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〔GF13-017NJ供優乾奪疋ンダム

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ゴッドガンダム

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号GF13-017NJ
兵器区分第13回ガンダムファイトネオジャパン代表決勝投入機
所属ネオジャパン
パイロットドモン・カッシュ
製作データ
デザイナー大河原邦男
初出作品機動武闘伝Gガンダム
参考文献GUNDAM WAR
GジェネレーションF
Gジェネレーションポータブル
FRIDAY DYNAMITE オレたちのガンプラ伝説 ほか
登場話24話〜

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高16.6m
本体重量7.5t
全備重量Unknown
最大加重重量20.6t
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown
装甲材質ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材・レアメタルハイブリッド
黒歴史コード09-9806039

ガンダムファイトアビリティポイント(Nモード)ハイパーモード
23.9032.59
速さ40.5149.73
攻撃力36.2154.68
守備力21.6727.62
索敵能力24.2230.47
適応能力29.4832.99
合計175.99228.08

モビルトレースシステム

 MFのコクピットには,標準装備として「バーチャルコクピット」と「ファイティングスーツ」の着用を前提とする「モビルトレースシステム」の搭載が義務付けられている。
 このシステムは全機に共通で,F.C.08年に初めて開催された第一回ガンダムファイトから基本的にほとんど変わっていない,ガンダムファイトの理念を体現するシステムである。ガンダムファイトの理念とは"人機一体"であり,ガンダムとGFの一体化が求められている。そのため,MFにはGFの挙動を正確に反映する機能があり,逆に,MFが受けるダメージをGFに伝える機能も存在する。この原則に違反しない限り,各種のセンサーや武装のトリガー機構などの追加は任意で可能とされている。

頭部

 いわゆるMF"ガンダム"の機体制御システムのほとんどは頭部に集約されているため,ほぼ共通のウイークポイントとなってている。
 レギュレーションでもMFの頭部損壊は,敗北の条件のひとつになっている。ただし,高度なセンサーや演算装置を高密度にコンポーネントされた"工業力"そのものを見せつける部位でもあり,逆に,構造や意匠において,それだけ各国の技術力やGFの技量が問われる最重要ユニットでもある。
 特にGガンダムは,頭部アンテナなど,ハイパーモード時専用のものも装備されているほか,機体制御はもとより,側頭部のバルカンや肩部マシン・キャノンのトリガー操作や射出間隔の調整までピックアップし,コントロールすることが可能である。さらに,ハイパーモード発動の判定を行ったり,フィールド発生時の特殊力場を管制,制御したり,胸部のマルチプライヤー発動に伴うAAG(アーティフィシャル・オーラ・ジェネレーター=人工気力発生装置)を駆動制御し,東洋の気孔のように"気"を練る機能も持たされているのである。無論,ドモンが使用する際にはキング・オブ・ハートの紋章が浮かび上がることはいうまでもない。

コア・ランダー

 コア・ランダーは,GFがMFに乗り込む際などに使用する小型ビークルの総称である。このメカ自体は,特に"車両"である必要も規制もなく,ほとんどが浮遊システムを持つフロートカーとなっている。

ゴッドフィンガープロテクター

 ゴッドフィンガーの発動によるマニピュレーターの負荷を軽減するのみならず,より強力な必殺技へと昇華させる補助装置。
 第12回大会における某国GFの技を参考に開発されたと言われている。

エネルギーマルチプライヤーゲート

 ハイパーモード時に開放され,エネルギーフィールドの管制と制御を行うAAG(アーティフィシャル・オーラ・ジェネレーター=人工気力発生装置)のキーデバイス。東洋の気功でいうところの"気を練る"ために不可欠の装置であり,ドモンが稼働させた場合には「キング・オブ・ハート」の紋章が浮かび上がる。

 武装

バルカン x 4

 頭部に4門装備する機関砲。牽制や連撃の繋ぎにもにも有効で,トリガーは脳波とリンクして操作されている。

マシンキャノン x 2

 肩部に2門装備する重機関砲。頭部バルカンより強力な3連バレルを持ち,攻撃手段としての破壊力も必要充分。

ビームソード x 2

 超素材ガンダリウム合金製の装甲であっても,充分な出力と技能によって断ち切ることが可能である。

 同様の装備をシャイニングガンダムは左腰部に二本差しで装備していたが,Gガンダムは両腰部に一本ずつ装備している。さらに,高出力化されているため,特に"ゴッドスラッシュ"と呼ばれている。無論,爆熱ゴッドフィンガーと同時に使うことも不可能ではないが,シャイニングガンダムのシャニングフィンガーソードに数倍する耐熱,耐エネルギー性能が必要とされるため,あまり現実的な使用例とは言えない。

