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〔MMP-80〕ザクマシンガン

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ザクマシンガン / MS用マシンガン

  • [武器]

 データ

製作データ
デザイナー出渕裕
初出作品機動戦士ガンダム0080〜ポケットの中の戦争
参考文献-

 スペック

項目内容
制式番号MMP-80
MMP-80/90mm Ver.8
兵器区分ザクマシンガン
所属ジオン軍
運用MSMS-06FZ ザク改
推奨ジェネレータ出力/
口径90mm
総弾数32
出力/

 概要

一年戦争後期に登場した,90mmザクマシンガン。
従来のドラム式のマガジンから,通常型マガジンに変更している。
120mmマシンガンに比べ,弾頭は小さいが初速が速くなっているため,貫通力が増しており,連邦軍のMSの装甲に対抗することが可能となった。
銃口下部にグレネードランチャーを追加装備したタイプを始め,複数の仕様が見られる。

 引用

1/100 MG ドム インストラクション
1/100 MG MS-06F/J インストラクション

一年戦争後期に使用されたMS用マシンガン。90mm実体弾を射出する。

GUNDAM FACT FILE (MS武装解説)

一年戦争後期に登場した90mm口径のMS用マシンガン。小口径化による装弾数増加(弾倉容量32発)と弾速の向上が図られ,MS等の機動目標に対する有効性が増した。戦後に使用された型は,バレル・カバーの形状変更が行われている。

一年戦争では,規格統一が進んだ第2期生産型MSが多用した。当時は,バレル下部にグレネード・ランチャーが装備されることもあった。

終戦後にみられた型は,バレル部分が簡略化されてはいたが,性能上問題はなかったようだ。ザクF2型やゲルググF型等が使用した。

MIA データシート

その雄叫びはジオンの栄光のために 遅れてきた名機MMP-80

MMP-80は,ジオン公国軍のモビルスーツ専用サブ・マシンガンだ。設計当初,90ミリ弾の威力が十分ではなかったことから軍部は生産計画を保留したのだが,後に120ミリ弾と同等の威力を持つ新型90ミリ弾が開発され生産が再開された。しかし配備間もなく戦争が終結したため,実戦投入された数はわずかな数にとどまった。その後,停戦間近に生産されたMMPが大量に流出し,ジオンの再興を画策する武装集団により使用された。そでに戦場の主役はビーム兵器に変わっていたが,彼らは,よりメンテナンスの簡単なMMPを好んだのだ。このとき,一部のモデルは単発式197ミリグレネード・ランチャーを外すため前部アセンブリーを改造し使用された。また,標準装備のシングルカァラム32連装ボックスマガジンの他にトリプルカァラム100連装も用意され,大幅な火力増強が図られている。遅れてきた名機,MMPが真価を発揮したのは文字通り戦後だったのである。

TOPICS

MMP-80を愛用したのが主に戦後の非正規武装集団であったため,そのイメージにはどことなく暗い影がある。

 備考


 関連項目


 編集者


[武器]


最終更新時間:2009年01月13日 19時52分19秒

 ノート

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脚注