型は,細かい改良が続けられながら,793機が生産されているが,これも生産時期や生産メーカーによって機体に細かい差異が認められるものとなっている。
 生産された機体のほとんどが,極秘裏に戦闘運用を行う部隊や,MSによる戦術大系の構築を担う教導機動大隊に配備され,運用されており,これらで得られたデータを元に,さらなる改良が加えられていったのである。

 だが,MS-05は充分に優秀な機体であったが,各種の戦術や部隊編成,大隊規模の作戦行動における稼働時間など,様々な問題も表面化していた。これらは主にボディ内部の容積率の問題から,動力系の機能向上が限界に達していたためと言われ,性能を維持あるいは更新しつつ,生産性や整備性の一層の向上が求められていったのである。
 このため,ジオニック社では,次なる大規模な改良において従来の発想にとらわれない大幅な改良を施すこととなった。MS-05Cの仮コードで開発が進められた機体は,MS-05の抱えていた様々な問題点を洗い出し,つぶしていくことでその外観を含め,大きな変化を遂げることとなったのである。
 U.C.0077年,完成した機体には,新たにMS-06の型式コードが与えられることとなった。後の歴史に名を残す,MS-06《ザク(ザク供法佞涼太犬任△襦この機体の誕生によってMS-05からMS-06への主力機の以降は確実となり,生産ラインは(一部組み替えが困難であったものを除き)全てMS-06へと切り替えられたのだった。

 だが,MS-05が姿を消したのではなく,後方へと退いたのみであり,数多くの部隊でMS-05の運用は続けられていたのである。
!スタンパコレクション
 第1次ネオ・ジオン戦争当時,サイド3の24バンチコロニー(タイガーバウム)を支配していたスタンパ・ハロイが所有していたレプリカの機体が本機である。
 カラーリングは,灰色に塗装されたもので,金剛力士像を模してペアとなる吽像とともに飾られていた。
 一年戦争当時のジャンク関連から修復されたものと思われるが,内装はリニアシートを取り入れるなど,アップデートも施されており,ある意味個人のコレクションとしては,常軌を逸したものとなっていた。
!!引用
!GUNDAM WAR 蒼海の死闘 ネオジオン U-113
 スタンパ・ハロイ邸の門番として,門の左脇に置かれている機体。仏閣の金剛力士像を模した灰色のザクIのレプリカで,屋敷の主人の醜悪な成金趣味のコレクションの1つ。
!!備考
!本項について
 知っての通り,MS-05は開発当初のA型,その後の生産型のB型があるが,意外にMS-05のみの表記の資料も多い。実際のところは,生産型であるB型がほとんどであるが,明確にA/B明記されていないものは,単にMS-05でまとめている。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
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{{category MS/MA・M}}
{{category モビルスーツ・ZZ}}
{{category 加筆募集・MS}}
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!!ノート
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