トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ ログイン

〔MRX-007〕プロトタイプサイコガンダム

お願い

  ■検索等で初めて来訪した方は,注意書き等を必ずご覧になってください。
  ■Wiki項目への直接リンクは避けるようお願いします。→<必読>  頻繁に項目変更が行われる関係上,直リンクはエラーのもととなります。
  ■あまりにマナーの悪い人がいましたので,一部項目にアクセス禁止処理を行いました。
  ■極めて短時間で集中的アクセスを行ってるIPについては,終息の目処が立たなかったためアクセス禁止処理を施しました。解除申請は本家掲示板にて。

ユーザーファイル入口

プロトタイプサイコガンダム

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MRX-007 / MRX-07
兵器区分汎用攻撃型試作モビルスーツ
所属ムラサメ研究所
パイロットサード・ムラサメ
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品M-MSV
参考文献SD-CLUB 08
MS大全集98/2003
データコレクション一年戦争外伝3
GUNDAM WAR ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高19.3m
本体重量77.4t
全備重量110.9t
ジェネレータ出力3700kw
スラスタ推力81100kg
センサ有効半径11300m
装甲材質チタン合金セラミック複合材
黒歴史コード07-7053109

 武装

拡散メガ粒子砲 x1

ビーム砲 x2

 概要

 MRX-007(MRX-07)《プロトタイプサイコガンダム》は,地球連邦軍のニュータイプ研究所のひとつであるムラサメ研究所が独自に開発を続けていたニュータイプ対応ガンダムの試作機のひとつである[1]

 連邦軍より提供されたRX-178《ガンダムMk-供佞寮澤廛如璽燭魎陲法ぅ献ン,地球連邦双方のニュータイプ関連技術を結集した「最強のガンダム」を目指して啓発が進められた機体である。(とはいえ,コンセプト的には,事実上MSN-02《ジオング》の地球連邦版といった方が妥当である。)

 しかしながら,18m級モビルスーツにサイコミュ・システムとメガ粒子砲双方を稼働させるような強力なジェネレータの搭載を行うこと自体に無理があり,システムそのものの小型化の問題とジェネレータ出力の問題等,諸々の理由から,その背部バックパックは胴体とほぼ同サイズにまで巨大化してしまった。
 しかも,その状態においても満足な稼働状態を保つことができず,次の試作において40m級にまで巨大化することになるのである。

 引用

GUNDAM WAR 刻の末裔 ティターンズ U-90 / -EXTENSION BOOSTER- ティターンズ U-90

 火器管制や機体制御など,機体の全てをサイコミュで運用するべく設計された実験機。通常のMSと同スケールの為,その機構が本体内では収まらず,巨大なバックパックを装着している。

 備考

型式番号について

 SDクラブでの発表当初は「MRX-07」の型式番号であったが,現在では「MRX-007」とΖガンダムに登場したMRX-009《サイコガンダム》に合わせた表記となっている。
 実は,SDクラブではMRX-07に次ぐ機体として,MRX-08がプランニングされているという記述が存在しており,この点からも,2桁表記であった物がグリプス戦役時には3桁表記になった,と解釈するのが妥当だと思われる。
 なお,このMRX-08は,M-MSVで触れられている「大型化した新機体」に符合するため,現在では小説「フォウ・ストーリー」に登場した試作8号機と解釈されることが多い。

 なお,本機がサイコガンダム試作7号機であるとは初出時には明言されていない。しかし,現状の考え方からして考えるに試作8号機がMRX-08以降であることには,特に問題は無いかと思われる。従って,MRX-009(香港使用機)は,MRX-009の1号機であり,「サイコガンダム試作9号機」であり,キリマンジャロで使用されたMRX-009は,「サイコガンダム試作10号機」ということになる。(…とはいえ,逆にMRX-002《NT専用プロトタイプガンダム》を試作2号機とするには若干の抵抗はあるが…。)
 また,カイレポでは,試作12号機の存在まで触れられており,これを拡大解釈するならば,MRX-010(ロザミア仕様機)が試作11号機となる。
 …12号機は,ニュータイプの表紙を飾ったトリコロールのMRX-010あたりでどうだろうか(^^;

 関連項目

 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・M-MSV]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年04月14日 22時43分50秒

 ノート

本項目に追加情報を記載する
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。

脚注

  • [1]これは,MRX-002の解釈を行うための措置で,サイコガンダムの8号機ではなく,試作8号機がサイコガンダムタイプだった,と解釈している。