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〔GMX-96〕アインス・カール

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アインス・カール(スタンダード・エディション)

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号GMX-96(GXM-96ST)/ RGM-96
兵器区分次世代機開発用評価試験機
所属地球連邦軍
パイロット連邦兵
製作データ
デザイナー不明
初出作品機動戦士ガンダム0099
参考文献-

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高18.0m
本体重量Unknown
全備重量Unknown
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown
センサ有効半径Unknown
装甲材質チタン合金/セラミック複合材


 武装

ビームサーベル x2

ビームライフル

60mm頭部バルカン砲 x2

グレネードラック x1


 概要

 GMX-93の本格採用に向けてブラッシュアップした機体が,本機GMX-96である。
 GMX-93の時点でほぼ完成していた,機体をさらに量産に適した形に設計変更をおこなったもので,懸案となっていた換装システムはムーバブル・フレームに装着された一次装甲に付け加える二次装甲(および各種ユニット)を変更する事で,実現する仕様に改められ,実際に機能するものとなっていた。
 基本の素体(厳密に言えば,この状態が「GMX-96」である)は,RGM-89に準じた外観と機体バランスの「いわゆるジム/ジェガン系MS」であるが,第2次ネオ・ジオン戦争時に開発された機体のフィードバックが行われており,特にRX-94νガンダムからフィードバックされた技術によって,より一層「ガンダムの量産機」という印象を強めているのが特徴である。

 GMX-96という型式番号は,GMX-96シリーズ全てを示す型式であり,単体では存在しない。しかし,本機GMX-96STは,GMX-96シリーズの運用モデルの標準型であり,一般的な汎用量産型MSとして運用される形態であることから,単にGMX-96という型式が示された場合,本機「スタンダード・エディション」を指していることが多い。
 型式番号末尾の2文字のアルファベット(或いは,ハイフン+2桁数値)は,運用モード,あるいは仕様を示すものである。STタイプがスタンダードであるように,他の運用形態にもこれらの符号が存在しており,アナハイム・エレクトロニクス社のテスト機には,実に10種を超える追加パーツが用意されていたと言われる。
 このうち,連邦軍に売り込みが図られたのが,重武装型の「GMX-96HW(ヘビー・ウェポン)」,軽装型の「GMX-96LA(ライト・アーマー)」,陸戦専用機の「GMX-96GE(グラウンド・エディション)」にSTを加えた4種で,いずれも制式採用され,暫定的にRGM-96のナンバーが与えられている。
 しかし,未だRGM-89の配備が優先(RGM-86時代の機種転換も問題はこの時代にも引きずっていたのである)されており,実際の採用数は少なく,一部の特務部隊などに配備されただけで,ほとんど目にすることのない機体となってしまった。

 なお,この他にアナハイム社で開発が進められていたのは,高機動型の「GMX-96HM(ハイ・マニューバ・エディション)」,増加装甲仕様の「GMX-96FA(フル・アーマー)」,砲撃戦仕様の「GMX-96CN(キャノン)」,偵察仕様の「GMX-96RE(レコン)」など数多くのバリエーションで,多くは性能の分散化によって,廃案となっている。
 また,本機素体をベースに換装システムを取り除いた形で,各種バリエーション機の建造も行われており,特殊任務向けに「X」をコードとして付与された「GMX-96X(実際には,RGM系として偽装されたらしい)」も存在している。


 引用


 備考


 関連項目


 編集者


[MS/MA・Ro]


最終更新時間:2010年12月09日 18時43分48秒

 ノート

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脚注