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〔MS-02〕試作型MS2号機(オリジン版)の変更点

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔MW-01〕モビルワーカー01式]]
!!!試作型MS2号機
*[MS]
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,MS-02
,兵器区分,試作モビルスーツ
,所属,ジオン自治共和国
,パイロット,ジオン自治共和国防衛隊兵士
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,大河原邦男
,初出作品,ガンダム・ジ・オリジン
,参考文献,ガンダムエース 2009/10 ほか
!!スペック
,項目,内容
,全高,Unknown
,頭頂高,Unknown
,本体重量,Unknown
,全備重量,Unknown
,ジェネレータ出力,Unknown
,スラスタ推力,Unknown
!!武装
 不明
!!概要
 MW-01《モビルワーカー初期型》(一説には01式とも)に改良を加えた機体で,新しいカテゴリの機動兵器ということで,「モビルスーツ」の名称が与えられたもの。
 この段階では,まだまだ改善の余地は多く,あえて言えば,モビルワーカーの可動域の調整が行われただけに過ぎないものであった。

 このため,試作段階の機体を閲覧したギレン・ザビは,その有用性に疑問を呈し,開発の中止を命じたが,ドズル・ザビらの提言によりこれを翻意,開発の継続を認めた。
 新たにMS-01として開発された機体は,モビルワーカーからさほど進化したとは言えないものであったが,ミノフスキー博士によって改良が加えられたのが,MS-02である。
 この後,改良が加えられ,MS-03を経て実用段階に目処の立ったMS-04が完成するのである。
!!引用
!ガンダムエース 2009/10付録 ガンダムエースコミックス MS COLLECTION
 ミノフスキー粒子を活用した小型核融合炉を搭載する機体。駆動がスムーズになったため,能動的質量自動制御(アンバック)システムの採用が可能になっている。作中ではミノフスキー博士の製作図面でのみ登場。
!!備考
 ガンダム・ジ・オリジンでは,モビルスーツの開発経緯が,MSVなどと異なったものとなっている。
!区分について
 これまでオリジン版に関しては,基本的にアニメ版・漫画版問わずにカテゴライズしていたが,MSDの展開とともに同一の機体でありながら従来の開発系譜と異なったモビルスーツが登場することとなった。また,旧来のMSVと同一の機体でありながらも,細部が異なる機体がほとんどであるため,2018年6月をもって,区分の再編を行っている。
 カテゴリについては,漫画版を「オリジン」,アニメ版を「オリジン/A」,MSD版を「MSD」として区分を行い,アニメ版とMSD版は展開上,双方のカテゴリに所属する場合もある,という形にした。
!!関連項目

!!編集者
*あさぎり
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{{category MS/MA・M}}
{{category モビルスーツ・オリジン}}
{{category 加筆募集・MS}}
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{{lastmodified}}
!!ノート
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