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〔MRX-009〕サイコガンダム(2号機)

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サイコガンダム(2号機)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MRX-009
兵器区分汎用攻撃型可変試作モビルアーマー
NT専用試作型可変モビルアーマー
所属ティターンズ
パイロットフォウ・ムラサメ
ベン・ウッダー
製作データ
デザイナー村上克司
クリーンナップ:藤田一己
初出作品機動戦士Ζガンダム
参考文献GUNDAM WAR
FRIDAY DYNAMITE オレたちのガンプラ伝説 ほか

 スペック

項目内容
全高40.0m
頭頂高40.0m
全高(モビルフォートレス時)30.2m
翼幅(モビルフォートレス時)32.4m
本体重量214.1t
全備重量388.6t
ジェネレータ出力33600kw
スラスタ推力84000kg x2
スラスタ総推力168000Kg
移動用ロケット推力(MSモード)84000kg x2[1]
ミノフスキークラフト揚力(MF時)500000kg[2]
MA時最大滞空時間320分
姿勢制御バーニア6基
センサ有効半径10200m
装甲材質ガンダリウム合金他(詳細不明)
乗員1名

頭部ユニット

 頭部は,サイコミュ・コントロールの中枢となっている。
 独立して小型モビルアーマーとして運用可能。

ヘッドカバー

 戦闘プログラミング補助システムを内蔵している。

ミノフスキー・クラフト

コクピット

 ヘッドモジュールはコクピット兼サイコミュシステムのインターフェイスアレイとなっており,頭頂部には2門の小型メガビーム砲を装備している。
 通常のレバーやハンドル,ペダルなども装備されているが,ほとんど緊急避難的なものに過ぎない。
 機能的には制御系のほぼすべてが専任パイロット用に最適化されており,そのパターンデータを登録しておけば,機体外からの遠隔操作も可能である。

脚部ユニット

 巨大な自重を支えつつ移動するのに充分な強度を持つ歩行ユニット。
 MA形態時には,ミノフスキークラフトによる立方格子の生成効率を上げる為,ボディユニットに内蔵された粒子発生器の直下から下腿部のユニットを移動させる機構が内蔵されている。
 これは,大腿部と下腿部の粒子偏向機を複数並列に配置させることで,浮遊効果を安定向上させるためでもある。

バックパック

 機能は通常のMSが装備するものと同等だが,その推力は破格のものであり,緊急最大出力時には,ミノフスキークラフトを併用しなくとも機体を"飛行"させることが可能である。ただし,それが可能な時間は非常に短い。

 武装

胸部3連装拡散メガ粒子砲 x1

 ジェネレーター直結型で,大出力のメガ粒子を放射状に射出する。
 無論,コンデンサーやバッファによる稼動保障システムも持っている。
 射程はそれほど長くないが,中・近距離兵器としては非常に協力。
 放射角はある程度調整可能だが,威力と有効範囲は反比例する。

指部5連装ビーム砲 x2

 マニピュレーターの各指には,ジオングと同様のビーム砲が内装されている。
 ただし,直結型ではなくエネルギーCAPシステムを採用している。

頭部2連装メガ粒子砲 x1

シールド

 分離して,モビルアーマー時のサイドアーマーになる。
 ガンダリウム合金などによる複合的な構造を持つ部材を使っており,標準的な弾頭やビーム兵器では一撃で貫通することはまず不可能である。また,ミノフスキークラフトのサブデバイスと安定翼を内蔵している。

バリヤーシステム

 概要

 MRX-009《サイコガンダム》は,地球連邦軍のニュータイプ研究所のひとつであるムラサメ研究所が独自に開発を続けていたニュータイプ対応可変モビルアーマーである。
 地球連邦軍が一年戦争後に開発を進めた各種サイコミュ・システム搭載機の中で,事実上初の実用機となった機体である。

 先に開発された試作機の欠点を解決するために,強力なジェネレーターとミノフスキー・クラフトを搭載,サイコミュ・システムの運用にはかろうじて問題ないレベルの機体として仕上がっている。

 この機体は,ガンダムの名を冠してはいるが,実際には一年戦争末期にジオン公国軍が投入したMSN-02《ジオング》のコンセプトを昇華させた機体であり,事実上,同機の後継機である。
 新たに搭載された可変機構は,機体の長距離移動用のために搭載されたミノフスキー・クラフトを稼動させるためのものであるが,極めて短時間の飛翔ならばモビルスーツ形態でも可能である。
 極めて高い攻撃力と防御力を有する本機は,基本的にモビルアーマー形態での運用を前提とする機体である。この点は,サイコミュ・システムの安定稼働という点でも重要であり,いわばひとつの要塞として位置づけられることから,この形態を「モビルフォートレス形態」とも呼称する。
 武装は,大型拡散メガ粒子砲3門が主力であるが,各部に搭載されたメガ粒子砲も強力であり,まさに動く砲台といっても過言ではないだろう。

 本機は,キリマンジャロ攻防戦の際に確認されたサイコガンダムの2号機(と,されているが,実際のところ修復された機体であるか,新造機であるかは厳密には不明である)である。
 この機体は,精神コントロールを受けたフォウ・ムラサメによってコントロールされていた。
 しかし,正気を取り戻した際に,ジェリドの攻撃からカミーユを守るため,盾となり失われている。

 引用

公式サイト(抜粋)

 キリマンジャロ攻防戦にも改良した2号機が投入され,カラバのMS隊に恐怖を与えたが,パイロットの変調が起こった所をティターンズのMSに誤って攻撃され倒されている。

 備考

機体名について

 本来,本機がサイコガンダムMk-兇噺討个譴覽‖里任△辰燭海箸賄時を知る者にとっては有名な話である。しかし,外観デザインが変わらないことと,商品展開の都合(余録参照)上,サイコガンダムの2号機とされている。
 なお,1号機そのものを改修したという説と,新たに建造されたという説が存在する。

ミノフスキー・クラフトについて

ミノフスキー粒子が存在する時の浮力
  F(t)=500×e×P(-P/K)
  Pは,ミノフスキー粒子濃度,Kは,定数

 ミノフスキー・クラフトの揚力について,その計算式は上記の様に示されている。
 サイコガンダムの場合,500000kg(500t)と示されているため,ミノフスキー粒子濃度が確定した場合,定数まで明らかにすることができる。(とはいえ,そうした点が計算できなくなっているのが,その設定の妙ではあるが…。)

 関連項目

 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・Z]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年04月14日 22時47分07秒

 ノート

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脚注

  • [1]1/300 プラモデルインストラクション
  • [2]1/300 プラモデルインストラクション。なお,揚力の計算式については備考参照。