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アルヴァアロン

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号GNMS-XC[1]
GNMA-XC[2]
兵器区分疑似太陽炉搭載モビルアーマー
所属国連軍
パイロットアレハンドロ・コーナー
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品機動戦士ガンダムOO
参考文献Newtype 2008/05 ほか

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高17.6m
本体重量69.2t
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown

戦闘支援用AI

 強力な機体であると同時に,複雑な機能を有するため,これを補助するために搭載されている。
 また,これを利用し,ヴェーダ(及びリボンズ・アルマーク)による支援操作も可能だった。

 武装

GNビーム・ライフル

GNフィールド

格闘用アーム

GNビームキャノン

 概要

 GNMA-XC察團▲襯凜.函璽譟佞蓮ぅ愁譽好織襯咫璽ぅ鵐安亶駭軍の最終決戦において,投入された巨大兵器(モビルアーマー)である。パイロットは国連大使であり,ソレスタルビーイングの裏切り者でもあるアレハンドロ・コーナー。

 従来の太陽炉(疑似太陽炉)搭載機の常識を覆す7基もの疑似太陽炉を搭載する大型機で,これによって生成されるGN粒子と有り余る出力を利用した大出力のビームキャノンを主兵装とする。このビームキャノンは,ソレスタルビーイングの各機体の射程を上回るほどのもので,アウトレンジからの攻撃を可能とするだけではなく,各ガンダムの攻撃を防御する強力なGNフィールドによって防御能力も高いものとなっている。

 このビームキャノンの攻撃によって,母艦であるプトレマイオスが大ダメージを受けたソレスタルビーイングは,ガンダム各機が単独での戦闘を余儀なくされてしまい,ただでさえ損傷を受けていたナドレ,キュリオスも大ダメージを被ることとなった。

 また,本体に近寄ろうとしても装備された多数のファングにより,接近を許さないため,最終的には,ラッセの駆るGNアームズが,自らを犠牲にした攻撃によってエクシアの接近を成し遂げ,そのGNソードによって破壊される。
 だが,アルヴァトーレの真の姿は別にあったのだった。

 GNMS-XC察團▲襯凜.▲蹈鵝佞蓮で鵬されたアルヴァトーレから姿を現した機体で,アルヴァトーレのコアとして機能していた疑似太陽炉搭載のモビルスーツである。(厳密に言えば,アルヴァトーレそのものがアルヴァアロンの強化パーツにしか過ぎず,位置づけ的にはGN-004《ガンダムナドレ》とGN-005《ガンダムヴァーチェ》の関係に近い。)

 アルヴァトーレの上部ビーム砲は,アルヴァアロンのビームライフルであり,大型ビーム砲を除いて事実上火力の低下は起こっていない。(元来,大型ビーム砲を稼働させるための強化パーツがアルヴァトーレという位置づけであると考えられる。)
 また,アルヴァトーレのビーム砲の砲架であった部分が背部に展開した翼状のパーツとなり,ヴァーチェなどガンダムが備えるGNフィールドとして機能している。また,このGNフィールドは非常に強力であり,GNアームズのGNビームキャノンでも完全に貫通することは不可能であった。
 圧倒的な戦闘力を持つ機体であったが,「GNフィールドに対するカウンター装備(これはナドレのトライアルシステムが対ガンダム装備であるのと同様である)」であるGN-001《ガンダムエクシア》のGNブレイド(およびGNソード)によってGNフィールドが切り裂かれ,エクシアの持つ7本の剣全てによって機体は切り裂かれた。

 引用

GUNDAM WAR 宇宙を駆逐する光 OO(緑) U-0040

 アレハンドロ・コーナーが搭乗した金色のMS。通常はアルヴァトーレのコアユニットとして内部に格納されている。CBと国連軍との最終決戦において,ガンダムエクシアと対峙した。

 備考


 関連項目

 編集者


[MS/MA・G]
[モビルスーツ・ガンダムOO]


最終更新時間:2015年11月01日 11時23分46秒

 ノート

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脚注

  • [1]公式サイト
  • [2]HobbyJapan 2008/06