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〔MMP-78〕120mmザクマシンガンの変更点

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>>[[ユーザーファイル入口|USER/機関銃]]
!!!120mmザクマシンガン
*[武器]
!!データ
,製作データ{COLS:2}
,デザイナー,大河原邦男
,初出作品,機動戦士ガンダム
,参考文献,アニメック8号 ガンダム事典

,参考文献,アニメック8号 ガンダム事典 ほか
!!スペック
,項目,内容
,制式番号,MMP-78
,兵器区分,マシンガン
,所属,ジオン軍
,所属,ジオン公国軍
,運用MS,MS-06 ザク(各種)
,推奨ジェネレータ出力,/
,推奨ジェネレータ出力,-
,口径,120mm
,総弾数,UN
,出力,UN

,総弾数,Unknown
,出力,Unknown
!!概要
ジオン軍のザクで標準的に用いられたマシンガンタイプの兵装。(パイロットからはライフルと呼称されることも多い。)
ドラムマガジンを使用し,120mm弾を発射する。
実は,様々な型式で呼ばれる銃であり,軍の制式ナンバーであるMMP-78(MMPはモビルスーツ・マシン・ピストルの略とされる)の他にZMP-50D,M-120A1などという型式が見られる。
また,複数の仕様が確認できるため,おそらくは社内ナンバーと制式ナンバーが仕様ごとに流出し混在したため,複数のナンバーが見られるものだと思われる。
連邦軍の戦車や航空機などに対して絶大な威力を発揮したが,連邦のMSの登場以降,効果が激減し,改善が行われたタイプが多数登場する。その中でも有名なものは,グリップ一が若干変更され,グレネードランチャーが装備されたものであろうか。
 一年戦争において,ジオン公国軍の主力モビルスーツとして運用されたMS-06《ザク供佞亮舂亙質が,「ザクマシンガン」である。(運用するパイロットからは,単にライフルと呼ばれることも多かった。)

!!引用
!アニメック8号 ガンダム事典
ザクが使うマシンガン。ドラムマガジンが上部に付き,薬きょうは左方へ排出する。使用法は普通の銃と同じで,引き金を引けば発射する。
 実のところ,本体であるMS-06同様に,各社からのOEM供給がなされており,一般によく知られるMMP-78(MMPはモビルスーツ・マシン・ピストルの略とされる)という型番は,これらメーカー製OEM製品を含めた軍の制式ナンバーで,その他のナンバーは,各社の社内ナンバーや,モビルスーツ用兵装の型式が整理される以前のナンバーということになる。(例えば,よく知られるナンバーのひとつである「M-120」は,MMPナンバーが策定される以前の型式であり,「ZMP-50」などは製造社ナンバーである。)

!1/100 MG ザクF2型連邦軍仕様 インストラクション
 1年戦争後期に使用された,通称"ザク・マシンガン"と呼ばれる公国軍のMS用マシンガンの後期型。ザクのもっとも一般的な携行武装で120mm実体弾を射出するほか,対空砲弾も使用可能で,専用のマガジンとドラムマガジンのどちらも装備できる。また,グレネードランチャーを装備したタイプもある。
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 MMP-78タイプのマシンガンは,通称"ザク・マシンガン"と呼ばれ,新旧ザクのもっとも一般的な携行武装である。一年戦争の初期に多用された前期型と,グレネードランチャーを備えた後期型がある。
 機構的には,人間が使用する機関銃をモビルスーツサイズに拡大したものであるが,運用する実弾のサイズと,各部の部材に用いられる材質の強度の問題は,長くトラブルを発生させ,本格的に実用になるまでに様々なトライ&エラーが繰り返されている。
 当初の105mmで確立した技術をベースに誕生した120mmは,モビルスーツの汎用性と,それにあった取り回しの良さから,多大な戦果をあげており,一説によれば,一年戦争を通じて生産されたその総数は1万5千梃にもおよぶといわれている。

 公国軍のMS用マシンガンは,旧ザクの兵装として開発された横付けドラムマガジン型のZMP-47Dを雛型とし,もっとも有名なトップローディング方式のZMP-50B型およびD型に至り,製品としてほぼ完成された。ところが,開発メーカーの量産体制(編註:原文は「体勢」)がザクほどには整備されていなかったため,善後策としてOEMで量産を請け負っていた企業が主要製造元となった。そのため形式がMMP-78と改められたものも並行して供給されている。その後,MMP-78タイプは独自の発展を遂げ,ヘリカルローディングマガジンへの対応や,前線における整備性向上などのため,消耗率の異なるパーツ単位で部品交換が可能なよう構造が刷新されている。これが後期型と呼ばれるMMP-78型のザク・マシンガンで,機関部やストック,スライドやデトネーターなどが,小規模の工場レベルの起重機が数台ある程度の施設で整備可能となったのである。これらの措置は,補給路が伸び切った地上部隊などに歓迎されたが,そのための兵站の整備途上で終戦を迎えたため,必ずしも有効に機能したとは言い難い。とはいえ,一年戦争後期において,MSも含め,整備性や調達などのシステムが改善されたことが,戦後の状況を決定付けた側面は否定できない。つまり,公国軍の残党が長期にわたって戦力を維持できたのも,こういった地道なスクラップアンドビルドがあったればこそなのである。
 ザクマシンガンの基本構造は,生産時期により多少の差異はあるが,本体上部に給弾用のドラムマガジンを備え,可動式のフォアグリップとトリガーガードを備える形となっている。
 また,いわゆる後期型とされるタイプは,通常型マガジンの装着も可能となっている。(なお,一説によれば,この通常型はMMP-80などで採用された90mm弾頭を使用しているともいわれている。)また,各部のユニット化も進んでおり,パーツの交換のみで修理が可能なものとなった。特に後期型ではその多くがその機構を利用し,グレネードランチャーを装備している。

 一年戦争序盤では,MMP-78は,連邦軍の戦車や航空機などに対して絶大な威力を発揮したが,連邦のモビルスーツの登場以降,その効果が激減してしまった。
 これは,連邦軍の機体の装甲がザクマシンガンに耐えられることを前提としたためであるが,これらに対抗するための改良も続けられており,終戦直前まで,その改良の歩みは続いていたとされる。
!!引用
!アニメック8号 ガンダム事典
 ザクが使うマシンガン。ドラムマガジンが上部に付き,薬きょうは左方へ排出する。使用法は普通の銃と同じで,引き金を引けば発射する。
!!備考

!!関連項目
*[[〔ZMP-50D〕120mmザクマシンガン]]
*[[〔M-120A1〕120mmザクマシンガン]]
*[[〔ZMC38掘120mmザクマシンガン]]

!!編集者
*あさぎり
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//{{category モビルスーツ・}}
{{category 武器・UC}}
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!!ノート
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