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〔GF13-001NH供優泪好拭璽ンダム

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マスターガンダム

  • [MS]

 データ

機体データ
型式番号GF13-001NH
兵器区分ネオホンコン第13回ガンダムファイト代表決勝大会機
所属ネオホンコン
パイロットマスター・アジア(東方不敗)
製作データ
デザイナーカトキハジメ
初出作品機動武闘伝Gガンダム
参考文献1/100MG マスターガンダム インストラクション
GUNDAM WAR ほか
登場話13話〜

 スペック

項目内容
全高Unknown
頭頂高16.7m
本体重量7.2t
全備重量Unknown
最大加重重量16.4t
ジェネレータ出力Unknown
スラスタ推力Unknown
装甲材質ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材・レアメタルハイブリッド
黒歴史コード10-8321772

ガンダムファイトアビリティポイント(Nモード)アタックモード
30.2224.11
速さ27.8647.31
攻撃力34.6553.17
守備力31.5225.02
索敵能力28.8728.87
適応能力29.9929.99
合計183.11208.47

頭部

 ガンダムファイトにおいて,頭部ユニットは特別な意味を持つ。
 レギュレーションにおいて,頭部の破壊は,即失格と判定されるものであり,他の部位を破壊されても修復の上で復帰が可能であることと比較して,極めて重要な部位であるということがわかるであろう。無論,モビルファイターの各種制御システムのほとんどが頭部に集約されていることもあり,機体そのものにおける重要性も又際だっている。

 このため,各国のガンダムは意匠を凝らした頭部を建造するだけではなく,その持てる技術を投入することで,モビルファイターそのものの完成度すら左右するパーツとなっているのである。

モビルトレースシステム

 モビルファイターのコクピットシステムにはモビルトレースシステムが採用されている。これは,バーチャルコクピットとこれにファイターの情報を伝達するファイティングスーツからなるものである。
 システムそのものは,完成度が高められているとは言え,基本的には第1回大会から変更なく用いられており,ガンダムファイトの理念である「人機一体」を体現するシステムとして位置づけられている。

 なお,マスターガンダムのモビルトレースシステムは,他の機体のシステムと異なり,特段ファイティングスーツを必要としないものになっている。
 このシステムがいかようにして実現されているか不明であるが,コクピットが高性能であり,マスター・アジアの放つ気を感知することで各種情報をフィードバックしている,といった説も存在する。とはいえ,機体コントロールのみならず必要とされるダメージフィードバックも備わっており,各国の査察団による検証ではレギュレーション違反とはされていない。

腕部

 マスターガンダムの腕部は,腕部そのものが武装として用いることが可能である。
 マスターガンダムの攻撃は,ビームクロスによる布技を除けば,その全てが機体そのものを用いて行う攻撃である。これらは,マスター・アジアの習得する流派「東方不敗」の用いる技を再現するために機能として備えられているものであり,それらの技を再現することができる。

ウイングシールド

 マスターガンダム背部に設置されている翼状の装備のこと。
 その名の通り,通常はマント状に展開し,マスターガンダムを保護している。(この状態をノーマルモードと呼ぶ。)また,折りたたんだ際には,これが翼として機能する。(この状態をアタックモードと呼ぶ。)
 ウイングにはそれぞれ「銘」があり,左の翼が「覇」で,個々に気,業,道,争,王の名を持っている。また,右の翼は「破」で,個々に戒,倫,約,葉,綻の名を持っている。

 武装

 マスターガンダムは,ビームクロスを除き,武装を持たない。
 ビームクロスもまた,マスター・アジアの技のためのものであり,武器というには違和感が残るものとなっている。

ビームクロス

 ビームによって形成された布のこと。(布状に変化するビームといった方が通りはいい。)
 マスター・アジアが駆使する様々な布技を再現することが可能。

 必殺技

ニア・クラッシャー

 いわゆる貫手。
 マスターガンダムの手甲は,打突に利用できるほど強靱なもので,これを用いて敵機の装甲を貫くことも可能である。

ディスタント・クラッシャー

 ニア・クラッシャーの応用ともいえるもので,肘から先を射出し,遠距離の敵に対する攻撃となる。また,射出後はある程度の遠隔操作が可能で,これを利用して移動するといったことも可能である。

ダークネス・フィンガー

 流派東方不敗の技のひとつ。
 ネオ・ジャパンのモビルファイターであるGF13-017NJ《シャイニングガンダム》のシャイニングフィンガーやGF13-017NJ供團乾奪疋ンダム》のゴッドフィンガーと同種の技で,元々はマスター・アジアがかつて使用していたサンシャインフィンガーがベースになっている。

十二王方牌

 正しくは,「十二王方牌大車併」で,放った分身を手元に戻す技が,「帰山笑紅塵」である。
 気を練り,エネルギーを分散させることで無数のマスターガンダムの分身を作り上げて放つ大技。

