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〔MS-03〕試作型MS3号機(オリジン版)

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試作型MS3号機

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MS-03
兵器区分試作モビルスーツ
所属ジオン自治共和国
パイロットジオン自治共和国防衛隊兵士
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品ガンダム・ジ・オリジン
参考文献ガンダムエース 2009/10 ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高Unknown
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

 武装

 不明

 概要

 MW-01《モビルワーカー初期型》(一説には01式とも)に改良を加えた機体で,新しいカテゴリの機動兵器ということで,「モビルスーツ」の名称が与えられたもの。
 この段階では,まだまだ改善の余地は多く,あえて言えば,モビルワーカーの可動域の調整が行われただけに過ぎないものであった。

 このため,試作段階の機体を閲覧したギレン・ザビは,その有用性に疑問を呈し,開発の中止を命じたが,ドズル・ザビらの提言によりこれを翻意,開発の継続を認めた。
 新たにMS-01として開発された機体は,モビルワーカーからさほど進化したとは言えないものであったが,ミノフスキー博士によって改良が加えられたのが,MS-02である。
 この後,改良が加えられ,MS-03を経て実用段階に目処の立ったMS-04が完成するのである。

 引用

ガンダムエース 2009/10付録 ガンダムエースコミックス MS COLLECTION

 ミノフスキー粒子を活用した小型核融合炉を搭載し,MS-02から動力系が改良された機体。駆動がスムーズになったため,能動的質量自動制御(アンバック)システムの採用が可能になっている。なお,作中では登場しない。

 備考

 ガンダム・ジ・オリジンでは,モビルスーツの開発経緯が,MSVなどと異なったものとなっているが,本機もそうした機体のひとつである。
 特に本機の場合,上記引用部では本編での登場はないとされているが,実際には1コマ登場しており,これをベースにアニメ版のYMS-03《ヴァッフ》が設定されている。
 このため,このコミック版をヴァッフとする向きもあるのだが,あくまでも試作3号機という扱いで通し,実際に変更された際に項目を移動することとする。

区分について

 これまでオリジン版に関しては,基本的にアニメ版・漫画版問わずにカテゴライズしていたが,MSDの展開とともに同一の機体でありながら従来の開発系譜と異なったモビルスーツが登場することとなった。また,旧来のMSVと同一の機体でありながらも,細部が異なる機体がほとんどであるため,2018年6月をもって,区分の再編を行っている。
 カテゴリについては,漫画版を「オリジン」,アニメ版を「オリジン/A」,MSD版を「MSD」として区分を行い,アニメ版とMSD版は展開上,双方のカテゴリに所属する場合もある,という形にした。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・オリジン]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2018年06月18日 21時48分15秒

 ノート

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脚注