 必殺技

爆熱ゴッドフィンガー

 ゴッドガンダムの必殺技。
 シャイニングガンダムの必殺技であるシャイニングフィンガーを更に発展させたもので,供給エネルギーの高出力化に加え,特殊液体金属も渦を巻き放出されるなど,細部への改良が加えれている。
 あふれ出る高出力エネルギーがあまりにも強大なため,その拡散を防ぐために使用時にはアームカバーで掌部が覆われる。

爆熱ゴッド・スラッシュ

 爆熱ゴッド・スラッシュの応用技。
 闘気をすべてビームソードに集中させて敵を斬る。装甲の硬いモビルファイターであっても,この技に斬れないものはない。

石破天驚拳(せきはてんきょうけん)

 マスターアジア直伝の流派東方不敗の技。明鏡止水の心境を保ちながら,気を練り上げることで可能となる。

石破天驚ゴッドフィンガー

 第13回ガンダムファイト決勝戦において,ドモンが使用した技。
 マスターアジアから受け継いだ石破天驚拳にゴッドフィンガーの力を加えた物。
 師匠,東方不敗との最後の決着において用いられ,師を越えた究極の一撃となった。

石破ラブラブ天驚拳(せきはらぶらぶてんきょうけん)

 ドモンとレインの協力によって生まれた超必殺技。
 ふたりの力が合わさり,ドモンの右腕に輝くキング・オブ・ハートが具現化してデビルガンダムすらも一撃で貫いた。

分身殺法ゴッドシャドー

 チボデーの必殺技である「轟熱マシンガンパンチ」の対策のために編み出された技。
 全てのパンチを一人で受けきろうとするから無理があり,全てのパンチ一つ一つをそれぞれが受ければいい,という半ば強引な発想から生み出されたすさまじい技。

 概要

 GF13-017NJ供團乾奪疋ンダム》は,その登録番号が示すように,ネオジャパンが第13回ガンダムファイト決勝大会用に開発・投入したモビルファイターである。
 11ヶ月もの期間を戦い抜いたGFl3-017NJ《シャイニングガンダム》は,様々な理由から決勝大会前に既に限界を迎えていた。

 無論,長期の闘いのために各部の無理がたたって,機体そのものが構造的に疲労し,限界を迎えていたという点もあるが,最大の理由は,ファイターであるドモン・カッシュの成長によって,シャイニングガンダムという機体そのものが既に足かせにしかなっていなかった,という点であった。
 元々,シャイニングガンダムは,ドモンの感情をキーにそのポテンシャルを引き出すシステムが搭載されていた。だが,怒りという負の感情をキーに発動するスーパーモードは,一時的な強化にはなり得ても真の強さを獲得したとは言い難い,諸刃の剣であった。
 また,機体そのものも本来アルティメットガンダムとして開発が進められていたライゾウ・カッシュ博士の基礎設計にミカムラ博士による改装が加わったことで誕生しており,設計思想の違いからの不整合も存在していたのである。

 こうした問題点を解決するためにゴッドガンダムは開発されている。
 特に,自らの心の弱さからデビルガンダム事件に関与してしまったミカムラ博士は,戦い続けるドモンの姿を見続けることでその心情が変化し,ドモンの格闘者としてのありように相応しく,また,存分にその力を発揮できるような機体として,ゴッドガンダムを完成させたのだった。
 ゴッドガンダムは,あらゆる面でシャイニングガンダムを上回る性能を持っており,増大したドモンの実力を受け止めるだけの機体となったのであった。

 ギアナ高地での戦闘で限界を向かえたシャイニングガンダムに代わり,急遽送り込まれたゴッドガンダムは,シャイニングガンダムのデータを継承し起動すると,凄まじいまでの戦闘力を発揮し,デビルガンダム軍団の一蹴,ネオホンコンへと到達したのだった。

ハイパーモード

 ゴッドガンダム究極の戦闘モードのこと。
 コア・ランダーの3対のフィンが展開し,フィールドを作り出すことで機体がマグネットコーティングされたのと同じ状態となり,その反応速度などが桁違いに跳ね上がる。

 なお,他のMFもハイパーモードと呼ばれる状態になるが,それらは気が練り上げられた最高の状態をその様に呼んでいる。

 引用

GUNDAM WAR 武神降臨 G U-G62

 ネオジャパンの決勝用MF。明鏡止水の境地に達したドモンが搭乗し,決勝大会を戦い抜いた。

 備考

名称

 アメリカ版では,バーニングガンダムと呼称する。
 これは,あちらでは「ゴッド」という言葉を使うことで逆に神を冒涜していると受け取られる可能性があるため。

BB戦士

 BB戦士には,クリスタルハイパーモードというオリジナルモードが存在した。

 関連項目


 編集者


[MS/MA・G]
[モビルファイター]


最終更新時間:2015年11月23日 21時06分20秒

 ノート

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脚注