超級覇王電影弾

 頭部から下を激しく回転させ敵を倒す技で,一体を攻撃するよりも敵に囲まれた場合,もしくは一気にたくさんのモビルファイターを相手にしたときにその威力が最大限に発揮される。一人でも使用できるが,ドモンとマスターの二人で使用した場合,数十倍もの力を発揮する。

石破天驚拳

 流派東方不敗最大で最高の奥義。
 東方不敗マスター・アジアが,第7回ガンダムファイトのさなかに完成させた究極の技である。
 まさに大地を破壊し,天を揺るがさんばかりの大技。
 それ故に,ドモンには継承されていなかったが,決勝大会のさなか,ランタオ島でドモンに継承する。

 概要

 GF13-001NH供團泪好拭璽ンダム》は,第12回大会優勝国ネオ・ホンコンが第13回ガンダムファイト決勝大会用に開発したモビルファイターである。
 とはいうものの,この機体はネオ・ジャパンの地球上における領土において,既にその姿を現しており,本来の「決勝大会に際し,サバイバルイレブンのデータを移植した機体に限り,一度だけ乗り換えることが可能」というレギュレーションからは,逸脱したものとなっている。しかしながら,マスター・アジアがデビルガンダム事件の黒幕のひとりであり,また,第13回ガンダムファイトそのものを主催・管理するネオ・ホンコンのファイターであったことから,これをレギュレーションに則った移乗であると処理する,いわば裏工作が行われたことで不問となっている。

 ガンダムファイトは,第9回よりネオ・イングランドのブリテンガンダム(登録コードはGF9-003NEL / GF10-001NEL / GF11-001NELと変遷)による3連覇があり,手持ち式の武装を中心とするモビルファイターが主流であったが,第12回におけるクーロンガンダムは,マスターガンダム同様のファイターの体技をそのまま再現することで,下馬評を覆し優勝したのである。
 第13回大会では,このクーロンガンダムを再登録(第12回はGF12-035NH,第13回はGF13-001NHとなる)したもので,ブリテンガンダム同様,前大会優勝機の再出場と思われていた。

 しかし,実際にはサバイバル・イレブン期間に既にマスターガンダムとしての姿を有していたのである。
 マスターガンダムの開発経緯は謎に包まれており,事実上,マスターガンダムのファイターであるマスター・アジアと,ネオホンコン首相のウォン・ユンファ以外に詳細を知るものはいない。しかし,その特徴を検証すると,かつてマスター・アジアがシャッフル同盟のメンバーだった時期に乗機としていた機体シャッフルハートこそがマスターガンダムの原型機であった可能性も否定できない。一説によれば,クーロンガンダムにシャッフル・ハートを融合させた機体こそが,マスターガンダムだとも言われているのである。
 実際,新宿においてクーロンガンダムからその姿を変えた時には,デビルガンダム細胞による「変身」といっても過言ではない状況であり,そうした機体の特性を変化させることはデビルガンダム細胞には可能であったともされるのである。

 本来,デビルガンダム細胞はアルティメット細胞として開発が行われ,自己増殖・自己進化・自己修復の3大機能を有していたとされる。これが暴走したことで,デビルガンダムという最強・最悪の存在を生み出してしまったのである。
 しかし,デビルガンダム細胞は強靱な精神力を持つ生物を侵食することは不可能であり,逆にその生物にコントロールされてしまうと言う特徴をもっている。
 すなわち,マスターガンダムは,マスター・アジアという極めて強靱な精神を持つ人物によってコントロールされた理想的の状況のデビルガンダム細胞(アルティメット細胞)によって成り立った機体だということができるのである。(ただし,マスター・アジアは,自己修復以外の機能を封印していたようである。)
 いわば「理想的なモビルファイター」がマスターガンダムであり,究極の機体であったのだ。

 マスターガンダムは,ガンダムファイト決勝大会においても事実上のシード機として扱われ,最終バトルロイヤルまで観客に対してその能力を見せつけることはなかった。
 しかし,決勝戦では弟子であるドモン・カッシュのゴッドガンダムと激闘を繰り広げ,継承した「石破天驚拳」の撃ちあいの末,最後を遂げている。

ノーマルモード

 背部ウイングを展開し,マント状に変形させた形態。
 戦闘力は劣るが,防御力は格段に上がる。

アタックモード

 いわゆる戦闘形態。
 機体を覆っていたマントがスタビライザーとして収納された形態である。

 引用

GUNDAM WAR 不敗の流派 G U-G14

 ネオホンコン代表のMFクーロンガンダムが,DG細胞で変異した機体。最強の格闘家,マスター・アジアの必殺技を用いて変幻自在の攻撃を行う。その機体性能も高く,大会屈指の機体と言えよう。

 備考


 関連項目

 編集者


[MS/MA・G]
[モビルファイター]


最終更新時間:2015年02月07日 21時01分39秒

 ノート

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脚注