トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ ログイン

〔MAN-05B〕グロムリン・フォズィル

お願い

  ■検索等で初めて来訪した方は,注意書き等を必ずご覧になってください。
  ■Wiki項目への直接リンクは避けるようお願いします。→<必読>  頻繁に項目変更が行われる関係上,直リンクはエラーのもととなります。
  ■あまりにマナーの悪い人がいましたので,一部項目にアクセス禁止処理を行いました。
  ■極めて短時間で集中的アクセスを行ってるIPについては,終息の目処が立たなかったためアクセス禁止処理を施しました。解除申請は本家掲示板にて。

ユーザーファイル入口

グロムリン・フォズィル

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号MAN-05B
兵器区分対艦戦闘用モビルアーマー
所属ジオン公国軍
パイロットギニアス・サハリン
製作データ
デザイナー片桐圭一郎
初出作品SDガンダムGジェネレーションアドバンス
参考文献Gジェネレーションアドバンス ほか

 スペック

項目内容
全長55.6m
全高84.8m
頭頂高Unknown
本体重量1321t
全備重量3519t
ジェネレータ出力175000kw
スラスタ推力550000kg

 武装

有線ヘッドビーム・ランチャー x1

ヴァリアブル・メガ粒子砲

メガ粒子砲 (20基)

大型対空ミサイル

全周囲ミサイル(60or80基)

迎撃ウェポン・ユニット

Iフィールド・ジェネレーター

 概要

 MAN-05《グロムリン》は,一年戦争末期,ジオン公国軍が連邦軍艦隊との正面決戦を想定して開発を進めていた対艦戦用モビルアーマーである。
 型式番号から,ニュータイプ用モビルアーマーとして位置づけられているが,実際にはニュータイプパイロットでなくとも運用可能な機体として開発が進められていたとも言われており,ある種,後に登場する準サイコミュに近い機構が搭載される予定であった可能性は否定できない。

 計画案では,大口径メガ粒子砲2門,有線攻撃端末を2基,さらに多数の小口径ビーム砲を装備した移動要塞とも言えるモビルアーマーとなるはずであったが,当時の公国軍の技術では,これを完全に実現することは不可能に近く,実際には設計に入る前に廃案が決定していたとも言われている。

 その一方で,戦後,グロムリン(あるいはその系譜上にある)と思われる機体が確認[1]されており,開発そのものが凍結されていただけで,設計そのものは進行していた可能性も指摘されている。

 本機,MAN-05B《グロムリン・フォイズル》は,極めて一部の資料に確認できるグロムリンのバリエーション機である。資料によれば,ギニアス・サハリンがアプサラスの開発で得られたデータを元にして完成させた究極の機動兵器とされているが,ギニアス本人は,アプサラスの完成形とされる《アプサラス掘佞留人兒に連邦軍との交戦で戦死しているとされており,本機を完成・運用したという情報は誤りであろうと考えられる。
 しかしながら,前身であるグロムリンもギニアスの手による設計だと言われており,この点から考慮するにアプサラスと同時進行で設計を進めていた可能性は否定できない。

 グロムリンは対艦戦用モビルアーマーとして強大な火力を有していたが,グロムリン・フォイズルは,これを遙かに上回る火力を有した機体として伝えられている。
 このため,仮に建造に入っていたとしても,これだけ多数の火器を運用できるパイロットは限られるはずで,こうした点の謎が解けることを期待したいところである。

 引用

MS大全集2015

 GBA「SDガンダムGジェネレーションアドバンス」に登場。完成したグロムリンをコアとして多種多様な強化装備を施している。

 備考

 型式番号は,ガンダムエース掲載のGAME MSVで明らかになったもの。

 関連項目

 編集者


[MS/MA・M]
[モビルスーツ・Gジェネレーション]
[加筆募集・MS]


最終更新時間:2016年07月15日 21時35分24秒

 ノート

本項目に追加情報を記載する
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。

脚注

  • [1]機動戦士ガンダムカタナの劇中描写より