トップ 一覧 Farm 検索 ヘルプ ログイン

〔LM111E03〕ガンブラスターの変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
>>[[ユーザーファイル入口|USER/〔LM111E02〕ガンイージ]]
!!!ガンブラスター
*[MS]
//{{layout cols,width:100%
//----------
{{layout cols,width:40%
!!データ
,機体データ{COLS:2|LEFT}
,型式番号,LM111E03
,兵器区分,汎用量産型モビルスーツ高機動仕様
,所属,リガ/ミリティア
,パイロット,シュラク隊{{br}}オデロ・ヘンリーク{{br}}トマーシュ・マサリク{{br}}他
,製作データ{COLS:2|BGCOLOR:88aaff|BOLD}
,デザイナー,大河原邦男・石垣純哉
,デザイナー,大河原邦男{{br}}石垣純哉
,初出作品,機動戦士Vガンダム
,参考文献,1/144 ガンブラスター インストラクション{{br}}GUNDAM WAR{{br}}新MSVハンドブック{{br}}Gジェネレーションポータブル hoka
}}
//----------
{{layout cols,width:40%
!!画像

!BOX ART
(img:203.jpg)
*[[掲載画像に関する注意書き]]
}}
//----------
//}}
{{ilayout clear}}
!!スペック
,項目,内容
,全高,Unknown
,頭頂高,14.9m
,本体重量,7.6t
,全備重量,21.3t
,ジェネレータ出力,4820kw
,スラスタ推力,20180kg x1,18630kg x1,15520kg x2,10870kg x2
,スラスタ総推力,91590kg
,装甲材質,ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材
,黒歴史コード,05-9116105
!!武装
!バルカン x 2
!ビームサーベル x 1
!ビームシールド x 1
!マルチランチャー x 1
!ビームライフル x 1
!ビームバズーカ
!!概要
 LM111E02《ガンイージ》は,リガ・ミリティアが量産・配備した汎用モビルスーツである。その特性上,「簡易型Vガンダム」とも言うべき機体となっており,リガ・ミリティアのモビルスーツ運用におけるコンセプトを決定づけた機体であるということができる。
 ガンイージは,2機のプロトタイプによって運用試験が行われ,その試験が一区切り付いた段階で直ちに量産が開始されている。これは,いくつかの理由によるものだが,大きな理由としては,「ザンスカール帝国の侵攻により時間的余裕が無くなったことで,主力MSとなるべきヴィクトリータイプの本格量産までの間をつなぐ必要が生じたこと」と「シュラク隊というある意味シンボリックな部隊を編成したため,まず,シュラク隊用のシンボリックなMSが必要であったということ」の2点が大きなものといえるだろう。
 このため,プロトタイプのうち1号機(後のシュラク隊隊長ジュンコ・ジェンコによって試験が行われていた)は,標準化改装により実戦対応とした後に,同様の機体が6機建造されている。
 この6機が俗に「初期生産型」と呼ばれるタイプのもので,運用試験が継続していたプロトタイプ2号機のフィードバックを受けた後期仕様の機体とは細部が異なっている。

 シュラク隊というシンボリックな部隊の存在故に,我々がいわゆるガンイージとして認識する機体は,実は初期生産型を指すことが多くなっているのである。(実は,一般的に資料として提示される機体もこの初期生産であることが多い。)

 この初期生産型は,ジュンコが行ったテストの結果を基に機体番号3〜8の6機が生産され,シュラク隊へと配備されたが,基本的な構造は後の量産型と大差ない。その一方で,装甲形状が異なる(例えば,リアスカートがプロトタイプ同様の大きな物になっている,)などの細かい差異は多い。
 一方で,プロトタイプ2号機を用いた評価試験は継続しており,新たに開発された各種装備品等のフィードバックも頻繁に行われていた。

 ガンイージは,こうしたフィードバックを行いやすい,拡張性に富んだ設計であったため,初期にロールアウトした機体も,順次後期型同様の装備へと切り替えられていったのである。

 LM111E03《ガンブラスター》は,ガンイージに大型のバックパックを装着した高機動仕様の機体である。塗装替えこそ行われているものの,本体は後期生産型(俗に増備型と呼ばれる仕様)と同一であり,これに高機動デバイスを装着した形態をガンブラスターと呼称しているのものなのである。
 一般的にガンブラスターは,宇宙戦特化のために開発された機体であると誤認されているが,実際のところ地上戦への対応も可能である。(逆に言えば,ガンイージも空間戦闘に十分耐えられる機体である。)
 このデバイスは,高性能化が進むザンスカール帝国のモビルスーツに対抗するための強化措置といった側面が強く,背部ブースターユニットを用いた高機動戦に関しては,ヴィクトリータイプをも上回るとも言われている。
!!引用
!GUNDAM WAR 革新の波濤 地球連邦軍 U-120
 ガンイージの機動力強化タイプ。背部に装備されたバックパックにより,機動性が大幅に強化されている。ガンイージからの換装が容易な為,後に多くの機体がこのタイプに換装された。
!!備考
 プラモデルは,1/144ガンイージにバックデバイスを追加した仕様であったが,ガンイージ後期生産型としても組めるコンパチであった。
 1/100は,HG仕様として発売され,ガンイージに組み替え可能なコンパチ仕様である。
!ガンブラスターオプション装備(仮称)
 1/100のインストラクションに記載されているオプション例で,既存の1/100 F90シリーズの武装を装備したもの。
 2種類掲載されており,1つは,腕部HPにPタイプのガトリング,腰部にクラスターのビームバズーカを2丁装着した物,もう1種は,腕部にF90Dのミサイルランチャー,脚部に同じくD型のブースターを装着した物が掲載されている。
!!関連項目
*[[〔LM111E02〕ガンイージ]]
!!編集者
*あさぎり
*ギムG
----
{{category MS/MA・L}}
{{category モビルスーツ・V}}
{{category 加筆募集・MS}}
----
{{lastmodified}}
!!ノート
■[[本項目に追加情報を記載する|BBS2]]
※追記できる情報(他愛のないものでかまいません)がある場合,上記リンクから記述専用ページに移動し,情報投入をお願いします。